みんなの議会

江差町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月13日

土砂災害対策について

聞いた人
小野寺真 議員
答えた人
町長、総務課長、産業振興課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小野寺

それでは一般質問を行います。今回は災害、特に水害、大雨、これに関して項目でいうと1つですが、質問の形式としては3つに分けて質問をおこなっていきたいと思います。では最初に1つ目の質問に行きたいと思います。1つ目は土砂災害対策でありますが、この土砂災害については、私も多分、一般質問では5、6回、さらには予算質疑、決算等々ではもう何度もやってきております。ただ、なかなか具体的なことについて、まあ私も詰めが甘かった部分も正直あったかと思いますので、今日はなるべく具体的なことも含めて、再質問等も併せて、少し突っ込んだ質問にさせて頂きたいなと思っております。それで土砂災害の件なのですが、今回資料を頂きました。資料では頁1から、あとの質問にも関わってきますけれども、頁5まで出ております。それで、町内のいわゆる土砂災害危険箇所、これ何回も言っておりますが、128か所あります。それで、町に要求致しました資料でいいますと3頁目、資料の12、議員の皆さんももし見て頂ければ助かりますが、この資料の4頁目これで数字的には改めて確認できることになっております。1か所1か所の危険個所がどうなっているかということで、ここまで詳しく資料を求めたのも初めてですし、ここまで出たのもきっと初めてだろうと思います。それで総体でいいますと、危険個所が江差町内で128か所、未調査が後で色々触れますが、未調査が57か所。それで調査が終わって、色々な危険警戒区域、特別警戒区域等で指定されているのがイエロー、警戒区域24か所、特別警戒区域で17か所、差引で調査は終わったけれども、まだ警戒区域等で指定されていない所が未指定、これちょっと町の資料にはなかなかそこら辺書いていませんが、要はここの71とか61とかっていう数字はいわゆる未指定であります。調査はしたけれども、指定がされていない、危険個所相当、警戒区域相当71か所、特別警戒区域相当61か所ということで技術的には判明しているけれども、色々な事情で指定がされていないのがこの71及び61という風に、この資料で改めて確認されました。それを上で、その上で1問目の質問を、以下1、2、3、4、5、5になりますか、お聞きしたいと思います。先程ふれましたが、まず、今回実は新たに9カ所調査が終わったところで、警戒区域等に指定されたのが9か所あります。で、その9か所は、その1つ資料前の1頁2頁、資料でいいますと、資料11、11にカラーで提出して頂きました。資料は、裏表で2頁になっておりますが、区域指定でいうと9か所になります。いわば大澗の地域と田沢の地域合わせて9か所が、今年の3月に29日に新たに警戒区域、特別警戒区域に指定されております。それで、まず1つ目ですが、この3月29日に新たに指定された9か所、どういう風に地域住民、該当地域に周知・説明をしてきたのかをお聞きしたい。それから2つ目、先程言いましたが、調査終わった、調査終わって技術的にはそこは警戒区域だ、特別警戒区域だっていうことで技術的にはもう分かっている。ところが、公式に、正式に法律に則った指定が、まだされていないところが47か所あります。これは何なのか。これは国では速やかに、当たり前ですけれども、調査した結果危険だ、警戒区域だ、特別警戒区域だっていうことが分かったら、速やかに所定の手続きをとって、段取りをとって、指定しなさいということになっています。当たり前です。なぜ、ちょっと言葉悪いかもしれませんが、放置されているのか、お聞きしたいと思います。次、先程言いましたが、そもそも、基礎調査が終わっていない江差町危険個所が128か所のうち、半分近くが調査していない。危険個所という風に言われていてもどんな状況なのかが分からない。なぜ調査が進まないのか。これをお聞きしたい。さらに、そもそも、その未指定の47か所とか、基礎調査が終わっていない57か所、知っているのかなと。自分のところが、自分の裏山が、自分の近くの谷が危険箇所だ、もしくはその場所がどういう風にきちっと調査されているのか等々、そもそも知っているのか。これについてお聞きしたいと思います。それで最後ですが、この1項目、1番目の最後ですが、今回の台風10号、これはたまたま江差町の場合は、雨量が思ったほど多くなかった。本当に幸いだと思います。しかし今の全世界的な日本の状況見ても、ちょっとでもスピード遅かったり、台風の。それからちょっとでもコースがずれたりすると、とてつもない雨量が想定されていた。そういう意味で今回の台風10号でこの危険個所と指定された警戒区域等も含めて、具体的にどういう見守り、見回りなどをおこなったのか、教えて頂きたいと思います。まず1問目、以上でございます。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

小野寺議員の1問目、土砂災害対策に関する5項目のご質問でございます。1点目の新たに指定された地域住民への説明内容等について、でございます。本年3月に大間地区5か所と田沢地区4か所が警戒区域に指定されたところでございますが、指令される前段の2月5日と15日に町内会と地権者に対し、住民説明会が開催され、土砂災害に対する危険性や警戒区域、特別警戒区域に指定後の対策等の他、土砂災害に対する認識と命を守るための日ごろの備えや早めの避難を函館建設管理部より説明がされたところでございます。2点目の基礎調査を終え、未だ未指定の状況については47か所のうち28か所が平成27年度末の、平成28年3月に調査終了の通知があったもので、残り19か所が平成20年度以前に調査を終えている箇所でございまして、一部地権者から同意を得られていないことが未指定となっているものでございます。ものと考えております。3点目の基礎調査を終えていないか所の状況については、道として平成27年度から5か年で基礎調査を終えることとされております。江差町では先程申し上げました通り、平成27年度で28か所の基礎調査を終え、残る57か所も今年度から平成31年度までの間で年度別箇所数を定め、函館建設管理部において計画的に調査が実施されることとなっております。4点目の周辺住民に対する危険な状況の周知については、土砂災害危険箇所や厚沢部川浸水想定を含めた、江差町防災地図を平成22年に全戸配布してきたところですが、前段申し上げました指定に向けての住民説明会において、土砂災害の危険性や認識に関しても説明をしてきているところでございます。5点目の今回の台風10号における危険箇所の見回りについては、前日までの降雨の状況を含めた気象情報を包括的に勘案しながらの対応に努めたところであり、町内全域を警戒パトロールするとともに、消防署においても消防自動車2台が出動し、警戒にあたってきたところでございます。

議員の質問 小野寺

はい、議長。

議員の質問 小野寺

それで少し具体的なことについても含めてどうなっているのかということもお聞きしたいと思います。ちょっとパネルも使わせてもらいますが、今日お示しますパネルは、お手元にもA4でA4に2枚ずつになった部分がカラーで、同じものでありますが配られております。この資料は、今これから出しますパネルの資料は、担当者、課長さん方はご存知かと思いますが北海道土砂災害警戒システム。これは正式に、国の方の色々な準備の中で、防災関係で使っている、そのネットから全部ダウンロードといいますかコピーしたものでありますが、少し分かりやすく私が作ったのもあります。区域の色は先程言いました道のそのものであります。それでまず再質問でありますが、先程その調査だとか、それから終わっていないとかっていう部分で速やかにという話もちょっとしましたが、その終わったところで説明会の話がちょっとありました。それは、指定する前の住民説明会ということでありましたが、仮にそうだとしまして、その住民説明会でそもそもじゃあ何世帯位来て、十分に知らされているのか。だいたいこれは町内にも、町内というのは該当だけでなくて、江差町の皆さんにも今江差町の中でこういうところが警戒区域に指定されたということも含めて、知らせるべきだと私は思います。そういう点も含めて事前、指定される事前の住民説明会ということを捉えたとしても、やっぱり私は不十分だと、不十分だと思うのですが、改めて周知方法にお聞きしたいと思います。これが再質問の1つ目。それから2つ目に、基礎調査終わったら速やかに危険箇所だとか、警戒区域だとか、特別警戒区域を指定しなさいとなって、今の説明で北海道の部分の話がありましたが、具体的にいつまでそれを終わらせようと道はしているのか。あの先程の表にありますけれども、とてもでないけども、今まででのペースでは間に合わない。改めて道ではどう考えているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。それでちょっと、皆さんのところにもありますが、まず、最初に1番目の、私のちょっとパネルですけれども(パネル提示)、これ中歌地域です。中歌地域、赤いところは急傾斜地の崩壊危険箇所、赤い地域。で、少し樋の沢の方に土砂渓流、土砂流危険渓流ということが危険箇所としてありますが、このうち、いわばいにしえ街道のところは調査が終わってまだ未指定ですが、特別警戒区域、このすぐ上の、山側ですね。中村家だとかも含めこう全部、未指定だけれども、特別警戒区域なのですよ。それで私ね、何軒か聞きました。何軒か聞きましたけれども、ほとんどというか全く知らなかったですね。なんとなく家の裏山は危険箇所だな、位は、知っていました。先程マップの話をしましたけれども、平成22年、しかもあのマップはあまりにも粗粗すぎますよね。あのマップでこういう区域が分かるかなんてとても無理ですよ。更にはこれあくまでも、粗粗、これ自体も粗粗な線引きであって、厳密に警戒区域ということで技術に判明したところは、正確なきちっとした測量した区域図面が同じようにさっき言ったシステムのところにあります。ですからもっともっと詳しく線引き分かるのですよ。誰の家がどうなっている。こういうことを私はまず早く未指定のところは指定しながら、関係者にも知らせるということ。ちょっとついでに併せて、これはちょっと泊、2番目、泊なのですが、これも赤いところは急傾斜地、それから黄色いところが土砂流ですけれども、黄色いところはそもそも調査が終わっていない。というか調査、手付けてないのでしょうかね。分かりません。それから赤いところは、特別警戒区域、ここは色々な意味で問題があるのですけれども、もちろん住宅の方々もほとんど知らなかったですね。それだけじゃなくて、今年の台風で色々な特徴がありますが、道内では、土石流、そういう土砂災害で道路が寸断される。それが非常に多い。例えばここが思わぬ雨が降って、土石流等でこの道路が埋まってしまって寸断されてしまったら、ライフラインが完全に切られます。かつて何回かありましたけれども、例えばこの地域でいっても、併せて、まず、どの程度の危険性があるかということ、はっきり指定した上で、それから未調査のところは速やかに調査した上で、その後でもちろんハードの対策は、これまた後で触れますが、そのハードの手前の問題として、私ははっきりさせなきゃなんないと思うのですが、改めてちょっと再質問ということで、進めますけれども、その指定が終わっていないところは、どのように北海道がスケジュール的に考えているかということと、それから併せて、先程言ったけれども、調査が終わっていないところ、調査が終わっていないところ、これはですね、あのさっきのスケジュールからいったら残りの部分が、何とかなるのかなって気がしますが、いずれにしてもこれ北海道、国の予算でどういう風に来年以降、江差町として終わるという風に聞いているのか、改めてもし計画が分かればあの教えてもらいたいと思います。それから、今マップの話をさっきもちょっと言いましたけれども、江差町全体のですね、何かこういう物を使って地図で示せといっても、あまりにも粗すぎるから、それは現実的じゃないと思うのですよ。例えば、南が丘なら南が丘の町内会にセンターでもどこでもいいでしょう。ある程度、大きい図面で南が丘はこうなっていますと、泊だったら泊はこうなっていますとか、中歌は中歌でこうなっていますとか、もうちょっと大きくすればさっき言った測量したのも含めて、きちっと明示出来るのですよ。そういうのを、例えば地域ごと、町内ごとにそのマップに代わるようなもの、かつてさっき言った平成22年のマップはだいたい持ってない人が多いでしょうし、あまりにも粗すぎる。分からない、あれだったら。という意味で、はっきり各、地域ごとで分かるようなマップを作るべきと私は思いますがいかがでしょうか。それで、再質問でこれ最後ですが、先程、今回の台風で見回りのことをお聞きしました。分かりました。分かりましたが、色々な災害でどこが危険かなっていう場合は、仮に土砂災害でいうと、現実的には江差町の場合は、危険箇所であり、さらにまだ指定になっていないけれども、警戒区域とか特別警戒区域、そこがまずは一義的に危険だという風に普通は思うと思うのですよね。そうすると、さっきのちょっと確認したいのですが、見回り、色々パトロール、これは強弱つけているのか。全般的にただ見ているのか、江差町に危険箇所、仮に大雨で思わぬ土砂災害等があるとすればということで、こういう箇所を強弱つけて見回っているのかどうなのか。そこら辺もちょっと確認したいと思います。

議員の質問 小野寺

はい。(昼食休憩中)

町の答え 総務課長

それでは、前段の塚本議員の答弁と重複する部分が中にはあるかもしれませんけれども、2問目答弁させて頂きたいと思います。まず、住民説明会で全世帯に周知されているのかということと、町民全体への指定状況も周知すべきではないかという点に関して、でございます。残念ながら住民説明会に参加頂けなかった方につきましては、町内会にお願いして、または私どもより説明会資料をお配りさせて頂き、周知を図ってきたところでございます。町民全体への周知でございますが、ホームページ上では土砂災害危険箇所図を掲載してございます。ただ、地図上の縮尺でありますとか、文字が小さすぎる、さらには拡大すると荒くなるという課題につきましても、以前からご指摘を頂いておりましたことから、どうしたら町民の皆様に伝わるのかということも含めまして、改めて内容修正をして参りたいという風に思っているところでございます。危険個所の指定はいつまでなのか、というご質問でございますが、災害防止法に基づいて定められております基本指針というのがございますが、この中で都道府県は、概ね5年程度で基礎調査を完了することを目標とするということになっておりますことから、北海道では平成31年度までに基礎調査につきましては完了を目標するということを設定したところでございます。また、あの警戒区域の指定に関しての正式な通知はございませんが、事務レベルでの聞き取りでの情報ではありますけれども、道としましては、平成33年度を目標に指定の方を進めていきたいということは聞いてございます。3つ目になりますが、基礎調査完了までの年次計画については、ということでございます。平成31年度までの5か年との内容となっておりますことから、初年度につきましては平成27年度でございまして、既に28か所の基礎調査を終えている状況にあります。残る箇所が57か所という風になっているところでございまして、道の計画では平成28年度で18か所、29年度で11か所、30年度で15か所、31年度13か所が目標とされているところでございます。周辺住民は危険な状況を知らない。それと町内会単位でのマップを作製してはどうかという点について、でございます。マップに関しましては、平成22年のマップでございますことから、事務レベルでの考え方としましてはですね、地域防災計画の見直す上では、津波のハザードマップでありますとか、土砂災害危険箇所、これらを示した防災マップも合わせて見直す必要性を感じているところでございます。当然、財政協議につきましても必要となりますが、議員ご指摘の町内会単位のマップ、これらも含めながらですね、または、基礎調査が31年度までおこなわれるということも含めまして、総体的に協議、検討をして参りたいなという風に思っております。危険箇所を意識した見回りが必要ではないかと、今回の台風10号について、関連しての質問でございますが、このたびの台風10号ではですね、町長答弁にもありましたとおり、前日までの降雨状況でありますとか、その後の気象情報を包括的に勘案しながら、河川・道路等々の状況を中心に警戒パトロールをさせて頂きました。その降雨の状況が、短時間なのか、それとも長雨になるのかということに加えまして、仮に長雨となっているのであれば、飽和状態になっているのか等々も含めながら、包括的に勘案しながら、パトロールを強化していかなければならないなという風に思っておるところでございますので、ご理解を頂きたいと思います。

議員の再々質問 小野寺

はい、議長。この点で再々質問をちょっとさせて頂きますが、いずれにしても、あのこれ最終的には道ですので、国との関係で、予算上も含めて、とにかく速やかにその平成33年というのは、もってのほかですよね。速やかに終わらせるということ、これは、町長、副町長本当に予算付けですね、北海道にあの強く要望して頂きたいと思うのです。それで要望という観点で質問の観点からちょっとお聞きしますが、今まではある意味、ハードというよりもソフトの側面ですよね。それで問題は指定しただとか、危険箇所が分かった、だからどうするのだという次の部分ですよ。国は早く逃げなさいと、それはそれで大事です。しかし、とは言ってもハードの部分が抜けていたら、これどうしようもない部分もありますよね。なかなか逃げろといったって物理的にどうなのと。それでソフトの面に、もうちょっと時間の関係上1つだけちょっとお聞きしたいと思いますが、例えば、治山事業というのでしょうか。今までは個別に事業費等も含めて分かりましたけれども、今、社会資本整備事業っていうのですか。包含というのでしょうか。そこに全部組み込まれていますから、なかなか良く分からないのですが、総体的にしっかりと予算が付いているとは必ずしも言えない。それで例えば、私のパネル資料で3番目ありますが(パネル提示)、実はこれ南が丘、私のところなのですが黒く丸がなっているの、これ我が家、小野寺の自宅です。この近く、裏山がありますが、赤いところ、赤く塗っているところが急傾斜地の崩壊危険箇所なのですが、これは先程の未調査の1つです。ここもだいたい、いる人は皆聞きましたが、何となく危険なことは聞いたかな、くらいの人は1人いたかな。あとは全く知らなかったです、まずね。それとここ一部、もう本人はっきりしてないのですが、一部土砂崩れ起きているのですよ。これもう知っている方いればちょっと教えて頂きたいのですけれども、その時の対応も行政的な対応なのか、そこの所有者がとりあえず部分的に直したのかよく分かりませんが、まだ、きちっと、その谷間っていうんでしょうか、崩れた部分、残っているのですけれども。こういうところは調査もしつつ、きちっと警戒区域なども指定されながら、やはりハードの側面も含めてですね、急がなかったらならない。これはどこでもたくさん江差町内たくさんありますが、例えば、例えばこういうところですけれども。本当に皆さん心配しているのですよ。それでハードの部分でいうと、基本的には国・道の予算の関係になります。再々質問という形でお聞きしますが一番直近ですと、例えばハードでいうと新栄町の治山事業でしょうかね。新栄町のちょっと上の方、山の方。私は、これは本当に国に早期の治山事業を要望し、そして具体的にさせる必要があると思うのですけれども、まずどういう要求になっているのか、この社会資本整備事業に入ると思うのですが、江差町内の特にそういう危険箇所、警戒区域だ、特別警戒区域だって認定されているところなど、どういう風にその治山事業を要望して、それから、これから当面、来年、再来年に向けて、どういうところが治山事業として江差町内の危険箇所の対策になっているのか、分かる範囲で教えて頂きたいと思います。

町の答え 産業振興課長

ちょっと私の方で、治山事業の関係での質問だということで理解していませんでしたので、資料用意しておりませんので

議員の再々質問 小野寺

あ、ごめんなさい。

町の答え 産業振興課長

私の記憶の中でちょっとお話させて頂きますけれども、現行で、治山事業で考えているのは田沢地区、学校の裏の方の山の関係、それと現在実施している陣屋地区ございます。それと今お話のありました新栄町につきましても、豊川町ですか、豊川町ですね。豊川町につきましても、

議員の再々質問 小野寺

新栄町、終わったのです、終わるのですよね。新栄町。今年で。

町の答え 産業振興課長

新栄の治山事業ですか。

議員の再々質問 小野寺

治山事業。ま、いいです、分からなかったら。

町の答え 産業振興課長

ちょっとごめんなさい。これまだはっきり私言えませんけども、そういうような地区が今後継続的、もしくはこれから手をつけるという部分が出てくるかなという風に考えております。

町の答え 総務課長

新栄町の部分につきまして、含めましてですね、社会資本の整備要望という関連の中で継続して要望をして参ったところでございます。新栄町のところにつきましては、新栄町の沢川、それから右沢川ということで、急傾斜地ということでの対策の着工というところで、長年の要望の結果ですね、工事が始まることになるということです。その他には、江差豊川地区というところなのですが、実際的には中歌地区になりますが、地滑り地区としての早期の整備というところと、それから津花の急傾斜地の関係で急傾斜管理用道路、これを利用した避難管理の整備をという形の中で、この急傾斜地地滑りに関しましては、この2点、新栄町も含めますと今までは4点という形の中で継続的に要望をして参ったというところでございます。

議員の再々質問 小野寺

はい、議長。

議員の再々質問 小野寺

はい、次移りますが。

出典:江差町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる