みんなの議会

森町議会 平成24年第1回 9月会議 2012年9月3日

町長の政治姿勢について

聞いた人
堀合哲哉 議員
答えた人
町長 佐藤克男、総務課長 木村浩二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 9番 堀合哲哉

町長の政治姿勢について質問をいたします。町長は立候補時に、しがらみのない公平なまちづくり、日本一お年寄りを大切にするまちづくり等の公約を掲げたが、誰の目にも明らかなように公約をほごにした4年間と私は考えておりますが、町長の見解を求めたいと思います。2点目です。町有地売り払いや公文書紛失について、町長責任を曖昧にしたまま責任もとらずに任期を終える考えなのか。また、町長夫人の町有地賃借について、どのように処理したのかご説明を求めたいと思います。以上でございます。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

堀合議員のご質問へお答えさせていただきます。最初に、しがらみのないまちづくりを約束しての立候補でしたが、議会とこれほどしがらみができるとは考えてもおりませんでした。二、三人の議員がこれほど議会を牛耳っていることに唖然としております。また、北海道では唯一堀合議員のような日本共産党の公認議員が議会運営委員長をなさっていることに対しても驚いております。このような議会と私の間でしがらみができることは、ある意味正常であると判断しております。また、経済団体とのしがらみについてですが、現在森地区の経済団体とそごしているように言われておりますが、それは間違いです。この団体の責任者と意見の食い違いがあるのです。その団体の幹部、そして会員の方たちとは全くしがらみがありません。前任の責任者とは非常に仲むつまじく交渉もさせていただいておりましたし、他の経済団体とも大変友好的におつき合いをさせていただいております。2問目の質問にお答えさせていただきます。町有地売り払いと公文書紛失に関しての私の責任ですが、これは議会の町有地売り払いに関する調査特別委員会で何ら結論らしき答えを出せずに第三者委員会を設けて調査をしなさいとの結論でした。この事件は公文書偽造が明確なので、公的機関に依頼して捜査をしてもらっている段階です。この捜査が終了した段階で私の責任をとることにしております。また、私の家内が親から引き続き賃借している町有地ですが、家内が法にのっとり借地代も正常に支払い、借地を受けていることに対して私はもちろんのこと、議員であるあなたがとやかく差し出がましいことを言うことはいかがなものかと思います。詳しくは担当の職員から説明をさせていただきます。

町の答え 総務課長 木村浩二(総務課長は2016年12月まで)

佐藤町長の奥様が借りられている土地について、第三者への転貸があったということで書類的に不備がありました。それで、平成24年6月27日付で佐藤幸子様から申請書を提出していただいて町で受理をしてございます。この申請書に基づき、契約書の内容に基づきまして第三者への転貸を認めるということで承認書を提出して契約を整理したところでございます。以上でございます。(「最後の部分の第三者に今何と言ったんですか。聞き取りにくかったです」の声あり)

町の答え 総務課長 木村浩二(総務課長は2016年12月まで)

転貸です。

議員の再質問 9番 堀合哲哉

再質問……ごめんなさい。これ立ってしまうとあれだ。答えていないところがあるので、それを答えてから立ちたいと思います。1問目の日本一お年寄りを大切にするまちづくりについて、一切触れていない。これにぜひ触れていただきたいなと。しがらみだけ話しているので、その部分について触れていただきたい。ちゃんと項目で書いている。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

大変失礼しました。日本一お年寄りを大切にするまちづくり、これは今経過中でございます。2年間、正式には3年間このマイレージ制度というものを試行的に進めております。また、そのほかにひとり暮らしのお年寄りに、食事に困っている方については1食300円で食事を毎日宅配をさせていただいております。50食まで今はできますけれども、これも将来的にはかなり多くなるだろうと、そのように思っております。この日本一お年寄りを大切にするまちづくりは、これは私の4年間のことだけではできかねる問題で、これは長い時間をかけて、5年、10年かけていって初めてそれがなるものでございます。ですから、そういう意味でその礎を今つくっている最中だというふうにご理解をいただきたいと思います。

議員の再質問 9番 堀合哲哉

私、答弁にびっくりしてしまうのですけれども、また日本共産党に対してそういう誹謗中傷的なことをへっちゃらでこの議会でおっしゃる。日本共産党の議員が議会運営委員長をしたらなぜあなたは悪いのですか。何の話をしているのですか。とんでもない話です。佐藤町長ってパソコンで調べると右翼と出るから、共産党に戦いを挑んでいるのかもしれません。全然話にならないことなの。こういうことを4年間続けてきたのがあなた自身の姿なの。あなたが就任されて間もなくの12月議会がございました、12月議会が。そのとき私は、しがらみについて質問をいたしております。それで何をあなたは答えたかというと、前町長に異論を差し伸べるとほかに飛ばされて、頭角もあらわせなかったということを私は多々聞いておりますし、私もあの人事を見たときにそのように強く思った次第でございますと、このような人事構成ではいけないと、こう述べた。ところが、あなたのやることは倍返し、3倍返し、職員はぶっ飛ばしてやるぞとか、現にそれを続けたではありませんか。だから、最初のあなたの言う公約そのものというのは最初からいいかげんででたらめだったということなのです。この一つとっても言える。まるでしがらみができたのは議会の責任みたいな話をされた。議会が悪いからしがらみができたと。自分の態度も顧みないあなたの資質そのものがとんでもない。私は、このような首長というか、他の町の首長に聞いても聞いたことございません。このような職員に対して恫喝をしたり、議会に対しては誹謗中傷を与えるような人がどうしてまともな町政を展開できるのだろうかと、私は根本はそこにあると思います。ですから、人事のお話をしましたので、具体的にお聞きしたいと思います。9月1日から病院の事務長が新しくなりました。どういう募集をかけましたか。ご本人いるでしょう。公務員になられたのですよ。公務員採用は募集によって行っているでしょう、総務課長。違うのですか。一切募集かけていないでしょう。このようなことがはっきり言ってあなたのしがらみの範囲内だけでしかやられていないということなのです。それを大きく逆手にとって議会が悪い、おまえたちが悪いのだと、町民が悪いのだと、こんな態度あるわけがない。その病院のことについてお答えください。それから、町長は日本一お年寄りを大切にするまちづくりと、こう言いました。就任して早々、今まで高齢者サービスとして行われてきたことをばっさり切り捨てました。今介護マイレージでスタートし、途中福祉マイレージ、今はマイレージ事業、マイレージそのものも姿を消してしまいました。言葉もなくなりました。何がどう試行されているのか私にはよくわからない。結局あなたの掲げた日本一お年寄りを大切にするまちづくり、それをするためにはマイレージ事業が必要だと、こうなったのです。マイレージが成功しているのかと。4年はかかったら成功するかしないか、頭角をあらわしますよ。これは8年、10年かけてようやくできましたなんて本当にナンセンスなのです。ただ言えることは、介護マイレージでお年寄りに対して声かけ運動をしたり、それでお年寄りは幸せにならない。現にあなたになってから、ごみ袋の有料化や介護保険料の大幅引き上げ、あるいは後期高齢者医療も引き上げたの。そのときに18億4,000万もたまってある基金から困っている町民、年金暮らしにどんな手を差し伸べましたか。何もしていないでしょう。ただたまったことを自負して、それだけ町民の暮らしが豊かになりましたか、18億4,000万のため込みで。そんなことあり得ないのだ。行政ってそんなところではないもの。それをただ18億4,000万、それを職員を徹底的にいじめ抜いて、それで積み上げたお金ですよ。こんなものをあなたの自慢話、町民はもう受け入れないと思うし、他町にそんな宣伝したら笑われてしまう。大体地方自治体の本旨すら守れない方ですからね。そのようなことをへっちゃらでおっしゃる。だから、まだ試行段階と言ったのだけれども、試行段階でないでしょう。もうこれはないはずです。その辺はっきりお答えください。それから、町有地の売り払いや公文書紛失です。何か最近砂原地区のほうで、どうやら公文書を盗み出したのは議員だと、こんな話まで出ている。佐藤町長、あなたは文書で自分はやっていない、やるとしたら質問している私か、増田前副町長か、職員かと言うのです。こんな文書を垂れ流すような町長がまともなことできるわけないのです。町民の方は言っていますよ。もう犯人は1人しかいないと。状況証拠を見るとはっきりしているのです。自分が犯人でないということを言いふらして、だからあの人も怪しい、この人も怪しいと。何ですか、これは。全く幼稚な下劣な、そういう手法に奔走しているのが佐藤町政ではありませんか。そして、我々議会で問責決議を上げました、今年の6月。責任をしっかりとりなさいと言ったのです。先ほど同僚議員からの質問を受けて、また開き直る答弁しかしない。あなたは、有印公文書偽造違反で前副町長を訴えました。あなたの責任は有印公文書偽造違反を問うたそのものではないのですよ、あなたの責任をとるのは。町有地売買に重なる疑惑があり、それについてあなた自身が先ほど関係ないと言いましたけれども、きちっとサインをしている文書が残ったのです。それについて首長としての責任を求めたのです。それに対しても開き直って、全く次元の違う話を一緒くたにして、それでこれまで責任を逃れている。私は責任逃れそのものだと思います。全く次元が違うのです。だから、言葉をすりかえてお話しするべきではないのです。だから、その辺をしっかり考えたら、今9月の議会ですけれども、この会期中まだあります。9月14日が最終本会議です。自分で処分案を出してきてくださいよ。そういうお気持ちないのですか。それから、最後の町長夫人の町有地賃借についての問題なのです。これ今までどおり認めるということでしょう、言うならば。おかしいのではないですか。そんな町であっていいのですか。道義的なものを私は問うたのです。結果的にこうではない。首長が、それも奥さんが町有地を借りて、今貸している人に最近家賃を上げているのです。上げているのですよ。そういう状況のもとでやって、これを認めるなんていうのは私は論外だと思うのだけれども、大体それに心痛まないというあなたの神経がとんでもない話。これは普通の人ならすぐ改めますよ。こういうことをやるのですから私は全く驚きなのですが、これ誰が最終決定したのですか。佐藤町長ですよ。何かひどいではないですか。身内のことをトップである身内が決めてしまう。しがらみ以上のしがらみなの、これ。こういうことをしてはいけないと。それでも全然考えは変わらないのか、再度お聞きしたいと思います。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

日本共産党の議員が議会運営委員長をやってなぜ悪いのかと。あなた、議会運営委員長なのにあそこで私が話をしていると、ばんばんやじとかなんかやるでしょう。議会運営委員長というのは、この議会をきちんと運営させるための長ですよ。日本共産党の人間だからこそできる態度です。だから、私は日本共産党はいかぬと言っているのです。そういうことをやる人間が、普通の人は誰もやりませんよ。あなただけですよ。日本共産党のあなただけです。だから私はいかぬのだと。そして、そういうことがあるから全国でも日本共産党の議員が議会運営委員長、本当に少ないですよ。(「やっています」の声あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

1%とないです。(何事か言う者あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

まず……私が話しているのだから黙って聞いていなさい、あなた。あなたが……(「議長、私もっと言いたいのは、でたらめなことばかり、口から出任せで話をする。こんな議会であったら恥ずかしいですよ。レベルでとんでもないことだから」の声あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

職員をぶっ飛ばしてやる、職員を恫喝したことなんて私は一切ありません。ぶっ飛ばしてやるなんて、私はぶっ飛ばしてやるなんて言ったことはありません。恫喝もしたことありません。議会で誹謗中傷したこともありません。あなたはよく私のことを誹謗中傷します。だけれども、私はしたことありません。役場の公務員の募集をかけなければいけない、これは募集をかけなければいけないというのは、それは全くのうそです。これは、そういう規定はありません。(「その規定ないの。総務課長、後で答えてよ」の声あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

それから、ごみ袋の有料化、当然でしょう、これは。当然のことを私はやったのです。費用かかってどうしようもないのです。ごみ袋の有料化をしたことによって、ごみの量もえらく2割、3割と減ったのです。こういうことをやらなければいけない。あなたは、ただ自分票が欲しいから、そういうものをやめろ、ああいうことはやめろと、町民に負担になることはやめろやめろということを言っているのだと、私はそのように思っております。(「議長、自分票が欲しいとか、論外の話でしょう。こういう答弁をさせること自体おかしいんだ」の声あり)(「先に答弁だ」の声あり)(「何の話よ。先に答弁でない。やめないよ。口を挟むな。何の話だ、そんな」の声あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

あなた議会運営委員長よ。(「当たり前だ」の声あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

議会運営委員長よ、あなた。(「だからって、そんなこと言ってあんたはいいのか。今全部読み上げてやる。ふざけるんじゃないよ、おまえ」の声あり)(「休憩、休憩」の声あり)(「そういうことしか言えないのか。論外だよ、こんなの」の声あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

いいのかい、議長。こういうことを自分の話をする場ではないのに、こんなこと言わせていていいのですか。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

それから、後期高齢者の費用、また介護税の費用、私が上げたのではないです。国が上がっているのです。国で上げているのです。制度が上げているのです。私が上げたわけではない。それから、この町有地の売り払いの件に関して、堀合、増田、職員が公文書を破棄したのだというようなことを言っていると。堀合議員はこの12月、去年の12月まで役場の中に、誰もいない役場の中に日曜日になると夜な夜な入ってきていたではないですか。疑いかけられてもしようがないでしょう。建造物不法侵入ですよ。(何事か言う者あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

建造物不法侵入ですよ。ちょっとあれして。(「論外なんだ。そういう法律も何も……」の声あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

まず、では日本一お年寄りを大切にするまちづくりについてです。これについては、今全国的に介護マイレージから福祉マイレージという名前に変えて、そして2カ年においてこれを試行しました。その結果、町で考えていた福祉マイレージよりも大変進んだそういうシステムがあることに出会いました。このシステムを今研究して、そちらのほうに乗りかえようということで今やっております。これは、日本全国でやっておりまして、これはまた説明すると長くなりますけれども、ですからこの福祉マイレージ、これについてはやめたわけではなくて、そういう制度のもっとしっかりした制度のものに変えようということでやっております。それから、9月1日から職員を役場で雇いました。これは、募集をかけなければいけないのではないかということですけれども、これについては募集をかけなくても採用はできるということをお話しさせていただきます。これについては、総務課長からまた詳しく説明させていただきます。砂原地区で、俺はやらないけれども、堀合か増田か職員だといったそういう文書が流れているということですけれども、私は堀合議員については非常にこれは疑っております。これは事実です。長年にわたって役場の中に建造物不法侵入で入ってきておりますから、これは私は非常に疑っております。増田が役場に入ってきてやる、これはあり得ないと私は思っております。やめた人間が役場の中に入ってくるということはあり得ないだろうと。職員についてもこれはわかりません。私は、全く可能性がないとは言えません。そういうようなことを文書があると言うのですけれども、私はそんな文書を書いたのかなということで今ちょっと頭をかしげているところでございます。そして、公文書、この事件に対して自分に対する処分がどうなったのだと。私は、12月の議会で私に対する処分を決めて議会に諮りました。しかし、私は報酬の10分の1を1カ月やるということだったのですけれども、これについては議会で認められなく、これはもっと調査してからだということでこの調査委員会が始まったものでございます。そして、その調査委員会から出てきた答えは、この処分のことよりもまたさらに調査を進めなさいということです。ですから、調査がしっかりついてから、結論が出てから私は処分することにしております。そういうことで私のお答えにかえさせていただきます。以上です。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

これは、私が町長になる以前からの話です。不法に借りているわけでも何でもありません。きちんとした契約をして、そして役場のほうではそういう書類をやりとりしていなかったかもしれませんけれども、きちんと地代も払っているわけです。これに対して、私の妻の名を出すというのは、私は個人情報のこれはとんでもない話だと思っております。私が妻に対してどうのこうの言ったり、議員であるあなたが私の妻のことに対してとやかく言う、そんな筋合いはありません。ですから、私は全くうちの女房が土地を借りて、そして地代を払っている、そういうことに対して何の道義的責任も感じておりません。これは、きちんと払わなかったり、滞っていたら私はこれは問題があると。しかし、法にのっとって借りて、そしてやっていることに対して、それをとやかく言うあなたの考え方、私は異常だと思っております。以上です。

町の答え 総務課長 木村浩二(総務課長は2016年12月まで)

職員の公募につきましては、一般的に公募をする場合もあります。公募をする場合については、やはり公募する時間的余裕があった場合とかというふうになろうかと思います。また、それ以外にも公募以外で実際採用している場合もあります。これらの採用の方法につきましては、特に条例、規則等の中で具体的に定めているものではないというふうにも思っております。そのときのケース・バイ・ケースで対応せざるを得ないのかなというふうに考えてございます。

議員の再質問 9番 堀合哲哉

どうも最後で、いわゆる職員を採用するときに公募だけの場合に限るものでないというのは、今の時代背景を考えてそういう答弁はあるのかなと俺思うの。やはり町民に明らかにする。公の職場ですよ。陰でこそこそ連れてきて職員にする必要はないのです。だから、堂々と募集をかけるというのが私は筋論、それを総務課長に言ってほしかった。何でもいいのだという、では最近の若い人はどうやって入ってきているのかな。公務員試験を受けて、公務員試験を合格された方が面接を受けて町の職員になっているのだ。これを基本に置いてやるのでしょう。そんなものもなしだよと言ったら、これは大変な話です。あれほどしがらみのないことを、人事をやると言っている人がそういうことにも気づかずおやりになるところに非常にうさん臭さだけが残る。だから、これはきちっとやるべきです。それから、今の病院の事務長がおやめになるというのは、もっと早い段階で情報が流れました。期間はあったのです。だから、今までこの問題だけではなくて、ほかの問題も結局同じなのかと、私なんかはそう思っています。それは、どことのつながりか。当然大きく町長が関与しているだろうと、これ一般的見方。公平でも何でもない。ですから、その辺のことをもう一度訂正してほしい。これだと町長が思うがままの採用できますよということをみずから職員が公言しているのと全く同じ。こういう森町にはしたくない。それから、町長は一生懸命共産党と私を犯人にしたがっている。町長の言っていること、ほとんど間違い、でたらめなのね。みずからの町長名でその文書を何枚配ったのかわかりませんが、ばらまきをやった。公職にある身の佐藤町長が、これ裁判を受けたらわかりますよ。でないだろうかとか書いた文書を流すのを職員の皆さん、当たり前だと思いますか。私に1通の手紙が参りました。町有地売却の文書をなくしたのは誰か。なくなって一番得する人は誰。あえて名前は言いません。こんなばかな幼稚なことをする人、職員を信用しないトップを職員は信用するのですか。ごますり職員を出世させる町長を信用する。やる気出ますか。かなり辛辣なことを書いています。このようなことも一方であるわけです。ですから、佐藤町長はいろいろ言っている。全く道理に合わない。町長として本当の意味での資質に欠ける。私なんかが見ていると、私を怪しいと言ったのだから、本当の真犯人はあなただと思う。本当にやった人以外は、あなたがやった、どなたがやったと言わない。それしかないの。みずからいろいろ話をして、みずから墓穴を掘る結果になっていると、町民は大体こう思っておりますので、そのとおりだというふうに私は思っています。それから、この中でよその町の町長はみんなあきれて誰も話しかけてこないのだよと。これは事実かどうかはわかりません。あなたは、確かにこれは書いていません。森町を有名にしてくれました、ひどい町だなと。でも、あなたは反対のことばかり言う。森町と名乗るのは恥ずかしいよとたくさんの人が言う。それだけあなたのおやりになっていた4年間というのは全くむちゃくちゃ。町民のことを考えて町政を展開したなんて誰も思えない。貴重な町長の仕事をおろそかにして森町長の名前を利用し、森町のためでなく町民に何の関係もない倫理法人会のために全国を飛び回って講演をしてばかり。町長いわく、森町を宣伝しているのだって。四国に行って森町の宣伝をする暇があったら真剣に仕事をしなさいよ。いろいろ書いています。穏やかなところだけ読んでいるのです。もっとすごいのです。ですから、あなたは口汚く私をののしりたいのだかもしれない。全くでたらめなの。でたらめなことを議会でしゃべるというのは、これ罪になるのです。だから、あなたの話って職員が原稿を書いたのを読んでいるうちはいいけれども、それ以外になると全くだめ。だから、町長としてのお仕事をしっかりやってください。こういうお手紙なのです。だから、これを見てやはり一切直そうとしない。町長、あなたは就任されたときの所信表明した5つの政策ってご存じですか。ご存じだったら言ってください。多分ないと思います。全然そのとおりやらないから、わからなくなります。人間ってやろうとしないものをしゃべると、大体忘れてしまうのです。早いところなんていったら次の日になったら忘れてしまう。多分ないと思います。所信表明で5つの政策を言いました。しかし、この政策というのは実は残念なことにあなたが掲げていたものというのはかなり別な意味の部分で強調されたり、あるいは軽くなっていきました。この中である次世代育成への支援というのもあなたは掲げました。次世代育成支援には何もやっていない。それから、ここで指摘しておきますが、食事を300円で皆さんに食べていただいていると。佐藤町長がおやりになっていた事業ではないのです。以前から道制度をおかりしながら森町はずっと続けていた事業です。何か町長に言わせると、もう全部自分がやったと。何かすごいことばかりおっしゃるのだけれども、その辺もうちょっと謙虚になって言っていただかなければ、それが宣伝として有効になるのかはわかりませんが、そういうことです。このようなことを挙げましたが、砂原地区の簡易水道事業の推進も挙げておりました。ほとんど何もできなくて、何もしなくて終わってしまうということです。ですから、今公約というのは非常に軽んじられてきた。だから、今度選挙があったら公約なんか出てこないのではないかと。国政選挙なんかがまさにそうでしょう。それをみずから進んでやっているのが佐藤町長そのものです。ですから、この時点でもう少しよく考えてやっていただきたい。それから、全然直す気ありませんので、こんな直す気もないような反省も足りない町長は、私は立候補をする価値ないと。それと、最後に町長、答えられたら答えてください。行政報告というのは、どういう位置づけされているか。町長が答えなかったら、総務課長が答えてください。以上です。

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

行政報告の意味がわからなくて聞いているのですかね。行政報告って書いている字のごとくでしょう。やったことを報告するということです。これは4年間にわたって私はそれを報告したまでのことです。今何を質問したのか。怪文書を見て、その怪文書を読んでいたのが質問なのか、よく知りませんけれども、私はこの次世代育成支援についても議員の皆さんご存じのように森高校にかなりの支援をよその町ではやらないようなことまでさせていただいております。昨年1年間でこの3組というものを4組にまた戻させていただきました。これも道のほうでは、これだけ道立高校に力を入れてくれている、我々も何としても森高校を4クラスにまたしたいのだというようなことを言ってくれまして、それはもちろん森高校も努力しましたけれども、そういうようなことでやっています。ですから、この次世代育成支援についても、そして高齢者のことについてもいろんな意味で私はやってきております。ただ、病院のことについては、ある議員に非常に邪魔されて改革がおくれたことも事実でございました。ですけれども、私はこの病院を何としても森町の町民が安心して、この森には国保病院があるから、これなら安心だというようなことを言えるようなそういう病院にしようというのが次のあれでございます。自分のかたい決意でございます。そういう意味においてもまだまだやり足りないことがありまして、堀合議員はもうおまえは立候補しないほうがいいのではないかというお話でございます。聞くところによると、森町を考える会の責任者の一人が堀合議員だということでございます。ぜひ町民の皆さんにそういう方を出していただいて、また誰もいなかったら堀合議員か、もう一人の議員が責任を持って出るのだという話も聞いております。ぜひ堀合議員、そんなことを言わずにあなたが出て、そして私とどっちのほうが町民に支持されているか、それを私はしてもらいたい。それで私は初めて町民の声がおわかりになるのではないのかなと、そのように思っております。ぜひそういう意味で私は今後とも立候補せずではなく、立候補して頑張っていきたいと、そのように思っています。以上です。(何事か言う者あり)

町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)

先ほど木村総務課長がお答えしましたけれども、私はそれで十分だと思います。また、新卒だとかそういうまた違う件については、これは公募等そういうものを使い分けながらやっていくということが妥当性があることだと、そのように思います。以上でございます。

議員の再質問 9番 堀合哲哉

では、ありがとうございます。行政報告は、町長のお言葉をかりますと何でもできるのだという、そういう答弁です。残念ながら違いますので、あなたがまた最悪の場合、町長になられてきたらしっかりと勉強してください。重要な事業の執行状況や閉会中の主な出来事、それを執行機関側から議会に対し口頭または文書で行うのを行政報告というのです。

議員の再質問 9番 堀合哲哉

何でもできる、それはあり得ない。そのぐらいの認識を持っていただきたい。それから、公務員の募集ですけれども、そのまんまでいけば佐藤町長がしがらみのない人事にすると言ったけれども、しがらみだらけの人事なのです、結局。当選して入ってきたときだけしがらみのない人事にすると。しがらみがなくて公平なまちづくりをすると言ったのですよ。もう4年たったら、それももう全部打ち消してしまう。私、全く4年間の町民への約束事もさっぱり守らないというだけの話なのです。それから、先ほどほかの議員の質問に町長答えた場面でもあるのですが、何か議員が言うと、おまえになんか言われたくないという言葉を使うのです。私に何と言いましたか、今。とやかく指図はされたくないと。よく二元代表制とか、何か口でしゃべるけれども、全くわかっていない。やっぱり社長です。だから、同僚議員の質問にも社長なら首にできるけれども、公務員だからできないのだとさっきおっしゃったばかりでしょう。それをこの公の前で言うということは恫喝そのものなのですよ、職員聞いて。あなたは恫喝していないと言うけれども、結局そういうことなのです。だから、そのことをしっかり注意すべきではないのかと。非常に間違いだらけの答弁ですので、そのことだけは指摘しておきたいと思います。以上です。

議員の再質問 9番 堀合哲哉

要りません。

出典:森町議会 平成24年第1回 9月会議 2012年9月3日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる