森町議会 平成24年第1回 9月会議 2012年9月3日
町長の町政運営と言動について
- 聞いた人
- 黒田勝幸 議員
- 答えた人
- 町長 佐藤克男
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 15番 黒田勝幸
おはようございます。通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。町長の町政運営と言動についてでございます。町長は、1期4年間の任期を終わろうとしております。民間出身の町長であり、どんなまちづくりをするのか、町民も議会も期待しておりましたが、現状はどうでしょう。高齢者を初め、町民に対してのサービスの低下、職員に対しては朝令暮改を信条とし、自分の意に反する者は左遷する。これでは、職員は萎縮し、物を言えない状況下にあり、行政の停滞を招くだけです。また、議会での審議中に議員に対しての誹謗中傷をしたり、自分の提案した案件に賛成するよう議員を町長室に呼びつけたり、第三者を頼んで圧力をかけたり、全く常識では考えられないようなことを次から次へと提起しております。これまで議会では問責決議2回、決算不認定2回可決されておりますが、これらの重みをどのように認識されておりますか。私は、ただただ町を混乱させるだけだと思っておりますが、町長はこの4年間をどのように評価されているのかお尋ねいたします。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
それでは、黒田議員の質問にお答えさせていただきます。私の4年間の実績について、黒田議員の目線で評価されての質問と判断させていただきました。問責決議2回、決算不認定2回の議会の決議についてどのように認識しているかとの質問ですが、問責決議2回は議会の暴走であり、決算不認定2回は議会が決算を不認定にするという意味を知らない議員が決議したものと判断しております。私は、議会のための行政を行っているのではなく、町のため、町民のための行政を行っているのです。過去4年前の町財政は破綻寸前とマスコミに紹介されるほどでしたが、そのような町財政になっても何ら手も打たず、ただ批判ばかりに明け暮れている議会と私との間に解釈の違いがあったとしても全く不思議ではないと思っております。私は、この4年間でほとんどゼロに近かった財政調整基金を18億円にさせていただきました。これは、日本全国を見てもこれほどの財政改革に成功した自治体はないと言われるほどの財政改革と自負しております。この改革は町民の協力、町の仕事をしてくれている企業の協力、そして身を切るような職員の協力によってできた改革でした。ただ、残念なのは職員が10%以上の給料カットに協力したにもかかわらず、このような財政にした一方の責任がある議員の皆さんが6%、7%という報酬カットには残念のきわみでございました。役場の職員に対しての教育についても力を注ぎました。おかげさまで先ほども報告しましたが、町民からは役場の職員も本当に親切になったと褒められ、笑顔で対応できる役場窓口に変わりました。また、除雪等の依頼にも以前はなかなか対応してもらえなかったが、今は電話するだけであいているときにはすぐに対応してくれるとのお礼の声が届いております。高齢者で施設に入れずに食事の心配のある方には、1日1回ですが、1食300円で配達しております。これも最大50人まで対応ができ、現在は40人ほどの方が利用しております。日本一お年寄りを大切にするまちづくりにはまだまだですが、一歩一歩近づいていっていると判断しております。また、職員に対して厳しいとの指摘ですが、これは民間に比べたらまだまだ甘いものです。天と地の違いがあるほどです。私は、職員の意見はよく聞く町長だと判断しておりますが、世間知らずの職員にはこんな怖い町長はいないと思われている可能性はあるでしょう。企業で社長の指示を聞けなかったら即刻解雇が当たり前ですが、この職場では自分たちの権利を拡大解釈して指示に従わない職員もおりました。今でもいるというのが現実ですが、世間では信じられないことです。しかし、そんな職員はほんの一つまみで、多くの職員は不承不承でも従ってくれております。ありがたいことです。私の町改革は今手をつけたばかりです。これから時間と手間をかけながら進ませなければならないと判断しております。以上でございます。
議員の質問 15番 黒田勝幸
町長の答弁を聞いて、問責、不認定につきましてかなり見解の相違があるのだなと、このように思っております。いわゆる町長は議会の暴走だと、物事を知らない人のやっていることだと、こういうことがあれだと思うのです。ただ、16人の議員で本会議の中で理由を言って採決が行われております。これが可決しているのです。可決している意味をやはり重たくとってくれないと困るのでないかなと。これが議会制民主主義でございますから、理屈、理由はどうでもつけれます。現実を見据えた中で、やはり町長としていかがなものかということを聞いているのです。へ理屈を聞いているわけではないから。これは見解の相違だから、幾ら言ってもしようがないのです。それと、やはり問責、不認定にしてもきちっとした理由を言っているわけですから。そして、問責も不認定もそうなのだけれども、提案されたものに対して反対、賛成の討論があります。そうしたら、反対の人は反対討論をすればいいのだ。それもできないのだから、しないのだから。だから、私にしたならば反対の人は何考えているのかなと思っているのです。反対なら反対と言ってくればいいのだけれども、それで最後採決します。その結果がこういうふうに問責、不認定が可決しているわけですから、そういうことで言っているのです。これ幾ら言っても町長とは話が一致しませんので。町長は先ほど来、行政報告の中でもこの4年間の実績、そして最初から2期8年と言っていますから、この10月の選挙にも立候補する意思表明がございました。内容を聞いていると、まず今日の傍聴者に対するアピールかなと、行政報告とはちょっとかけ離れた選挙に対するアピールかなと、このように聞いておりました。それで、町長、町長は就任して、平成20年ですよね、10月。財調が4億3,000万ほどしかなかったのは事実です。現在は18億という大きな数字になっていました。そして、先ほども言っていましたけれども、それをアピールしております。そして、町民にも豪語し、吹聴をしております。自分になってからこうだよと。その数字は事実だと思いますけれども、その中身の実態がどうかということなのです、私から言わせると。これは、過去3年間の職員の給料を減額し、これによって得られた総額が何と10億ですよ。10億です。それと、議会も金額は少ないけれども、減額もしております。これは、もう職員と比べたら人数も少ないから、さっき町長もちょっと触れていましたけれども、大した金額でないと思います。さらには、平成21年度から23年度までの3年間で国から交付税が来ます。これが当初予算額より決算額で16億6,100万円が決算額では多くなっているのです。これは、いろんな事業に使っています。しかしながら、これも残っていく一因なのです。要因なのです。ですから、この金額残って別に不思議のない金額だと。それを実行した、特に職員の給料を大幅にパーセンテージで減額していますから、これはなかなかよその人はできない。それは評価しますけれども、中身は残るべきして残ったお金だよと、これを町長の実績にされては困るわけだ。これは、財政調整基金はたまるべきしてたまったと。佐藤町長の実績として呼べるでしょうかと、私はこう思っているのです。これは、ただ単なる数字のトリック、わからない人はそう思ってしまうのだよ、町長は言葉上手だから、なかなか。話術が上手だから、わからない人はそう思ってしまうの。中身を検討したら、そうではないのですよね。実績を口にするのであったならば、町長はみずから町のセールスマン、もうこれ町長の公約ですから、町のセールスマン、それで庁舎をあけて全国を飛び回ってこの森町を宣伝しております。それで、誰もが認める成果が上がったのかなと、そこが問題なのです。それで、町長は名刺にも書いてあります。食料自給率276%か。エコエネルギー自給率180%で北海道で最も温暖な町だと。全国でもこれだけ恵まれた町はないよと、そういうことも言って宣伝しているのでしょう、名刺に書いてありますから。それで、4年間によその町から町長の話を聞いてどれだけの方が森町に移住してきたのでしょうかね。いわゆる町長の効果です。それで、この4年間で企業誘致したのですか。それによって、町民の働く場を確保したのですか。企業を誘致すると人口も増えると思うのだけれども、そういうことをしてきたのですか、随分宣伝に歩いているようだけれども。それと、森町の物産的なもの、特産的な販売拡張、それで宣伝して企業がどれだけ潤ったのですか。潤ったのであったならば、それはすなわち税収にはね返ってくると思うのです。それで、税収を調べましたら前任者のときより、佐藤町長の前だよ。前任者のときよりもこの3年間、連続して減収になっているのです。いろんな要因はあるでしょう、人口も減っているから。だから、宣伝している割合に効果がいかがなものかと。確かに言ったからといって、すぐ効果が出るということでない、町長の言うとおり。だけれども、4年間で任期今終わろうとしているのです。その中で町長が森の宣伝マンとして役場をあけて走って歩いて、どれだけの効果があったのかと、私はそこを知りたいのです。目に見えた効果がさっぱりないと、私はこう思っているのですけれども、その点1点。それから、3回しか言えないから、この手紙、6月22日付で森町森川町、一町民ということで私に匿名で届いております。これは用紙3枚つづりになっていまして、これをコピーとりまして総務課の職員に町長の机に置いておいてくださいと置いてきました。そうしたら、町長から返事来たのです。私に直接来ればいいものを事務局を通してきたのだ。これを見たら、これの内容は町長もごらんになっているから返事来たのだから。この内容は、そのとき宮原先生がたまたまやめることになったと。それとともに看護師さんが6人やめることになったと。どうなっているのですかという苦情の手紙なのです。議員も議会もしっかりやってくださいよという手紙です。それをやったら来たのです、返事が。これは全部読み上げるわけにいかないけれども、森町出身の議員の方たちの病院への無関心さがこのような病院をつくった主な原因だと確信しております、今その後始末をしているのが現状ですと、こうあるのです。それから、このようなどうしようもない病院にしたのは、あなたたち議員にもあることを認識することが大切ですと。この手紙を出した女性は、黒田議員の知っている方でしょうから、このことをお伝えくださいと。いや、あなたが手紙を書いてくれとお願いしたのではないかとも思っておりますと。あなたならやりかねないと思っていますと。それと、今の議員、一部の森選出の議員を除いての10人の議員はレベルの低さに驚いております。その頂点にいるのが黒田議員だそうですと、こう書いているのだよね。先日の議会で、私はあなたに対しておまえと呼び捨てした。軽蔑する人までをさんづけで呼ぶほどお人よしでないと言っているのだよね。これ議会の本会議でやっているのですよ。あなたの業界の方もあなたがよくうそをつかれる方だと言っておりましたが、本当によくうそをつかれる方だと私も確信しておりますと。どうか私からこの返信をあなたの支持者の女性の方にお渡し願いますと。この返信は私の後援会の数人に渡しますので、ご理解くださいと、こう書いている。そして、佐藤克男で来たのならそれはいいのだ。森町長、佐藤克男と書いているのだ。これ公人ですよ。だからあえて読み上げたの。この手紙を親切心で私はメモ用紙に町民から病院についてこういうことが来ていますので、参考にしてくださいとメモ用紙に書いてやったのに対して、病院のことで言うならともかく、何でこれ個人の誹謗中傷まで書いてよこすの、町長たるものが、まして議場でのことを。全く考えられないのだ、私にしたら。これ来たけれども、私は町長に何も言っていません。いずれいつかの機会に言えると思っておったから。それで、今日あえて一般質問の中で言わせてもらったのだけれども、この辺の町長の考え方。それと、さっきあったでしょう。町長は答弁していないけれども、議員に対して圧力、自分の意見を通そうとして圧力、それは本来町長室に呼んだり、議員の自宅に第三者を、町民を連れていって圧力をかけるというのは、それはどんなになっているのだろうね。全く考えられないね、私にしたら。その辺、明確な答弁をお願いします。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
縷々ありました。4年間町をあけていて、町役場をあけていて、そして成果が上がったのかと。きのうの食KING市もあなたは来なかったですね。食KING市の予算を削ったのはあなたでした。あなたの提案で半分にしました。お金がないのではないのです。あるものを削ったのです。ですから、奇数月しかできなくなってしまいました。きのうもすごい人出ですよ。すごい人出です。それから、先ほども言いましたけれども、群馬県の沼田市からわざわざこの食KING市を見たいと、そして見に来ました。この一言に尽きるのではないですか。また、私が講演して多分年間100人ぐらいはこの町に遊びに来ているでしょう。見に来ているでしょう。あなたは10年以上も議員をやっているそうだけれども、誰かよそから人を連れてきたことありますか、政治家として。私は……(「真面目に答えろや、だめだ」の声あり)
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
議長、議会運営委員長がこれですよ。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
やったからといって、4年やそこらで成果が上がる。私は早いほうだと思っております。成果は上がってきていると、私はそのように思っております。また、全国的にも有名なすし屋さんが森町の生鮮食品を買いたいと、そして全国のおすし屋さんにそれを届けております。そういうこともやっております。今少しずつであるが、森町に対して注目をいろいろなところが来ております。また、私が商標登録に出したもの、これも徐々に徐々に知れ渡ってきております。3.11で売り上げががくっと落ちたトウモロコシなんかも今年は大分復活したと聞いております。ですから、私は徐々に徐々に今上がってきていると、そのように認識しております。それから、手紙の問題でした。黒田議員は読みませんでしたけれども、黒田議員に対する歯の浮くようなお褒めの言葉、私は本当に身の毛もよだつような、そんな感じをして読ませてもらいました。ある医者に対して、確かに誹謗は悪かったです。その人のことを何でやめさせないのだというようなことを書いてありました。しかし、その方は森町に来て家まで建ててくれています。そして、森町のために頑張ってくれているのです。そういう人たちに対して、私は感謝の気持ちはないのかということを言いたいのです。批判ばかりではなくて、森町に居を構えて、そして森町の町民の医療に頑張っていってくれる。それは口の聞き方、そういうものも悪いでしょう。でも、それにはここでは言いませんけれども、それなりの事情がありました。議員の方たちに僕は病院に行ってもらいたい、国保病院に行ってもらいたい。今現在では議員16名の方、ほとんどが森町の国保病院を使われておりません。残念なことです。トヨタ自動車の人はトヨタ以外の車に乗れません。当たり前です。日産自動車に勤めている人が日産自動車以外の車に乗ることは、できないのではなく乗りません。私は国保病院、非常にいろんな問題を抱えております。やはり議員の方たちが行ってもらって、そしてどういう現状なのか、本当に現状を見て、そしていろんな対策を練ってもらいたい、そのように思っております。これは、しんから思っております。今病院の中は非常に変えてきております。変わってきております。ある方からは、看護師さんは本当に親切になったということを言っています。前は患者さんだったけれども、今は患者様と呼んでいると。この言葉一つにしても我々を大切にしてくれているのだねというお話までありました。民間の病院、また函館病院でも、函館病院は民間ではありませんけれども、あそこでも患者様です。森町では患者さんとなっておりました。そういう言葉一つにしてもそのようになってきております。函館の大きな病院の事務長を連れてきました。月に数万円のことをその事務長にねちねちと言って、年間数千万の経済効果を上げてくれたその事務長をやめさせる原因をつくったのも議員でした。また、このたびやめなければいけないことになった事務長についても頭ごなしに全員協議会で叱り飛ばして、その事務長もやめてしまいました。それも叱り飛ばしたのは議員です。あえて名前は言いませんけれども、私はひどいことをするものだなと。彼らは本当に真剣になってやっておりました。その緊張をしているところにああいう水を差すようなことをやられたら、どんな人間でも私はやめてしまうと、そのように思います。(何事か言う者あり)
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
ちょっと注意して、議長。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
私、手紙については、議員の皆さんもぜひ森の病院を使っていただいて、そして現状を把握してもらいたい、そのようにお願いを込めてあの手紙を書きました。また、この手紙は誰それさんが書いたと思われますよという話まで私のところには届いておりました。議会に対する考え方、そういうものについても黒田議員は言っております。いつも議決するときに10対6になります。私は、それがわかりませんでした。ですから、私はわからないから議員の方に言って、今度のこれについては協力してもらいたいと、圧力ではなくてお願いに行きました。これは政治活動の何物でもありません。これを圧力と言うのでしょうか。私は、こうしなければだめだとは言いません。何とかお願いしたいと頭を下げて私は言いました。直接行ってはいけないところについては人を介して行きました。当たり前だと思います。それは政治活動です。圧力ではないです。当然それは政治活動として行うべきことであって、私は政治活動の一環としてそれは議員に対して、この議決に対しては何とかお願いしたいと。これは食KING市の開催でした。私は、何としてもこれは毎月やりたいと。5回ほどできなくなりました。黒田議員の予算の削減によって5回ほどできなくなりました。1回200万の売り上げとして、約1,000万円の経済損失でした。では、その黒田議員が食KING市に何回来たか。今年になって私は1回しか見ていない。昨年も1回かそこらだと思います。現場を知らない人間がそのようなことを言っているのです。そして、私から話し合いを申し込みたいと。町長と話したくないと。これは出店者からも要望があったはずです。今実現したかどうか私はわかりませんけれども、そういうものに対しても応えていない。私は、現場をやっぱり見てもらいたい。病院にしても食KING市にしても何にしても現場を見ていろんなものを判断してもらいたい、そのように思います。以上でございます。(「議長」の声あり)
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
議長に申し入れたいことがあります。私が話していると堀合議員がもう茶々を入れるのです。これは、私は議会ではないと思います。そして、彼は議会運営委員長です。ですから、私はこれからもあるのだったら出ていってもらう、退場を命じてもらいたいと思います。これは私からの提案です。
議員の質問 15番 黒田勝幸
議員の人がほとんど町立病院に行っていないと、こういうことね。実態わからないで何しゃべっているのだというような物の言い方だものね。町長、前にも何かの機会に言っていますけれども、病院は隣に病院あっても合わないと行かないのよ。ましてやこの国保病院は、常に先生がかわるわけでしょう。そうしたら行かなくなるのは当たり前の話だろう、議員でなくたって町民だって。それが実態だと思うの。だから、毎年のように減っているのです、お客様が。それを議員が行かないで何しゃべっているのだなんてわけわからないと言っているけれども、行きたくなるような、そこにかからなければならないような病院にしたらいいでしょう。何もなっていないから行かないだろう。そうでないの。私は町長に言われて行ったけれども、行っているけれども、そうだと思いますよ。それと、やはり国保病院は総合病院ではないから、早い話が外科と内科だけだから、やはり専門病院に行かざるを得ないのだ。だって、機械いっぱいあるといったってろくに検査もしないと言っている人もいるよ。だから、これまで町長がなってからいろんな機材入れて2億以上も入っているわけでしょう。その機械が果たしてどれだけ稼働しているかと、これも疑問ですよ。立派な機械を入れたのだってやる人がちゃんとしない。それと、積極的にやる気ないと機械は動きませんよ。だから、一概に議員が、町民が行かないとか、そういう言葉にはならない。なぜならば、実は最近葬儀も形態変わりまして、家族葬というのだか、密葬というのだか、こぢんまりやる人が多くなりまして、私もきのう3カ所行ってきたの、新聞記事見て、葬儀終了のを見て。そうしたら、ある家庭の人が町立病院で亡くなったのだって。そうしたら、あんな対応の悪い病院はないと。医者も看護師さんもそうだと。これだもの、行かないだろうなと。議員、議会ちゃんとして、困りますよと、そう言われました。きのうです。町長に入ってくるものは、よくなったという情報が多いのでしょうけれども、かかっている人、きのう聞いたばかりなの。そういう人もいるの。だから、町長はいいことばかり言っているけれども、実際にかかっている人がそうですよということ。それから、事務長さんが8月いっぱいでやめられましたよね。そうしたら、ある町民が10日、2週間たたないな。朝こっ早く来たのです。そうしたら、きのう飲食店で町長と会ったと。そうしたら、いろんな話ししている中で、お互いに飲んでいるからしようがないのだろうけれども、町政のことから病院のことからいろんな話になったと。そうしたら、事務長が8月いっぱいでやめるのだと。それは、黒田議員が早い話、厳しい質問をするからやめるのだと、こう言ったというわけだ。そうなのですかと来たのです、確かめに。だから、質問はしますよと言ったの、私に限らず。特に最近は町立病院の質問が多いですよと、現状がこうだもの。そう言いました。議員は質問をするのが仕事だと。それは時には厳しい質問にもなるでしょうと。そうしたら、あなたたち町民として質問しないほうがいいのですかと言ったのです。質問をしなかったら、くそにもならない議員だと言うでしょうと言ったの。1日5万円ももらうものだもの、どこに。5万円ももらって質問をしなかったら大変なことになるよねと思うのです、私は。だから、我々は質問をする、時には腹立つような質問にもなるでしょうと言ったの。それは管理職の仕事ですと言ったの。それと、町立病院の事務長にしては、北海道一の事務長なのだから、そのぐらい言われてやめるようならどうしようもないね。だから、私はほかに理由あるのでないですかと。それは町長、一流の責任の転嫁する有名人だから、必ず悪者をつくるのだと。それで議員に言われて、それに耐えれないのでやめたのだと。それはそれでしようがないのでないですかと言ったの。私はそれ以外にあると思いますよと、ご家庭の事情が。それと、話ししているうちに町長があなた税金そうしたら何ぼ払っているとかと、そういう発言もしているのだってね。それ全くよくないよ。飲み屋だか食堂だかすし屋だかあれだけれども、町民に対して税金何ぼ払っているとか、相手の言葉もあれだったのでしょうけれども、余り町長としてよくないのでないの。税金は、その人の収入によって払うわけだから、余り大衆の前で町民と論判するというのはいかがなものかと、私はそう思っているのです。それと問題は、さっきの私に来た文書なのだけれども、業界の人があなたはうそつきだと。これ捨てがたいですよ。教えてほしい。ここでは言われないだろうけれども、私聞きに行ってきますから。私は町長よりうそつかないから、はっきり言って。町長と違うから。人の責任にしない。私うそつかないので有名だから。だから、こういうことを言われると困るの。だから私は、この業界というのは、私は今やっていませんけれども、理容業界のことを言っていると思うのです。まさか議員の人が言っているわけでないだろう、うそつきだって。私は議員は信じているから。この業界の人というのは、床屋の業界の人だと思うのだけれども、後で教えて、行ってくるから、確かめてくるから。町長がこの人から聞いて真実を言っているか確かめてくるから。それと、この女性の方、私は知らないから渡しようがない。匿名だから知らない。やらせでもない。私そういったことしないから。それから、この返信は私の後援会の数人に渡します、ご理解くださいと。渡したの、何名かに。それを聞きたい。この内容も確かめないで、町長たるものが第三者に渡していいの。大きな問題。これ本当に警察問題だよ、あなた。こんなうそ八百書いて、確かめもしないのに人様に渡す。渡したのは何人に渡したの。ちゃんと言いなさい。だめだよ、いいかげんなことばかり言っていたって。これ3回で終わりだから、納得するような答弁をお願いします。それと、質問の内容だけに言って。要らぬこと言わなくていいから、お願いします。
議員の質問 15番 黒田勝幸
それは、5万円というのは町長がかねがね発言している言葉だから。実際もらっていないよ。町長は定例会とか常任委員会とか、その日にちだけを計算してやっていると思うのです。だけれども、議会はそれだけでなくて年間百七十何回も、議長にしたら毎日のように出ているわけだから、そういうことからいったら5万円という数字、知らない人は本当にするから、それで町長の言葉を言っただけ。
議員の質問 15番 黒田勝幸
削除をしてください。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
何の質問だったのか、ちょっと質問の内容がよくわからない、自分の意見ばかり言っていたと思います。行きたくなる病院にしなさいと、行きたくない病院だから行かないのだという話でした。行きたくない病院にしたのは、黒田さん、あなたにもあるのではないですか、十何年も議員をやっていて。私は、そういうものを感じているのです。ただ病院が悪いだけではない。今までこんな病院にしたのは誰なのですかと。私は、そういうものも議員の一端にもあるのだと、そのように思っているのです。そういう意味で、私は邪魔しないでもらいたいと。今改革をしている、それを邪魔しないでもらいたいということを私は言っているのです。もう本当に前事務長もこれは前のお医者さんのことでは夜、夜中何度も起こされて、そしてやっていました。緊張していました。あなたは厳しい質問だと言いましたけれども、あれは厳しい質問ではないです。越権行為です。病院の事務長は、あなたの部下ではないです。議員の部下ではないです。あなたは叱り飛ばしていました。私はあのときに、これは困ったことだなと、また二の舞になるのではないかなと、それを心配しました。案の定そうなりました。あれほど失礼な意見はないです。質問ではないです、あの質問は。あれは非常に失礼な。あなたは組織って知らないから、自分で会社を経営して何人か人を使ったわけでもないし、組織を知らないからああいう言葉が出るのでしょうけれども、どんなあれでも私はあれは反省することだと思います。そういう厳しい意見も受けるのも管理職の仕事だと。とんでもないです。部外者に叱られる、厳しくののしられる、あなたはあのときののしったのです。だから、私は本当にまずいなと思ったのです。案の定そうなりました。堀合議員、あなたもそうでした。ですから、ぜひ僕は病院に議員の皆さんも行って……機械が使われてない。本当に機械使われていないのですか。私はそれを聞きたいです。でも、黒田議員、聞いた話ばかりではなくて、自分で行って確かめてもらいたい。聞いた話ばかりで、これでは感情だとかいろんなものが入るから、いろんな問題があるのです。でも、私はぜひ現場に行って聞いてもらいたい。私がその手紙に書いたことについて、いささか失礼なことも書いたから、この場をかりて謝らなければいけないこともあろうと、そのように思いますけれども、でもこのようになった一つの原因もこれはお互いさまだと、私もそのように思っております。でも、これからはそういうことのないような議会運営、私もそういうものにタッチしていかなければいけないと、そのように思っている次第でございます。質問に答えたつもりなのですけれども、こんなものでよろしかったのでしょうかね。(何事か言う者あり)
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
それは、あなたが私のところに来ると言ったのではないですか。ここで言うのではなくて、私のところに来ると言ったではないですか。だから、そのときに……(何事か言う者あり)
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
数名。私は2名の方に渡しました。以上です。
議員の質問 15番 黒田勝幸
そうしたら簡単に。町長の見解を聞きました。私がとんでもない質問をしているということですけれども、私は議員として当たり前の質問をしていると、こういうふうに捉えています。これは見解の相違ですから、後ほどもう一回議事録を見させていただきますけれども、要するに町長は何でも相手を悪者にしてしまうの。今まで全てのものがそうだろう。悪者をつくってしまうの、言葉巧みに。だから、本当に自分が悪いのだろうかなと、こう思ってしまうわけ。だけれども、実際考えてみるとそうでないのです。話術が上手だからそういうふうになってしまうの。だから、私の言いたいのはこの4年間で、それは4年で実績を上げれと言ったって無理な話だから、町長にすれば2期8年と最初から言っているのでしょうけれども、私はこの4年間でどれだけの実績がそうしたら上がったのだろうと。これだけ役場をないがしろにして走って歩いて、どれだけの実績が上がったのだと。それが実際に税収として還元されているかということを私が言ったことだから、その辺をじっくりやっぱり再度検討してもらいたいなと思うのです。これは、いい悪いは来月選挙ですから、町民が決めることで議会で決めることでないから、それは仕方ないのですけれども、私の評価はそういうようなことだということでございますので、よく町長も反省するところは反省してひとつ取り組んでいただきたいなと、こういうことで、一般質問で答弁要らないというのも申しわけないけれども、そういうことですから。
町の答え 町長 佐藤克男(町長は2012年9月まで)
簡略に言います。よその町も同じように交付金は受けております。町も十数億円の交付金を特別に受けております。しかし、よその町ではそれだけ増えたかと。これは増えていません。うちの町が増えています。そういうものを実績と言うのです。ぜひ黒田議員、そういうことをやっぱり頭に入れて、そしてここは考えてもらいたいと。それが議員の仕事です。そういうことをお答えして私のお答えにさせていただきます。以上です。
議員の質問 15番 黒田勝幸
終わります。