みんなの議会

せたな町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月17日

ごみの分け方出し方について

聞いた人
石原広務 議員
答えた人
町長 高橋貞光

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 石原広務

それではごみの分け方出し方について、これ町長おそらくまたかよというのが本音だと思います。議会の場面で要望も含め数点に渡り提起をしてきましたが、北部桧山衛生センター組合議会に持ち帰って協議するとのことでした。改めて次の点について伺います。①資源ごみ指定袋を衛生センター側で責任を持って用意するべきと訴えてきましたが、その協議結果をお知らせください。②その上で、私としては資源ごみ指定袋の無料配布を求めますがいかがですか。③レジ袋が使えないとしていますが改めて理由を教えてください。④資源ごみ処理料無料化が10月から始まり回収率は上がったと捉えていますが、ルール違反シールが貼られたまま、これは放置となってますけど、ゴミステーションです。貼られたままゴミステーションに放置されるケースも増えています。このような状態について構成町の町長としてどのような対策が考えられるのか伺います。⑤衛生センターの倉庫に大量に在庫として抱えている各資源ごみ指定袋の処分をどうすることが適切と考えるのか町長としての考えをお知らせください。⑥在庫まで抱えている各種資源ごみ指定袋について、当面の間は使用可能とし、全戸への無料配布をぜひ実施していただきたいと考えますが、町長としての考えを伺います。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

それではお答えをいたします。1点目、2点目の質問について一括して答弁を差し上げます。資源ごみに使用できる透明、半透明袋は町内外を問わず入手できることから無料配布をせず、各自で用意していただくということで衛生センター議会の決定でございます。3点目のご質問にお答えいたします。レジ袋につきましては、指定の容量に満たない小型のものが多く回収中に飛散の恐れがあり、また個数の増加に伴いリサイクルセンターでの仕訳の負担が増えるこということ、また不透明なものが多く、かつ表面に印字をしているものが主であり中身の確認が困難な袋が多いということで資源ごみ袋としては使用が望ましくないという結論に至ったと聞いております。4点目のご質問にお答えいたします。違反シールの張られたごみにつきましては、原則排出した当人が回収し適正に再分別することとなっております。町内会の班によっては、ステーションに違反ゴミがあった場合、回覧で周知して互いに啓発しあっているところもあると聞いておりますので、衛生センターや構成町である今金町と協議して改めて文書や防災無線等での啓発をしていきたいと考えております。5点目です。在庫物とはいえ、あくまで衛生センターの財産でありますので、衛生センターとしてはクリーン作戦や花いっぱい運動のごみを出す際に使う袋など、公用の利用を考えているということでございます。6点目でございます。したがいまして全戸への無料配布については、現在、逆に資源ごみ袋を可燃、不燃ごみ袋と交換、回収している最中でありまして、旧資源ごみ袋を無料配布するとなると混乱を招くということになります。制度の定着にも影響を及ぼすことから不適当と考えているところでございます。

議員の質問 1番 石原広務

①、②に関しては、透明半透明の袋が簡単に町内の店舗等で手に入れられるような状況になったということを理由で、センターでは用意する考えはないと。組合議会での確か決めることだと先ほどの答弁としておっしゃいました。冊子も配られています。200数十円の単価ですか1冊。あれで確かにきちんと隅から隅まで見てる方もいらっしゃるんです。ところが高齢者は逆に複雑に捉えてしまっているのも実態なんです。6項目に分けて質問を組み立てましたが、袋の実態、実情、透明、半透明の袋の捉え方、これ各自バラバラな実情もあるんです。それが買物袋、レジ袋は使えないと。それは透明でも半透明でもないんだと、中が見えないんだということを主張していますけど、中には半透明だなという捉え方をしてる。これかなりの方現に多いです。せたな町に限らずですけどね。前後しますけど、印字があればダメだと。要は字が入ってればダメだと。これも決め事なんですか町長。これ中には写真も動画も私全てのステーションではないんですけど、中には町長これ担当課のほうにも個人的に愚痴ったんですけど、レジ袋を使って出されているんです。何か外見から見るとペットボトルに関してはキャップを外してラベルを剥がして、きちんときれいにされてレジ袋に入れて出してるんです。それが袋が違うということで違反シール貼られているんです。そういったものも増えてるんです。袋の大きさが指定の袋に近いもので出されたとしても、1本、2本分別が不十分で、書いてる字を見るとですよ。これどこにルール違反のものがあるのというようなものでさえルール違反のシール貼られているんです。その理由が繰り返しになりますけど分別が不十分、これもったいないなと。確かに回収するときに破れるとか、手間がかかるとか、そういうことも組合側ではおっしゃってるようですけど、これは受託業者かなり負担生じています。組合議会のほうは、そういったことも十分認識されてると思いますが、3人体制で今資源ごみの回収当たっています。センターの計量室が閉まる時間が5時これぎりぎりですよ時によっては。あと回収が困難、袋が違うという理由に関連して、あえてこの場で言わせていただくと、透明、不透明の袋にきちんと分別するそのルールに則って出されればステーションに出されても回収されるんです。持込みもこれ処理料無料なんです。組合側で決めたじゃないですか。ところが持ち込んだ袋、これバラバラですよ町長。レジ袋もあり、中には燃えないごみ袋に入れて資源ごみとして持ち込んだのも、センターの副町長あたりは見かけだと思うんですけど、一角に手書きでいろいろせたな町、今金町と分けて缶類からペットボトル、その他紙類分けて置ける場所設けてるんです。簡単なものなんですけど。わかってないですか写真見せますか副町長。いや横に首振らないでくださいよ。そこにステーションではルール違反、中が見えない、印字している、印字しているものは使えない。そういったものがそこに置かれてるんです。それを基本ステーションにそういったものがあればルール違反としろと。センター側で決め事で、そういったことを指示して回収業者は困惑しながらセンター組合の指示に従って回収してるんです。持ち込まれたごみに関してはどう見てもステーションではルール違反なんです。ところがそれリサイクルセンターに持ち帰らせてるんです。手間といったら同じじゃないですか。中には中が見にくいものもあります。それもセンターに持ち込めばオーケーで、でもそれを回収する。結局は業者が回収してるんです。ときには通常の業務を投げうってなぜか管理職の立場の方が、なぜか管理職の立場の方が一生懸命リサイクルセンターに仕事大丈夫なのかなっていうふうに、これは勝手な私の推測ですけど。運び込んでるんです。ところが回収業者、受託業者です。直接話は聞けてませんけど、センターの一角に積んだままの資源ごみの回収ができない理由が、副町長だとご存じだと思うんですけど、私直接確認してないんですが、一般質問でも通告しましたけど、資源ごみの回収率上がってるんです。置くスペースがないと、処理がだから追いつかないんです。そこまでの情報も内部から私に入ってきました。そのスペースがないところにリサイクルセンターに受託業者が時間に追われ1日の業務を終える、その持ち帰ることができないリサイクルセンターになぜセンター組合で持ち込むんですか。スペースができたのかもしれません。そういったいろんなことが起きてるんです。これ一般質問なんで質問制限あるんで少し長くなりますけど繰り返しになります、大手量販店の買物袋、これに入れられているものもきちんとペットボトルに関してしつこく言わせていただきますけど、キャップ外して、ラベルを剥がして、中身きれいにして、ただ大手量販店の店名が印字されているのが袋が違うということでルール違反のシールを貼られてるんです。それだけではないです。確かに中には、これは極端のルール違反だなと思われるものもあるんです。それが町長、町長のお住まいの近くはどうかわかりません。今せたな町に限らず一部事務組合を構成している今金町のほうでも、ごみステーションが使いにくいということで、大げさな言い方かもしれませんけど社会的問題になってるんです町長。今ちょっと首を傾げましたけどそれが実態です。これ10月に始めるときに、それこそ組合議会の決定だから、組合の職員はそれに従ったのか、勝手な考えで取り組もうとしたのか、徹底してやるんだと。ルール違反こんなにシール大量に追加発注して日報まで書かせるっていう動きをしたということも聞いてますけど、先立ち先行して違反シール貼る状況があるかもしれないから見るんだと、だからそれに合わせて回収しろというふうに伝わるような言い方をしていたり、これ実際に私も町内会から苦情が入って、あるステーションのルール違反のごみ、これ始まって当初は長く置いていればこちらで対応すると。組合の職員これ実際に動いてるんです。決算でしたか、政策審査の場面かな。乗用車を使って動いていたのも、副町長だと思うんです。町長ではないと私はもう決めてるんですけど。そういったことを確認したら乗用車は動くことはなくなりました。私が要請したときは、センターの公用車でルール違反のごみを回収に行ってます。ですから特別委員会の中で、どのぐらいの期間ルール違反の資源ごみが放置されていれば回収するんですか。その期間も報告を求めたんです。そういったことも組合議会に持ち帰るということでこの場で終わってるんです。ところが協議をした上なのか、そのあとに担当のほうでは、そういった問合せには受託業者も含めて、ルール違反のごみはどうするんだと。そしたら今度は役場で対応するんだと。各担当課長には言ってあるんだというふうに伝わるような言い方をするんです。あれあれこの前までは職員がこっちで対応するからと。いや現に私動いてもらってますから、いやいいのかい、申し訳ないねって。そういった問合せがあるんだって、このどこの地域でもそうですけど、このステーションの使い方でご近所トラブル少しこれ起きてるのも現実なんです。あと再質問少し長くなります。議長ご勘弁いただきたいと思います。これ町の回覧と同じく入った資源ごみ処理手数料の無料化、これについてのお知らせ11月号これごみの出し方についてというふうになってるんですけど、この中にも入ってるんです。レジ袋は使えません文字やイラスト入りの袋は使えません。半透明袋は分別状態が外から見てすぐわかる袋の使用をお願いしますと。色つきの袋を使えません。9月までのセンター組合の指定袋、みんな色入ってました。そういう感覚をお持ちの方が結構いらっしゃいます。何で字が入ったらダメなの。あまり町長が、私が取り上げた缶類、空き缶の資源ごみで意識を持ったリサイクル資源ごみに取り組んでいた方々が、袋を買い分けて缶は飲みほして、使い切って中きれいにして薄い赤ですか、あれに缶類だけ入れて長年にわたって、平成14年くらいですか出されていた方、取り組んでいて出されていた方、ところがあえて言わせていただきますと、私のようなそういった意識を持たない人間が、私が黄色の袋に入れて缶類を出すと。業者が別々に回収するんですけど、その処理は一緒になってると、破砕処理されるんです。そのことを申し上げたら、いやいやリサイクル法があるんだ、法律があるんだと、分別するのは出す側の責任だ、出す側というのは町民ですかって言ったらそうだと。ということがここに至った発端なんです。缶類に関しては透明、半透明、処理料無料化で出され、その量も増えたかもしれません。その処理は現行だと今後変わることはないでしょう。あと町長それに関連して認識をちょっと正させていただきたいんですけど、これ菅原議員の質問に対して資源ごみの処理無料化に関しては、6会場で実施、要望により追加の説明会、これ理解を得られたと考えているというふうな9月定例会での町長の答弁でしたが、理解を得られていればここまでルール違反のごみ増えません。解決策としては、これ私でも思いつきませんが、再度、実情を踏まえて受託業者も含め実態把握をして、何よりも町民の生活実態を含めて実情に見合った対応を今せたな町の議会ですけど、組合長の立場にあるんですから細かく指導は要りません。そういったことを、どちらにしても副組合長の立場の佐々木副町長が動くんでしょうけど、気苦労されています。町長大変なこと、実情はある程度把握するんですけど、そういったことを再度、協議する場をぜひ、さっき言いましたよね受託業者も交えて実情に合った対策ができるようなことをせめて指示だけしていただけませんか。それでレジ袋に関しては、中が見えないっていうふうに先ほどおっしゃいましたけど、以前に特別委員会の中で、これはレジ袋に関しては、大した重宝するんだよという声が結構あるんです。具体的に例を申し上げましたよね、魚裁いたあとの汁を漏れないようにして、台所の一角に置いておいた三角コーナーが皆さん今あるかどうかわからないですけど、それに入れて汁が漏れないようにして燃えるごみ出してるんだと。それも二重袋だっていうのかいと。あとは、河原課長首横に振ってますけど、そういうふうになってるんですよ。いやいや。実態はそういうふうになっているんです。二重袋がダメですよってルール違反に貼られているんです。燃えるごみに関してはいいんですね。そうですか。そういった報告もきちんとしてください。あと中身が見えないからダメだって当時の説明会で言ってたんです。そこも変わったんですね。特別委員会で私言いましたよね。具体的に女性からの意見、率直に伝えました。生理用品の類、下着の類い、それを見せるような状況にしなきゃないよと。そういったことも協議するっておっしゃったんです。そこは改善されたんですね、河原課長のうなずく姿を見て燃えるごみに関しては変わったんだなということは、安易に勝手に捉えさせていただきますが、町長としての答弁は、また改めてそこは求めます。でも資源ごみに関しては、こういったチラシも配付になったとおり、この後もルール違反にされるのでしょう。だけどこれもあえて白黒のこれさえとんでもないことを、実態にそぐわない周知をしてしまったんです。確かに廃棄物の処理法からいけば、この下の事業系ごみはごみステーションに出せません。全く法律からいくとそのとおりなんです。これも町長法があるから強行に履行されるのでしょうか。これやったらとんでもないことになります。法律があるんだと、法律に沿った取組をリサイクルセンターが立ち上がってきて一部事務組合北部桧山衛生センター組合は見逃してきてたんですか。野放しにしてきたんですか。少し質問が長くなりましたけど。持ち帰って協議するものは協議する。あとは資源ごみの在庫の袋センターの財産だと、そのとおりです。おっしゃるとおりです。それを正確な数字は掴んでいません。クリーンアップ作戦、花いっぱい運動全てこれこなせますか。袋も劣化します。古くなると簡単に破れますし穴があきます。そういった配布をすると要は今やっている資源ごみ袋を緑、黄色に交換するという取り組みと、少し矛盾を生じるというんですか。いつまでごみ袋の交換期限あるんですか。そこはきちんと期限決めたほうがいいんじゃないですか。そういったこともきちんと協議してください。少しこれ以上長くなるととんでもない時間要してしまいますので、報告も含めてまた改めて別な機会で取り上げさせていただきます。答えられる範囲でぜひ前向きな考え方もお示しいただいて取り組みについて町長の見解を求めたいと思いまう。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

お答えいたします。可燃ごみ、不燃ごみについては、これは変更ございません。今までどおりでございます。買物袋の件につきましては、これは確認をさせていただきたいと思います。資源ごみの無料化の目的でありますが、リサイクル率の向上と資源を有効に活用するという目的でございまして、現在この議員も言われましたように資源ごみの回収が増えているということでございますので、処理料無料化の効果があらわれてきてるなというふうに喜んでいるところでございます。10月から無料化を実施いたしました。慣れるまでこれは当然時間がかかるというふうには思っておりました。この分別をしていただくように繰り返しお願いをしていかなければならないというふうに思っております。いずれにしましても、この分別につきましては、これは町民の皆さんのご協力が不可欠ということでございます。町もこの環境ということを考え資源ごみを無料で回収するということなど、町民の皆さんにとっても大変プラスの要素が大きいということから、これは町民の皆さんのご協力がなければできない事業でありますのでその辺はしっかりお願いをしてまいりたいというふうに思っているところでございます。袋の件もございましたが、それは先ほど答弁したとおりでございます。ご理解をいただきたいというふうに思います。

議員の質問 1番 石原広務

答弁したような避けてるような、また改めてこの場、議会の場、特別委員会の場になるのか、予算審査の場になるのか、改めて質問、取上げさせていただきますけど、1番は町民のニーズ、生活実態に見合った取り組みをぜひしていただきたいんです。ごみステーションが溢れて使いにくいと。誰が出したんだと。地域によっては町内会で回覧も含めて取り組まれているところもあるというふうな報告がありました。でも溢れている、追いつかない、いつまでも置いてあるという実態もあるんです。確かに町民の協力をいただかないとと、少し真摯なお言葉をいただきました。少し安心しましたよ。そこの点はね。ただ石原議員がおっしゃったとおり資源ごみが増えてると。私はそこを強調したわけじゃないです。伴ってルール違反の資源ごみが増えてシールが貼られたまま回収されないで残ってると。それが大げさな言い方かもしれませんけど社会問題と言ってもおかしくない状況にも今なってるんです。何より回収業者がかなり苦慮してます。確かにそれに対して対応するとなると、それなりに要は対価、それなりの経費も発生するでしょう。でもリサイクルに取り組むというのは、それの経費がかかって当たり前なんです。町民には協力を仰ぐ、ところがNHKニュース、新聞報道もされた。センター組合自体が廃棄物処理法に違反する状態を、野積になって廃棄物は、破砕施設が故障して約2年半、一応見た目は片付きました。ところが政策審査の中で副議長から提起ありました。最終処分地の全体の事業計画に則った、事業計画というのは産業廃棄物に準じた法律に則った計画が一切履行していないという実態もわかったわけじゃないですか。これとんでもないことです。過去には議会でも一般質問しましたが、持込み禁止してたタイヤ、これ結果500数十本に関しては、町長の鶴の一声で埋めてしまうと。その最終処分地に埋めてしまったじゃないですか。そこはきちんともう見えない状況にしてしまって、ところがほかの廃棄物に関しては維持管理計画に則った状況にはなってないわけです。副町長が早速動いたという話はありましたけど、これ追いつきませんよ。持ち込まれた廃棄物、最終処分地に持ち込まれたのは、その日のうちに均し50センチという覆土の基準もある、維持管理計画にもそういうふうになってるわけじゃないですか。そういったことも履行されていない。その実情は結局は上に土をかぶせただけで転圧もしていないし、法律に定められている50センチの覆土もしてきていないんです。今雪降ったからもう見えなくなってるかもしれませんけど、数件の苦情も入ってます。埋立地に行ってはまりそうになったと。動かなくなってしまったと。4トン車でさえぬかるみにはまってしまったのも私も目の当たりにしました。そういったやらなければならないことが全く履行されていなかったんです。少し省略させていただきますが、タイヤのことが発覚して、当時は一部事務組合は町からかけ離れた団体なんだと、石原なに越権行為してるんだという旨の発言も間接的ですけど、せたな町議会からも、今金町議会からも間接的に耳に入っていました。じゃその処理はどうしていたんだと。これ何回も言いましたよね。町長耳痛くなっているんでしょうけど、やってはいけない会計処理してたんです。議会にも報告もしないで持込みでさえ暗黙の了解で発覚してから、前の局長ですけどね。担当のせいに伝わるような言い方を報告書として立ち上げ厚く作成し、内部の告発文書だと私は捉えましたが、そういった文書も当初出てきたんです。受託業者はタイヤ持込禁止になってんだよねって。だけど事務所から言われたら自分らは言うことを聞かなきゃないんだと。これも政策審査で取り上げました。パワハラ問題です。当時、親御さんと思われる方の意見を副町長のほうから町長に伝わりましたよね。あんときもパワハラ受けた我が子のためにと思ったのか、ときによっては毎日のように、どういうことがあったんだと、どういう指示があったんだとメモ書きを全てして訴えるまでいったんですよ町長。親御さんはね。ところが被害を受けてセンター組合を退職することを決め、最後にそこに出向いたときに、その管理職がフォローすることなく最後何とおっしゃったか、おそらく町長の耳には入ってないでしょう。おまえ最後くらい挨拶してけと、パワハラを加害した加害者の立場に、被害を受けて退職を決めた青年に対して挨拶してけと、半ば命令です。それにはいうことを聞くことなく帰ってきたらしいんです。今回、ごみの分け方出し方、これで一般質問を取り上げました。おそらく今後も混乱は続くでしょう。町長がおっしゃるように町民が理解をしていただいて、それなりに進めば、それはもうそれにこしたことはありませんが、一方では、この事業を取り組んでいる北部桧山衛生センターの実態はどうなっていますか。過去にパワハラを受けてこの町を去りました1人の青年が。今回また発覚したじゃないですか。1人は休職に追い込まれている、休まざるを得ない状況になっている。1人は退職を決めてパワハラが原因です。それで今この町を離れるんです。衛生センター組合で行ってる事業、ごみの出し方、分け方出し方、これも立派な事業です。ただ一方では、たばこ吸っていても嘘の報告し、そういった暴言とも思えるような、そういったのって何とかハラスメントにならないんですか。最後くらい挨拶してけだ、そういったことを平気で言った方が今また事業に係っている。それに対して受託業者からは、またうちやられるんじゃないかなと不安の声も出てるんです。町長、こういったことは副組合長の副町長には監視監督をきちんとしてくださいという申入れをしてます。あとは町長、この一般質問のごみの分け方、出し方これに関連して少し今議長、質問が本当に踏み込んだ質問になりましたけど、くしくも今回はっきりしたパワハラ問題に関連してタイミングというか、偶然というか、昨日午後9時前ですか、関係する立場の方から女性の方なんですけど電話が入りました。私そういうことを知らなかったと。何でああいう若い人が辞めたの、さってしまうんでしょうと。これ命を落とさなくてよかったねと。実はうちの旦那もやられたんだと。これは仮定でしょうけど。話聞くと警察沙汰になってもおかしくないようなことを今回パワハラを起こした加害した側に立つその身内からそういった声が昨日入りました。これ以上犠牲者を出さないでくださいと。町長、センター組合を辞めるということではなくて、今後、今一生懸命働いてる職員います。今年度、途中ですけど10名の職員、会計年度2人、正職員の2人が1人は休職に追い込まれ、1人は退職を決めた。あとの1人は過去にパワハラ受けたけど副町長に促されて、それなりの手続きは何をされるかわからないという理由で踏み込んでいません。今一部事務組合、これで取り組んでるごみの分け方、出し方、何回も言いますけど、これが構成町で一般質問すると越権行為になってしまうんです。これが構成町できちんと抱えてせたな町でですよ。今金からもそれなりの負担をいただいて議会の中でいろいろ質疑をやりとりすれば、こういった犠牲者でなかったんじゃないですか町長。昨日電話をいただいた女性の方、うちの旦那のことはもういいと。あと若い人たちが、もう大げさかもしれないけど命を落とすような事態にならないようにぜひ町長に言ってください。とことん今回の件に関してはとことん対応してくださいということも合わせて強く申し入れさせていただいて、議長、ごみの分け方、出し方これについての質問を終わります。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

ごみの分け方、出し方についての様々なご質問をいただきました。先ほども言いましたように10月からの資源ごみの無料化をスタートいうことで様々慣れるまで時間が要するということは十分承知をしております。これからも引き続きごみの出し方、分別の仕方についてご協力をお願いしてまいりたいというふうに思っております。私たち一つの先進事例としてこの捉えております札幌市におきましても、せたな町と同様に袋を自分で用意して分別をして出しているという状況でございます。あの大きなこの都市が分別をやれているということでございまして、せたな町としてもぜひいろいろ対応の仕方なども勉強させていただきながら資源ごみの無料化の推進をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

回収業者等からそういったご意見、ご指摘があるとすればそれは当然衛生センター組合として対応するということになろうかと思います。

議員の質問 1番 石原広務

議事進行。

議員の質問 1番 石原広務

通告はそうですよと私も言わせていただいてますよ。途中で遮ることなく、許可をしたまま私は質問を続行しました。今通告していないから関連してないから町長答えなくてもいいんだというような状況ですか。この10年余りの中で町の担い手がさっていっているんです。そういうことを組合長の町長が見逃してきてるんです。今回発覚したことに関してとことこんやってくださいと。うちの旦那ことはいいんだと。もう苦しむような若手を作らないでくださいという訴えもあるんです。そういう質問を今したじゃないですか。せめてコメント答弁として求めてくださいよ。それで町長がどういうふうに答えるかです。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

ご指摘は重く受け止めておきたいと思います。

出典:せたな町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月17日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる