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江差町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月12日

0歳~2歳の保育料の無料化について

聞いた人
増永一彦 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 増永

議長。

議員の質問 増永

えーそれでは、私の方から質問させて頂きます。えー、0歳~2歳の保育料の無料化についてご質問させて頂きます。令和6年10月の令和5年度特別決算委員会時に、0歳~2歳の保育料の無料化について質問致しました。その際に副町長さんは、国の動向を見極めて検討すると答弁されましたが、令和7年度から江差町の単独での無償化を検討出来ないか、お伺い致します。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

増永議員の1問目、0歳から2歳の保育料の無料化についてのご質問にお答え致します。保育料は国の施策として令和元年10月から、3歳から5歳の児童は完全無償化、0歳から2歳の児童は住民税非課税世帯について無償化になっております。町独自では、世帯の所得状況によりますが、同じ年度に2人以上の保育園利用があった場合に、第2子の保育料の半額、無償化などの軽減、えー負担軽減、第3子以降は保育料を無償化するなどの多子軽減の施策を図っているところでございます。増永議員からご質問の0歳から2歳までの、おー無償化につきまして、本年10月の決算審査特別委員会で副町長から、国の動向を見極めて改めて検討して行きたいという答弁をしたとしておりますが、その趣旨は、国としても少子化や子育て支援対策が重要課題となっており、国の新たな施策の動きを見極める必要性を含めた答弁であります。当然財源が伴うものであり、永続的な制度になりますので、保育料の無償化のみなら2ず、子育て支援に係る江差町独自の施策全体の中で優先順位を考えながら判断して行きたいと考えておりますのでご理解頂きたいと思います。

議員の質問 増永

議長。

議員の質問 増永

えー確かにまぁ、費用的な部分が掛かるので大変な事だとは思いますが、えー人口減少に関連してですね、えー北海道でも0歳から2歳の保育料の無償化の要望を国に行っております。また道の人口減少などに関する意識調査でも、えー子育て世帯からは強く望まれている施策でもあります。えー資料の1を見て下さい。これはですね、えー今年度、北海道がおこった、行われ、行いました人口減少に関する意識調査でございます。この上の方の子育て環境の整備や子育て世帯への支援、ここの部分で、えー世帯構成のところ子育て世帯が74.8%、大変高い数字になっております。えー少子化は将来的に生産年齢人口の減少をもたらすことから、社会的な施策が必要であります。例えば、子育てに対する社会的支援等が望まれております。私も町内の対象世帯からご意見をお伺い致しましたが、お母さん方から強く要望されました。やはりここは、希望する方が安心して子供を産み育てることの出来る環境整備が重要であります。都市部と違い、江差町のように、過疎化が激しい町村だからこそ、必要な施策ではないでしょうか。特に高価な子供の遊戯施設よりも、今の保育料の完全無償、無償化の無償化がですね、緊要な施策だと思います。経費的には令和6年度一般会計の歳入の約0.1%、で約700万です。国の支援を待つのではなく、経済負担を抱えている江差のお母さん方の切なる要望を、町長として叶えて頂けないかと思います。なお、あの皆様方もご存知かと思いますが、つい2、3日前、東京都の小池知事は、えー少子化対策は一刻の猶予もない。取り組みを加速することが必要だと言う事で、保育料の無償化を決定致しました。ぜひ江差町もですね、保育料の無償化をお願いしたいと思います。答弁はよろしいです。ただ優先順位を高めにして頂きたいと思います。それがお母さん方からの要望です。よろしいでしょうか。

出典:江差町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる