木古内町議会 平成25年第4回定例会 2013年12月18日
町政懇談会の検証について
- 聞いた人
- 平野武志 議員
- 答えた人
- 町長 大森伊佐緒
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 5番 平野武志
続いて、2番目の質問に入らせていただきます。表題といたしましては、町政懇談会の検証についてでございます。大きくは二つにわけておりますので、申し述べます。(1)JR江差線(木古内・江差間)廃線後を含む夢プロジェクトについてでございます。町政懇談会でも、町民からJR江差線廃線後の観光企画が提案されていました。今年度の7月12日と12月12日には「あそぶべ鶴岡夢がたりの集い」というものが観光協会主催で開催されまして、個人的に行政職員のかたも多数参加されております。様々な町民のアイディアを伺い、把握していることと思います。個人として出られたので町長への報告はあったかどうかはわかりませんが。町政懇談会で同じく鶴岡地区のかたが、廃線後の夢企画について何点か提案したところでございますが、そこで町長は、「行政が進めるのは難しい」というようなお言葉を述べました。また、さよならセレモニーに対しては、「どのような考え方ですか」という質問に対しても、「よその3町の町の様子を見ながら」というような、私にとっては非常に消極的に感じる発言に思え、残念でした。どうでしょう。これから新幹線開業を迎え、いろいろな観光施策を木古内町はハブ町ではないですけれども、他町への発信していく町だということが進められてきておりますが、やはり我が町としての観光施策ですね。夢語りをぜひするべきだと思います。独自の観光ビジョンをやはり取り組むべきではないかと日頃から思っております。その観点から以前からも提案しております、マリンパークですとかそのような構想も進めてほしいと担当課のかたともお話は何度かさせていただいたのですが、そのことも大事なのですがまもなく廃線を迎える江差線の鶴岡地区こそ今後どうするのかという早急に考えなければならないテーマだと私は思います。先ほども申し述べたように、7月・12月に2回ほど町民主催の会合もありまして、「どうするのだ、何とかしたいね。」という話も含めて町民も大変一生懸命考えております。町にとっては非常にチャンスだと考えます。そこで、先ほど町政懇談会での申し述べました「町長が行政が進めるのは難しい」と。これはどういう意味でおっしゃったのかまずお聞きしたいなと思います。行政がやはり主軸となり、官民一体となり交流観光拠点へのそのような取り組みを進めるべきだと考えますので、町長の考えをお伺いいたします。続いて(2)番です。職員の資質向上についてお伺いいたします。この内容については、昨年、一昨年に続いて、1年に1度は同様の質問をしております。永遠のテーマでもあり、取り組むべき課題は山積みしていると感じる中で、行政から提出していただきます過去の一般質問の進捗状況を見ても具体的に進んでいるとは私自身は感じられません。11月5日の町議会臨時会で、規律違反の防止策として「服務規律や法令を遵守、徹底する」と発言されました。徹底していただくのはあたり前のことで、質を上げるための具体的な指示や取り組みを行うべきだと申し述べた経緯もございます。町政懇談会の中でも、町民から「職員間の連携が悪いだとか、コミュニケーションが不足なのではないか」とそのような指摘もございました。規律違反報告後のやはり町民の反響は大きく、町長が心配していたとおり、行政不信を唱える声も少なくはありません。今後、信頼を回復し、町民が望む行政運営をしていただくためには、町民の目に届く具体的取り組みをすべきだと私自身は思います。町長の見解と具体案の提示を求めます。なお、職員という部分については、当然臨時職員も含みますということを付け加えさせていただきます。
町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)
5番、平野武志議員のお尋ねにお答えをいたします。はじめに、当町の観光政策と具体的な展開方策につきましては、当町では平成4年度に、民間を交えて木古内町観光ビジョンを策定し、さらに、第5次振興計画や、過疎地域自立促進木古内町計画において、高速交通拠点の特性を活かした広域観光ルートにおける立ち寄り拠点の整備、産業と観光を連動させた交流型・体験型観光の取り組み、観光イベントの充実化などを方針とし、この検証を踏まえて第6次振興計画におきましても、基本的に継続した方針を掲げているところでございます。この間、当町では、観光協会など関係団体と連携し、咸臨丸まつりや寒中みそぎフェスティバルなどイベントの充実化、1次産業と連携した体験観光の推進、サラキ岬公園の整備支援など、方針に基づき対応してまいりました。加えて、新幹線開業を見据えた観光事業の展開を図っているところでございます。お尋ねの町政懇談会では、鶴岡地区における観光開発の推進において「トロッコ」などの遊具整備につきましては、収支採算性の面から難しい。また、江差線木古内・江差間のさよならセレモニーにつきましては、江差町、上ノ国この両町やJR江差線対策協議会での議論経過などを踏まえ、当町としての対応を検討していく旨のお話をさせていただきました。また、鶴岡地区の整備につきましては、この春から観光協会と協議をし、アイディアを出していただく会合を経た中で、観光協会役員が整備の方向性などを示したうえで、私どもと協議をするとしております。今後、提言などが出された段階で、集客性、収支採算性、費用対効果等の実現可能性や実施する場合の手法、運営管理体制など、様々な面からの検討を進め、観光協会など関係機関と連携しつつ、町としての整備方針を決定してまいります。次に、職員の資質向上につきましては、11月5日の町議会臨時会でご報告をいたしました職員の規律違反による懲戒処分について、11月中旬に各地域で開催した町政懇談会におきまして、町民の皆様に改めてご報告とお詫びを申し上げたところでございます。このような事態を招いたことは誠に遺憾であり、自らの日頃の管理体制・管理監督が不十分であったことを猛省し、全職員に対しては、11月6日付けで服務規律及び法令遵守の徹底について通知し、金銭を取り扱う部署におきましては、二重三重のチェックとなるよう事務処理の見直しを徹底したところでございます。この度の事案の具体的改善策といたしましては、五点にまとめておりますが、一つはごみ袋等の注文を受けた時点で上司の決裁を仰ぐこと。二点目は、在庫管理表・納品書・納付書のデータ化と一元管理を行うこと。三点目は、在庫管理表及びその他ごみ袋関係データを共有化すること。四点目は、ごみ袋配送日を固定化すること。五点目は、代金は振り込みとすると。この五点について、実践をしているところでございます。この度の事案とは別に、職員に対しましては、常に住民の皆様に対するサービスの向上に心を配るとともに、仕事に対する意欲を高め、能力向上を求めております。具体策といたしましては、北海道町村会や北海道市町村職員研修センター主催のスキルアップ研修に参加をさせ資質向上に努めております。また、当町独自の新人研修や専門講師を招聘しての法制研修にも取り組んでおります。今後につきましても、計画的な法制研修や接遇研修のために所用の予算を確保し、住民の皆様から信頼をいただける職員の育成に努めてまいります。
議員の質問 5番 平野武志
5番 平野です。(1)番についての答弁をいただきました。まずをもちまして、観光協会並びに関係機関と連携をし、そちらの意志を聞いた中で町として動いて考えていきますという内容で間違いないと思うのですけれども、その前に、どなたが考えた答弁なのかちょっとわかりませんけれども、平成4年の観光ビジョンに則りというそれが当然、5次・6次につながっていくということは理解はしますが、平成4年から20年以上経過しているわけですよ。20年以上経過している中で、どれだけ世が変わっているか、木古内の状況が変わっているか当然、中身については変わっていかなければならないと思います。そこで、江差線についても、これは当然何年も前からわかっている話ではなく、JRの発表によりここ1、2年でわかった状況だと思います。それを前回の5次の時も当然ですし、平成4年に作った観光ビジョンの中には当然記載しているわけもなく、いまこのJRが発表して「廃線になりますよ。じゃあ町としてはどう考えましょうか」ということを問いただしたわけでございます、今回の質問主旨につきましては。そこでいまいただいた答弁の中からでは、一般町民のかたからいろいろ意見を取り入れるという、ある意味は町民の意見を吸い上げるという部分に関しては大変納得する部分ではあります。ただ、私が今回質問しているのは、町としてどのような気持ちで観光ビジョンに取り組むのですかという部分で、まさに固定してこの江差線の部分はどう考えているのですかと、そのような主旨に対しての具体的答弁はなかったのかなと非常に残念に思います。そこで、先ほど申し述べました7月と12月に観光協会主催なのですけれども、その中の出た意見の一例をちょっと紹介したいと思うのですが。たくさん出ました、意見といたしましては。夢の部分も含め個人個人の意見が「このようなことがいいんじゃない、花をいっぱい植えたらいいんじゃない」だとか、「オートキャンプ場にしたらいいんじゃないか」とか様々な意見が出ました。それは当然、1回や2回の会議で取りまとめるのは難しいとは思うのですけれども、全会一致した、全員で一致した意見というのは何点か私自身あったなと感じておりまして、まずは鶴岡駅から禅燈寺さん。歴史的景観からも非常に重宝されるものだと思うのですけれども、「そこの踏切は現状の保存をするべきだ」というような町民からの声がありました。線路につきましては、JR側からも町の意向次第では残すことも撤去することも可能だよというのが前回のいつかの常任委員会で報告を受けた記憶があります。そのような観点から、やはり町が決定をしなければ前に進まない部分だなと思いますので線路、いま言った「鶴岡駅から禅燈寺の踏切までに線路を残して、そこを観光のポイントとして活用したらどうか」というような町民の意見が出ておりました。それがまず一点目です。それから、現行の列車、いま走っている電車ありますよね。その気動車を何とか残しておくと。1基なのか2基なのかわかりませんが、残してそれを良い思い出の汽車として、それを観光客のかたに見に来ていただこうという部分でございます。3番目については、残した線路をトロッコ運行するという、いまの町長の言葉では収支的に厳しいという言葉がありましたが、それは莫大な資金を投入したトロッコを用意するということばかりではなく、例えば全国的に見ると自転車を改造して走らせるトロッコ型だとか、収支的に見ても大変厳しくなく考えていける方策もあると思うのです。なので、いまの言った線路を禅燈寺前を含めて残す、気動車を設置していただく、トロッコと限定したわけではありませんが、その線路を生かした観光客を呼び込むべく遊具といいますか、設備といいますか、その部分についてはやはり町民がいくらどうしようかと思っていても町がいざ腰を上げないと進みづらい。進めない部分だと思いますので、以上の部分について町としてはどう考えているか、あるいは今後どう考えていくか前向きな答弁をいただきたいと思います。続いて、(2)番でございます。(2)番については、職員の資質向上について、先ほど申し述べましたとおり1年に1回このような提案といいますか、質問をしております。何でこんな質問を毎年しなくてはならないのか、私自身も大変情けなく感じております。以前から伝えているとおり、今回町長が答弁されたのはごみ袋の部分に対して同じような失敗をしないための五つのポイントだったと思います。それは、先ほども言うとおりあたり前の話なのですよ、あたり前の話。さらに、それをここまで町民から先ほども町長も11月の臨時会で申し述べておりますが、町民から不信感をあたえられている現状をどうやって信頼回復するかと。いままでミスしたことを二度とミスしないために取り組むことすらあたり前。さらには、信頼を回復させるための目に見える取り組みが何ができるのかというのが今回の質問主旨でございます。それに対しての答弁は一つもなかったと思います。これは前回も言うとおり、たった数名の職員の態度といいますか、そういうのによって町民から大きく取りだたされて言われるわけでございます。私自身、職員批判ですよはっきりいって。職員批判たるものをこのような議会の場で全然言いたくないですよ。でも現実、町民からそういう声が出ているということだけはわかってください。それをどうやってなくするか、その提案を求めているのです。いまのごみ袋の何回も言いますけれども、ごみ袋の5項目これを改善しますとこんなの言わなくてもあたり前のことですよ。前回も申し上げましたとおり、例えば目に見える施策ですね。例えば、広報誌に不祥事ありましたと載せていいかはわかりませんけれども、これから信頼を得るために我が町役場としては職員一丸となってこういうことを取り組みますと。あるいは、役場の玄関前に我が町職員は信頼を回復するためにこのようなことを取り組みますと張り紙をしますだとか。以前もそういう幼稚的だと言われるかもしれませんけれども、そのように目に見える取り組みをすることによって、町民からは、「頑張ってくれているんだな」と感謝の気持ちが生まれるということでわかりやすいそういうことをやるべきだと申し上げているのです。いまいただいた答弁は、正直何ら一つそのような新しい提案がなく残念に思います。そこで、これどうなのでしょうね。ここでまた言って、また同じ答弁になってしまうのかわからないのですけれども、もう一度聞きますのでいまの部分。今後、町民を信頼・回復させるべく、目に見える取り組みをここで具体的な案は示せないと思いますので、やろうと思っているのかそれともいまのままの答弁で先ほどと変わりませんというのか、そこの部分を聞きますので。以上、二点です。
町の答え 町長 大森伊佐緒(町長は2020年3月まで)
それでは、まず鶴岡地区の関係でございますが、鶴岡地区を当町の観光資源として活用していくということは極めて大切なことだと、これは認識しております。議員が具体的なお話をされておりましたが、線路あるいは列車、トロッコにつきましては、鶴岡地区で行いました町政懇談会の席上、私からも触れております。どんなお話をしたかと言いますと、まず地域の皆さんとは協議はしておりませんでしたが、禅燈寺さんの景色というのは全国的にもたぐいまれな風景でございますので、鶴岡の駅から禅燈寺を越えるところまでは線路を残すと。そしてまた、線路を解体する前に、車両を1両でも入れておいてその時期時期になった境内をふさぐ列車あるいは境内を半分隠す列車、さらには全く列車のない境内こういったものを見れるような観光スポットにしていきたいと。皆さんのアイディアもいただいて将来、この地域が観光地になるように努めていきたいとこのような内容でお話をしております。また、トロッコでございますが、これは新幹線あるいは貨物列車などが並行して走るということで、JRの許可という大変高いハードルがありますので、現段階ではかなりこの木古内駅から鶴岡のほうに向かっていくのは難しいであろうと。しかし、途中からですと鶴岡までは十分利用が可能と。しかし、そこまでお客さんを連れて行く方法がなかなか難しいと。木古内駅からであると、簡単にお客さんが乗り降りできますけれども、別の場所に移動するということに若干難点が出るであろうと。また、当町がこの事業を進めるとしますと、多大な人件費あるいは将来トロッコ線路の補修、そしてまた維持費こういったものが必要となっておりますので、行政が独自でやるということの難しさ。そして、地域の皆さんの協力があればそれは可能ではないだろうかと、こういったことでお話をしたところでございます。先ほども申し上げましたが、鶴岡地区の整備につきましては、この春観光協会との協議をしてアイディアを出していただくということにしておりますので、このアイディアを提供していただいたあと、様々な面につきまして検討を進め、関係機関との連携を図ってこの町としての整備方針を決めていくと。また、JR江差線の廃止に伴うバス運行につきましては、バス停につきましても若干の配慮をしたところでございます。位置については、現在の鶴岡駅から禅燈寺側に寄せる。そしてまた、バス停の名称も単なる鶴岡ということではなく、鶴岡禅燈寺前としております。今後、関係機関の皆さんと十分協議をして、町として最大に観光の目玉になれるように努めてまいりたいと思っております。続きまして、職員の資質の向上でございますが、先ほど職員の規律違反に伴う具体策につきまして申し上げておりますが、その後段で職員の資質の向上について一人ひとりの能力アップというのが極めて大事でございますので、それについて触れさせていただいております。職員の様々な研修というのは、ここの能力を高める極めて大事なことでございます。そうした中で、先ほど申し上げましたように、様々な研修機関に参加をします。あるいは、町独自の研修も行うと、こういったことで取り組んでおります。これらに対する予算でございますが、因みに平成23年度は23万円程度でございましたが、2年後の今年度におきましては70万を超える予算をお願いし、そしてこの研修に伴い一長一短には効果というのは出ないかもしれませんが、一つひとつの研修の積み重ねによりまして、住民からの信頼を得るように努力をし続けてまいりたいと考えております。
議員の質問 5番 平野武志
JR江差線廃線後を含む夢プロジェクトについて、町長から再答弁いただきました。町長も思っているとおり、鶴岡地区については大切なことだと思い今後、観光施設になるべく町としては協力していきたいという思いは理解いたしました。ただ、今回私が伝えたかったのは、先ほどの午前中にも申し上げましたが、JR側に線路を返すあるいは撤去してもらうという考えを町として考えなければならないと、その時点で町としてどうするのだと。町長は、町政懇談会の中でも自分なりの思いを述べていたのは私も聞いております。ただ、それはあくまで町長の思いであって、町としてどうやって動いているのか現実どのような動きがあったのかというのは、見えていなのが私の感想でございます。今回の「あそぶべ鶴岡夢がたりの集い」というのが、先ほど申し述べたとおり開催されまして、こちらについては、観光協会の主催でその町民の意見も大いに今後聞いて参考にしていくというような答弁もございました。それはそれでいいのですけれども、私自身は本来はその主催も町がするべきではないのかという思いです。これはもう済んでしまったことですので、いまからどうこうということはございませんけれども、今後、より観光施策については、先ほども採算性という言葉も出てきましたけれども、例えばトロッコだけのことを考えると確かに採算が取れなくて、町民の税金を投入するわけですからそれは町民が納得するかといいますと、その部分だけではもちろん納得しがたいと私も思います。ただ、今回の鶴岡地区、トロッコの部分も含めてテーマパーク化をすることによって、新幹線の駅ができることを見据え、観光客の降りる数でしたりとかあるいは停まる本数にも関わってくると思うのですけれども、そのように町が潤うようなテーマパークないし考えるということがまず大事だと思うのです。単独での収支はもちろん大事なのですけれども、トータル的に観光の考えとして町がもう一歩、もう二歩力強く進んでいくことを述べさせていただきまして、これ以上町長からの答弁も深い話は出てこないと思いますので、その部分を強くこれからも一歩ずつ町としていまよりもさらに強く進んでいくことを申し述べて、(1)番については終わりたいと思います。また(2)番でございます。以前からも申し上げているとおり、町長の答弁も同様の部分があるのですけれども、研修を取り組んでおりますと。研修が大事なのは以前にも話ましたが私もよくわかりますし、予算だけの問題ではないのですけれども、「町としては23万円のところを70万にして50万も上乗せして、町職員の資質向上について頑張っているのだよ」という部分は理解しました。これは予算をかければいいのか、じゃあ予算かけたから成果は見えづらいという言葉もあったとおり、やはりこれは成果が見えなければまた再度同じような話は町民から出てくるわけでございます。先ほど午前中に申し述べた具体策については、町長は触れませんでしたけれども、やはり町職員、我々議員もそうなのですけれども、資質の向上については永遠のテーマでございます。できるのであれば、「今後、一つの苦情もなく進んで行きます」というご答弁をいただきたいのですけれども、そこもなかなか難しいところだと思いますけれども、私も本当に非常に都合が悪いのですね、このような話をこの場でするのは。また、職員の資質のことについてまた同じことをやっていて、職員の皆さん方からはちょっと冷たい目で見られますし、こんなことは言いたくはないのです。ただ、先ほども申し述べたとおり、永遠の課題である以上、町民からそのような声が上がる以上は発信していかなければならないのかなと思います。ということで、資質の向上についてもこれ以上の答弁は出ないと思いますが、いま現状の状況では足りないと思うのが私のいまの思いです。さらに、研修という部分だけにとらわれず、一歩、二歩進んで先ほどの不祥事を町民の信頼を取り戻す。絶対的に上回るように進むべく、一つでも二つでもいまの部分で足りないので取り組むことを申し添えまして、終了いたします。以上です。