みんなの議会

江差町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月8日

道の駅について

聞いた人
萩原徹 議員
答えた人
町長、追分観光課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 萩原

はい。

議員の質問 萩原

はい。道の駅について、でございます。新年交礼会で町長が現在の道の駅について、お話しされていましたが、具体的な構想を伺いたい、伺いたい、伺います。

町の答え 町長

萩原議員の3問目、道の駅に関するご質問にご答弁申し上げます。今年1月6日の新年交礼会で、日本一小さな道の駅をリノベーションし、売り出したいと発言させて頂きました。過去に北海道開発局に問い合わせしたところ、施設規模の正式な情報は押さえていないとの回答でしたが、町職員が調べたところ、全国の道の駅を巡っている方2名から江差の道の駅が日本一小さいとのお墨付きを頂きました。日本一は、武器になります。このような施設の場合には、小さいということはそのまま弱点となりますが、これを際立たせるようなリノベーションをすることにより、観光振興のために活用したいと考えております。現在、町の事業により、北海道大学、北海道教育大学函館校、東北工芸大学の学生計26人が江差へ入り、道の駅や隣接する繁次郎番屋などをどのようにリノベーションし、どれだけ特色ある運営を行うことが出来るか、学生の視点でアイディアを頂いているところです。学生の感性を取り入れながら、また地域住民の皆さんの声も聞いた上で、日本一小さい道の駅をアピール出来る場所に磨き上げていきたいと考えております。なお、リノベーションにつきましては、現在の道の駅に立ち寄ってもらう魅力づくりや特色を検討しているもので、大規模な改修などは想定しておりませんので、ご理解願いたいと思います。8

議員の質問 萩原

現在の道の駅をリノベーションということでございます。ございますが、近隣町村におきましては、道の駅で成功しているといいますと木古内・厚沢部かなと私は思っております。また、上ノ国はリニューアル、七飯町も新設ということになっております。現在の道の駅をリノベーションするというような回答を頂きましたが、観光の会議とかになると必ず出てくるのが新しい道の駅構想っていうのが出てくるんですけれども、その新しい道の駅については、なかなか簡単なものではないと思います。今、「ぷらっと」も新しく運営されるということで、いうことでありますが、新しい道の駅の構想っていうのはどのように考えておりますか。

町の答え 追分観光課長

現段階では、まだまだ将来の構想という中には、確かに開陽丸の方に道の駅というのは、色々な議論の中には出てきています。ただし、それがいつの段階でというのはまだしっかり出来て、着地点は見えていないというのが実際のお話です。道の駅では、「ぷらっと」の方は道の駅ではないのですが、他の町から入ってきた方々が買い物出来る場所。今の、他の町の道の駅のような、そういう機能は持たせたいと思っています。また、あの、今の道の駅を大きくするということはまず不可能です。そういう意味ではいかにその魅力付けしながら、そういう魅力的な運営を出来るか、そういうところでしばらく、若干のリノベーションを加えながら、手を加えていきたいなと考えていますのでご理解頂きたいと思います。

議員の質問 萩原

はい。

出典:江差町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月8日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる