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せたな町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月13日

資源ごみ分別の取り扱い及びハラスメント問題について

聞いた人
石原広務 議員
答えた人
町長 高橋貞光

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 石原広務

雅荘6年目以降は存続するということを町長からはっきりと答弁いただきました。3問目、資源ごみ分別の取扱い及びハラスメント問題について、北部桧山衛生センター組合における資源ごみ分別の取り扱いについて、2月14日北部桧山衛生センター組合議会全員協議会において決定されたことが3月1日付で町長名で議会議長宛に提出されました。町政執行方針でも、資源ごみに関しては無料にするとの方針が示されましたが次の点についてお伺いします。また令和4年度決算審査時において、町側からハラスメント問題に関し後日報告をする旨の回答を得ておりますのでその点についてもお伺いします。1つ目、分別され、専用袋に入れて出されていた缶類の処理が、他の燃えないごみと一緒になっていた事実と謝罪を含めた周知をせたな町長としてせたな町民に対し行わないのはなぜでしょうか。2つ目、資源ごみの無料化を10月1日から実施することに至った協議内容をお知らせください。3つ目、ハラスメント問題に係わる職員等への聴き取り調査の詳細をお知らせください。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

それでは質問にお答えをいたします。1点目のご質問についてでありますが、缶類については平成12年度にリサイクルセンターに整備される以前から破砕処理施設において機械選別で資源化されており、新たにリサイクルセンターにおいて機械選別する施設を整備せずに、建設コストの削減を図ることから従来どおり破砕処理施設で分別リサイクル処理していたところであります。この缶類の処理について、組合で不燃ごみと一緒に破砕処理されており、分別する必要はないのではないかという意見がございますので、これについては資源ごみの分別を開始した当初からの町民への周知が不十分であったものと思っておりますので、今後衛生センター組合としては、その経緯など町民へ周知してまいりたいと考えております。2点目の資源ごみの無料化を10月から実施するに至った協議内容でございますが、3月1日付で議会議長宛に報告いたしましたとおりであります。内容については、2月14日に開催された令和6年第1回北部桧山衛生センター組合議会全員協議会におきまして、資源ごみの分別について協議がなされ衛生センター組合として更なる資源回収率の向上を図るため、収集資源ごみ、更に分別された資源ごみを直接組合に搬入された場合も無料と決定されたところでございます。なお実施時期については、住民への周知や収集業務委託業者の調整などを考慮いたしまして本年10月1日からとしたところでございます。3点目のご質問ですが、決算審査特別委員会において質疑のあった職員等のハラスメントに係わる聴き取りを副町長が次のとおり行いました。令和6年1月26日に受託業者2社に電話で確認をしましたが、現場からはそのような報告は受けていないとの回答でしたが、会社の了解を得て後日、現場職員に聴き取りを行いました。その結果、パワーハラスメントの事実はないが不適切な言葉使いと感じることがあったとの説明でした。2月1日には、職員7名のうち6名について面談を行った結果、1名からパワーハラスメントを受けた旨の説明がありました。このことから、準用するせたな町職員のハラスメント防止等に関する要綱に基づき対応してまいります。なお残る1名の職員については日程を調整し面談を行うこととしておりますことで、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 石原広務

先ほど私の聞き間違いなのか、町長答弁いただいたように令和6年3月1日付、せたな町長名で議長宛てに、北部桧山衛生センター組合における資源ごみ分別の取扱いについて、令和6年2月14日開会の令和6年第1回北部桧山衛生センター組合議会全員協議会において資源ごみ分別収集の取扱いについて、次のとおり決定されましたので報告します。町長これ収集日に分別して排出する。これも無料という考えになってますけど、それでいいんですよね。さっきなんか持ち込んだものだけっていうふうに違います。失礼しました。であれば改めて伺わせていただきます。町長、先ほどご報告いただいたとおり、収集資源ごみの無料化、要はこれ資源ごみ袋等を購入して排出されているのも、それも無料と言っているんですが、これ排出者が袋、これ括弧透明または半透明、これは排出者が用意するんですよね負担して、であればこれ無料というふうにはならないと私としてはそう思うんです。無理じゃないじゃないですか。だって袋、いや、さすがに担当課長、笑顔でああそうだなと。いやいや細かいことですけどね。無料ではないんですよ。これ無料という言葉、あとでぐさっとまた石原うるさいこと言ったなっていう言葉言わせてもらうことになろうかと思うんですが、要は今までの藤谷議員も一般質問中で具体的に袋のこと持ちあげてましたが、専用の袋、要は燃える袋緑、黄色い袋、燃えないごみ、その2種類なると、あと分別ごみに関しては、皆さんが透明な袋、半透明の袋、用意して出してくださいと。いいですか。いやそのとおりですこれ函館方式なんです。ほかのとこでもこれ取り組んでますから。②の直接搬入資源ごみの無料化、これも先ほど答弁もされてましたし、報告書にもそういうふうになってるんです。これ現行では、指定された専用袋、これ資源ごみにかかわらず、燃える、燃えない全て衛生センターで売られている袋に入れて持ち込めば、全て改めて処理量発生してないんです。専用の袋に入れて、それが持ち込まれれば処理料は発生してないんです。これ農村地区の資源ごみの収集実施、これはやるというふうにこれにもなってます。これは横山議員からも、やりたい方がいて来てもらえないからできないんだよねっていうことをチラッと情報として掴んだもんですから私も議会の場で訴えさせていただきました。これはやるということです。4つ目、住民周知は収集業務委託業者の調整などを考慮し令和6年10月1日から実施する。先ほどのパワーハラスメントの状況も含め、こういった方向性は前回の常任委員会のあと副町長からご丁寧に実は報告もらったんです。私そのときに言ったのが、副町長も住民説明会をっていうことですけど、そこらで私は必要ないんじゃないですかっていうことは副町長にも言わせていただいたし、今改めて住民説明会、私はこれ必要ないと思います。というのは町長、私はこのごみの分別、これが問題になった切っ掛けが、認識されてると思いますけど、町民がリサイクルセンターができた、要は長いこともう20年近く、平成12年ですか。それから町長がおっしゃるこの容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に係る法律、これを町長はリサイクル法とおっしゃってるんですけど、それに伴って分別収集が始まったんです。ところが缶類に関してはリサイクルセンターで処理できない。そういう実態にも直面したんです。で町長私にしてみれば言い訳にしか聞こえないんですけど、衛生センターができてリサイクルセンターができる前はそこで破砕処理してる。だから別に問題ないんだっていうように伝わるような言い方しかしてないんです。リサイクルセンターが立ち上がって、町長がおっしゃる法律の基だと思うんです。じゃその時点で缶類の資源ごみの袋を販売停止すればよかったじゃないですかと言ったら、いや法律があるから現行どおりやらせていただきます。町長、私は一般質問でも1番ダメな答弁ですよ法律かざして、そこで役場職員にも恨まれたと思うんです。公共施設はじめリサイクルに繋がる分別してなかったじゃないですか。今では、町長ご存じのとおり議員控室にも6つですか。ご丁寧にチョコレートの紙はここ、缶類はここ、今並んでんですよ箱が。でもそれが全てリサイクルに繋がっている。これは相当困難です。町長、私は缶類だけ謝ってくださいって、実態がこうなんですと。そこをすぐにでも周知して欲しかったんです。ところが法律かざして答弁の中に入れてきたんです。これ法律きちんと遵守するんであれば、リサイクルセンターの改修これは必須です。大前提です。でなければこの法律に沿った扱いはできませんから間違いなく。他町の事例で、近隣町のごみ処理のことをチラッとネットで調べたら、例えば極端な話、町長ペットボトルのリサイクルの仕方、ご存じだと思うんです。今手元にある水のペットボトルね。ラベルを剥がして、中身、きれいにして水だからきれいなんでしょうけど、そのキャップ、本来であれば別に扱ってるんです。ところが近隣町ではそのキャップ燃えるごみとして扱ってる自治体もあるんです。法律をかざしてきちんと本当に取り組む気持ちが本当にあるんだったら、リサイクルセンターの改修、これは絶対取り組まなければ則ったような分別ごみの扱いはできませんから、ここは引くことできません。いや私は法律を守らなくてもいいよっていうことはなかったんです。7年も8年も遡ること時間経ってますけど、せっかく皆さん苦労して意識のある方が缶類洗って、干して、家庭では父さん何やってんのって怒る奥さんもいるんです。それでも一生懸命やってるんです。原課長なんて私に教えてくれましたようちも取り組んでんですよって。浜の真っ黒い顔した父さん方が母さん方に怒られているんです。何やってるのさこれちゃんと洗いなさいって。そういった努力も無駄にしてた実態が判明したんで、これ判明したのもセンター組合の局長に役場職員が出向した。それで事実がようやく報告になったんです。それまでは嘘ついて誤魔化して、センター組合というのは本当に治外法権で何なのかなというふうに改めて思ったんです。これ町長、リサイクルセンターの改修、これは町長がこれをかざして進めようとするならばこれは必須です。これは間違いなく取り組まなければならない状況に町長の発言でなってしまいました。この報告で4番目の住民周知や収集業務委託業者の調整などを考慮しとありますが、これ北部桧山衛生センター組合における組合議会全員協議会で決定事項、決定する前に町長、収集業務委託業者と調整をした上で、それを持ち帰ってセンター組合で揉んで、それで今日決定するべきなんです。それはなぜかというと、全員協議会のときも言わせいただきましたが、町長いいですか休憩とりますか。また何て言ったっけって言われたら困るんでいいですか。続けていいですか。収集に係る業者からもう遡ること極端な話衛生センターが立ち上がってリサイクルが始まったその当時からこれは一般廃棄物に係る町長のおっしゃるリサイクル法、あとは産業廃棄物収集のに係る法律、そういったこともアドバイスとして提起して問題になるぞ、ここ改善しなさいというようなことも話ししよう、リサイクルの業者と合わせてセンターの事務方と話ししようとそういう提起も無視してきて、ここに来てセンター組合全員協議会で決定したのでこのとおりやるから、収集の仕方、今まで資源ごみの回収に関しては農村地区は収集しませんと。収集しませんという考えに伴ってリサイクルの収集業者行ってないんです。これいきなり調整もしないで、センター組合議会で決まったからあんたたちやりなさいと、そういうふうになってしまうじゃないですか。町長、その業者との調整は、副組合長の副町長が今、率先してやられてるんです。まず住民説明会それやるという決定したんだったらそこは私は否定する何ものもありませんが、まず事実のきちんと報告、過去に決めたからではなくて、現せたな町の町長、現センター組合の議会組合の組合長、その立場で行政は継続という観点から説明してくださいよ、いち早くすればよかったじゃないですか。現行どおり現行どおり、そしたら今度は無料、無料っていう言葉でそこに私申し訳ないですけど、その無料ということだけで逃げてると。そこをやれば今までの事実、何も教えなくても謝らなくても済むんだろうなというふうにもしかして認識してないですか、考えてはいないとは思うんですが、住民説明会する前にそこすぐできたじゃないですか。あとこの報告書の2番に戻るんですけど、直接搬入資源ごみの無料化、これは先ほど言わせていただきましたけど、処理料はかからないだけで、ただ持ち込んだときに、過去にタイヤの件でも実際にあったんですけど、持込み禁止のタイヤ、1台乗用車に限り4本だったら1回でいいですよ。4本の下に2台目のタイヤ、それを忍込ませて4本だけ下ろして、ダメなんですよ持込み禁止になってるんですから、でもなぜか4本だけ1回でいいんだと、4本下ろして計量して戻って敷地内でUターンして8本実際に下す、そこはなんでクソ付くくらい真面目だったんだなと思うんですけど。いやこれ予測されること、分別された資源ごみ、これは自己負担で透明、半透明の袋に入れて実際に持ち込めば、それは処理料はかからないと。じゃ仮にですよ。いやそういった意図がなくても、別なごみ、資源ごみにならないごみ、これを一緒に持ち込んできて、その資源ごみと資源ごみに該当しないごみのチェックどなたがやるんですか。いやおそらく全員協議会でセンター組合の全員協議会でこれ決定されたんで、あとこれリサイクルの実績、これも後日で結構なので全部データ出てるはずですから、おそらくこの決定する上でもしかしたらこういったもの参考にして決定されたのかなっていう、そのリサイクルに関する実績それ資料として提出を求めます。これ議長、あとで結構ですけど、そこはよろしくお願いします。話脱線しましたが、缶類の処理ああいうふうに問題視されて、法律までかざして、これは繰り返しになるけど絶対これリサイクルセンターの改修、これは町長の考えの下ではそこはいち早く取り組むべきです。本来だったらその回収が済んだあとに、こういった取り組みができるんですよ。というのはこれまたごみカレンダー出させていただきますけど、現行どおり現行どおりとおっしゃいますけど前は。現行自体にいろいろ問題あるんです。だからそういうことをもろもろ含めて、先にまずは収集に係る業者、これとの調整が大前提です。それでまだ判明しない問題点もこれ相談とか指摘とかされるはずです。その上でやるべきだったと私は思います。まずは町長、住民説明会の前に今までの現状、今の実態、今でもピンクの袋、やっぱり燃えないごみに混ざっているの見ると早くこれ周知したほうがいいなというふうに思います。それとセンター組合の業務に関してなんですが、パワハラの報告は先ほどありました。副町長からも報告をいただいてます。1点だけだということですが、ほかの聞き取りをされた職員も私はあれですよって、あの件はパワハラだと思いますよって実際に苦しんだ職員これ生の声で聞いてますから、それと合わせて本来だったら埋立て地に持っていくそういう指導をしていないはずが、もうこの1週間の間ですよ。なんだあれ、あの束何っていうの見かけたんです。いや本来だったらこれ埋立地に今までも業者が搬入しても持っててもらったんだけど、なぜか事務方2人来て破砕処理しろと、事務方に言われたら言うこと聞くしかないんです。それもおそらく電話内で相談するとパワハラだとは思ってませんと。そういう実態があるんです。あとは袋なりの販売もできなくなる。収入も減る、委託業者に対する契約があと1年あるっていうふうに私聞いてましたけど、そういった外部の委託業者に対して一部事務組合を構成されているから、例えばコロナの関係でいろいろな支援策、町の事業に係る運行業者とかにもそれなりの支援策打たれたんです。介護、医療もそうです。でもテレビ等でやっていた手で収集してる業者、クローズアップされて、でもせたな町は一切取り組んでもらえてなかったんです。私、担当者には訴えたんですがなかなか進みませんでした。例えば、燃油の高騰が事業に影響が出てきてどうなんだ、何とかっていうことも含めて相談させたとしても、センター組合側は契約したんだから、予算取るのに時間かかるんだ。これしか構成町からお金もらってないんだ。そういうもろもろ含めて、私はこれ結論から言うと資源ごみの袋を使わないんであれば、すぐできるはずなんです。ただし町民には自らそれは負担ですけど買い求めてくださいと。今までのごみは燃えるごみとして、扱うと思ってんですけど、これ収集業者と調整してませんよね。決定したからこんときあるんだって、いやそうなんすよ町長、まずは収集業者と本当すぐにでも調整してください。それで何よりも町民に対し今までの事実、謝罪する気はないでしょうから事実を周知して、分別、資源ごみの袋は使わなくてもいいですよと。今までどおり大きい袋で110円までの負担は要りませんというような内容で周知してすぐ取り組めるじゃないですか。少し長くなりましたが再質問を終わります。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

お答えをいたします。袋は買っていただくということで無料ではないでしょうというお話がございましたが、札幌市もこういう状況で無料というふうになっております。これは衛生センターとしては処理が無料ということでご理解いただきたいと思います。住民説明会の関係ですが、これはいろいろなことがご指摘がございました。やらなくてもいいというご意見でございましたが、これはそういったことの説明もございますので、ぜひ実施してまいりたいというふうに思います。リサイクルセンター平成12年のことでございました。当時私はおりませんでしたので、その詳細な内容はわかりません。したがいましてリサイクル法等の部分につきましては、これは衛生センターで協議し、衛生センター議会で判断するということでございますので、これは一つご理解いただきたいというふうに思います。今回、全町資源ごみの無料化ということで取り組むことにいたしました。収集業者とも2回この話をして、こういった10月1日からということを了承いただいているということでございます。いろいろご指摘ございました。細部にわたって調整するということはこれからも出てくるというふうに思っております。一つ衛生センター議会でこうしたことを整理させていただきたいというふうに思っております。通告外もございましたのでこれにつきましては、答弁を差し控えたいというふうに思います。ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 石原広務

町長、私また当時いませんでしたって、それ止めましょう。行政は継続っていうのは大前提で認識してるはずです。当時北檜山町の議員じゃなかったんですか。そこはわかりません。そこに逃げたらダメです。当時決めたからおら知らねっていうふうに取られます。私も取ってますけど。繰り返しになるけど缶類のごみ処理に関して、ここまで問題大きくなって、住民説明会、その前に収集業者といち早く調整これが大前提です。センター組合議会に持ち帰って、そこで決定する、決定したものをあんた達これで決まったからやってくださいっていうんではないです。長年にわたって関わってきて、センター組合の事業の問題点もそれなりにアドバイス指摘してきて、話合いしましょう、話したほうがいいぞ。それを持ちかけてもう無視してきたんです。センター組合の一部事務組合の体質、タイヤのことも秘密にして、そういった実態がある中で今回のことが役場職員が執行することによって、何回も言います、当然のように事実が報告になってここまで今続いているんです。センター組合って何ですか。そこ逃げれるんですか町長、私は言いませんでしたって。まずは収集業者との調整それが大前提、あとはどうしてもリサイクル法があるからこういうふうに進めるんだとおっしゃるのであれば、リサイクルセンターの改修、法律どおり履行できる設備、これはすぐにでも計画に取りかかるべきです。あと袋に関して言わせていただきます。これは私のあくまでも推測です。調整だ、住民周知だって、それで今年の10月1日とおっしゃいますけど、センターに抱えてる大量の資源ごみの袋、これ黙って周知しなければ、今の実態を把握できてない町民は今までの意識を持って、また商店に、量販店にコンビニ買い求めに行くんです。その数が少しでも捌ければいいという安易な考えをもし持ってるのであれば、それは間違いですし欺く行為の継続です。そこもきちんと周知、住民にもそうです。個人商店、量販店、コンビニ、需要に応えるために今でも在庫しているそういった販売業者にも実態を周知してください。町長、謝罪もするべきです。そこ訴えて質問を終わります。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

収集業者とは事前に2回協議をしてこのお互い10月1日に向けて準備しましょうということでございます。細部につきましてはまた協議を進めるということになろうかと思います。それからリサイクルセンターの改修等につきましては、その必要性があるかどうか、これにつきましても衛生センター議会と協議をすると。いずれにしましてもこれは衛生センター関係の部分でございますので、衛生センターでしっかり協議をして取り扱いを決めていくということになろうかというふうに思います。10月まではこれまで同様のごみの扱いということで、そういうことで取り扱いを進めていくと。そして住民説明会につきましても、しっかり理解いただくように進めていかなければならないなというふうに考えておりますのでご理解いただきたいと思います。

町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)

謝罪につきましては、そういうことにはならないかというふうに思っております。ただこれまでの説明不足の点については、説明してお詫びを申し上げるということになろうかと思います。

出典:せたな町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月13日 議事録 PDF(103ページ) 間違いを知らせる

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