みんなの議会

せたな町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月17日

住宅リフォーム助成事業の継続を

聞いた人
藤谷容子 議員
答えた人
町長 高橋貞光

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 藤谷容子

1問目の質問を行います。住宅リフォーム助成事業の継続を。決算審査特別委員会で住宅リフォーム助成金のことについて取り上げ、地域経済の活性化、住宅を長寿命化することによる空き家対策、町民が安心して快適に暮らす居住環境の整備というメリットが3つもある素晴らしい制度なので、ぜひ期間限定ではなく続けて実施して欲しいという意見を述べました。他の議員の発言もあり町長やり検討するという答弁がありました。この事業は、町民にとっても事業者にとっても、町にとっても良いものである上に省エネ対策にもなります。また今年はじめのせたな町創生有識者会議の報告書によると、この事業の内部評価も外部評価も現状のまま継続です。町長は、この事業の継続についてその後どのように検討されたのかお伺います。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

それでは1点目の質問にお答えをいたします。住宅リフォーム助成事業は1回目が平成24年度から3年間、2回目が令和3年度からの3年間実施しており延べ件数で1,098件、助成額は約2億円に達しております。総事業費は15億3,000万円となって住環境整備、地域経済の活性化に大きく寄与したというふうに思っております。先の決算審査特別委員会では複数の議員から事業継続希望の声をいただきまして、また町民からも事業の有無に関して問合せが断続的にあり、町民のニーズに合った事業の1つであることから令和7年度予算において事業実施を予定したいと考えております。より良い住環境を整備し町民が安心して長く住めるよう事業内容についてこれから予算編成時期でもありますので精査して対応させていただき、それを提案させていただきますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 3番 藤谷容子

町民の声、内部評価、外部有識者による外部評価これを無視したら独裁ですよね。今後は有識者も含めた町民の声をしっかりと聞き、いい政策は期間限定ではなく一貫した町の政策として継続して取り組んでいただきたいと思います。いかがでしょうか。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

前向きに今検討させていただきます。

出典:せたな町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる