みんなの議会

八雲町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月8日

産業振興の行方は

聞いた人
赤井睦美 議員
答えた人
町長 岩村克詔、産業課長 吉田一久、サーモン推進室長 田村敏哉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

二点質問させていただきます。分からないことがいっぱいなので、たくさんお聞きしますけど、聞いていないこともどんどん答えてくれると助かります。では、一問目。産業振興の行方はということで、かっこ一。町として水産業の活性化を図るため、サーモン養殖やウニ、コンブ、アワビの養殖に力を入れています。また、農業振興の一つとして、ブドウ栽培を行い、ワイン作りを目指しています。今は実験という形で、町が資金を出して行っていますが、これら5つの実験は、いつまで続き、どこがゴールになるのでしょうか。また、この実験の成果をしっかりと引き継いで継続していく団体や個人は育っているのでしょうか。かっこ二。研修牧場の開設により、研修生はもちろん、ヘルパー的な役割も担ってもらえると期待していましたが、今のところ、そのような様子は見えていません。この冬は、農家の方のケガや病気が多く、ヘルパー不足で大変だと聞いています。どんなことも簡単に進むとは思いませんが、多額な出資をした以上、少しでもその成果を町民に感じてもらうことは必要だと思います。出資の目的に対する成果と課題についてお伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは赤井議員の1つ目、1 点目のご質問にお答えいたします。サーモン養殖につきましては、漁業・水産業振興を図るため、令和元年 12 月からサーモン養殖の試験事業をスタートしたところであります。現在、継続している熊石地域でのサーモン海面養殖試験事業は、令和6年の水揚げまで町として支援することとしており、その後は熊石のサーモン養殖部会が中心となって、自立して運営していくこととしております。また、サーモン種苗生産につきましては、令和4年4月に道から種苗生産施設の譲渡を受け、町として運営しておりますが、今後、50 万尾の種苗生産拡大を目指し、施設増設を図りながら、町と企業が出資して、サーモン種苗生産法人を設立し、運営していくことを予定しています。さらに、陸上養殖についても検討を始めております。次に、落部漁協が事業主体で、町が補助している痩せウニ実入り向上試験は、近年、ウニ類の大量発生により、藻場の食害が発生しています。また、発生したウニは、痩せていて商品価値がないため、令和3年度から北海道大学の指導・協力により、藻場環境の保全を図るためのウニの駆除と、駆除したウニを給餌し商品化するための試験を開始しました。令和4年度は規模を拡大し試験を継続、その結果、実入りのある商品価値の高いウニを養殖でき、高評価を得、はぐくむウニとして商品化されています。養殖技術、商品化としての出口戦略も一定程度方向性が見え、利益が見込める状況となっております。今年度から北海道大学と連携し、藻場周辺に生息するウニの駆除数量の適正管理について把握し、自立化を目指すこととしております。次に、熊石地域コンブ養殖試験事業は、二酸化炭素排出量実質ゼロを目指すゼロカーボンシティー八雲の取組みの一環として、海洋生態系による炭素貯留、いわゆるブルーカーボンを推進するため、漁業者によるホソメコンブの養殖及び養殖に使用するコンブ種苗糸の生産試験を行うもので、町が水産試験研究施設においてコンブ種苗糸を生産し、協力関係にある相沼泊川磯廻り部会が、その種苗糸を使用してコンブを養殖し、炭素貯留を図るものであります。この試験は、令和4年度から5年間実施する予定で、将来的には種苗糸の生産供給体制の整備検討も含め、コンブ養殖の拡大や磯焼けの解消など、ブルーカーボンの推進へとつなげていきたいと考えております。次に、エゾアワビ養殖試験は、令和5年度から4年間、熊石地域で実施する予定で、選抜育種され、成長が早いとされている道外のアワビ種苗を使用して、陸上施設での中間育成及び海中養殖による成長試験を行い、今後のアワビ養殖漁業の在り方について検討する基礎的調査として行うものであります。現在、熊石地域のアワビ養殖漁業は、ひやま漁協あわび養殖部会が担っておりますが、部会員の減少や高齢化のほか、養殖作業の過酷さもあり、生産性も低下していることから、あわびの里くまいしとして、完全陸上養殖も含め持続可能な生産体制の構築に向けた検討を進めてまいりたいと考えているところであります。最後に、醸造用ぶどうにつきましては、平成 30 年度及び令和元年度に旧わらび野小学校跡地に4品種の試験栽培を行っております。令和3年度からは、試験栽培において一定の成果のあった品種を、農業者の協力を得て、わらび野地区及び上の湯地区において、面積を増やしながら栽培しており、今後は、他の栽培適地についても模索していくこととしております。北海道新幹線札幌延伸までにワイナリー建設、稼働を目指しており、令和5年度、6年度に事業計画・基本構想を策定する中で、栽培ほ場の管理運営方法、ワイナリーの運営形態、事業規模、収支計画などについて検討してまいります。次に2点目のご質問にお答えいたします。株式会社青年舎大関牧場につきましては、八雲町の酪農を維持していくため、酪農への新規就農の入口として研修機能の充実や家畜ふん尿処理など、地域の課題解決を図るとともに、省力化と生乳生産量の拡大を両立させ、自立した牧場経営を実現することにより、地域振興、酪農振興を目指すことを目的として整備したものであり、令和3年度から稼働しております。稼働からまもなく2年を迎えますが、生乳生産体制を確立することや、経営を軌道に乗せることに多くの力を注いでおり、研修部門の事業拡大は進んでおりませんが、研修生については、現在、3名が在籍しており、日々の飼養管理業務の中で、酪農のノウハウ、技術を学んでいる状況であります。また、稼働開始から2年であり、経営を軌道に乗せるには、もう少し時間がかかり、さらには、各種生産資材の高騰や牛の個体販売価格の下落などもあり、大関牧場での収益を、酪農ヘルパーの育成や、様々な農業振興のために活用できていない状況であります。生乳生産量の拡大や雇用の創出など、一定の成果は見られますが、今後、課題である研修機能の充実や経営安定を図り、地域全体の農業振興に貢献できるよう、関係機関とも連携してサポートしてまいりますので、よろしくお願いをいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

2019 年に熊石地域水産試験研究事業がオープンして、その時のテーマが大きく三つで、ダルスとウニ、そして他の魚類の増養殖という説明がありました。その時に、一緒に西浜の養殖は、徐々に成果が上がっていて、前浜のほうは、町の補助も入れながら進めてて3年経ったけど実績もあって段々良くなってきたという報告もあったんですけど、先程のウニは落部のことだったんですけども、熊石のウニ、その時の報告されたウニは、今はどのようになっているのでしょうか。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

議長、産業課長。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

はい。熊石地域のウニの養殖、中間養殖のことだと思います。こちらにつきましては、現在、西浜の平井漁業部さん。それと、泊川漁港で、これは相沼泊川磯廻り部会さんのほうで中間育成事業ということでやってございまして、現在も継続して実施しているところでございます。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

熊石のほうもウニは順調だということでしょうか。八雲のふるさと納税を見ると、ちゃんと塩ウニって熊石のウニが出ていますよね。あれも熊石で順調に行われているから、今後、ウニに関してはあまり心配ないというか、順調に後継者もいて育つというそういう方向でしょうか。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

議長、産業課長。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

はい。塩水パックウニのことかと思います。こちらのウニにつきましては、門脇のウニというようなことで、ほぼ通年通して塩水パックを実施してございます。原料につきましては、熊石の前浜で獲れるときは前浜のウニ。もちろん、西浜あるいは泊川での中間育成で育てたウニも使用しながら、そのように六次化も目指して進めていると。そのようなことで、大変好評を得ているような商品でございますし、また、ふるさと納税のほうでも活用させていただいていると。そのような状況でございますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

いま聞いたのは、後継者もちゃんと育ってて順調にいきそうなんですかというところが、ちょっと抜けているんですけど。お願いします。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

議長、産業課長。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

まず、相沼泊川磯廻り部会の中間育成のほうにつきましては、これは部会のほうで、これからも継続してやっていくということで、今後も順調に進んでいくだろうと考えております。また、今の塩水パックの部分につきましては、門脇漁業部さんのほうで、奥さんが代表をやっていますが、そちらのほうで、これも規模を拡大しまして、継続してやっているということなので、こちらも順調に進んでいるのかなと思っております。あと、西浜のウニの中間育成につきましては、現在、お父さんのほうが主としてやっておりまして、それまで若い後継者となるべき若い人がいたんですが、ちょっと事情がありまして、今は他町のほうに行かれているという状況でございますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

前に広報で取材したときに、ウニの餌やりを潜ってじゃなきゃできないから、今やっている方は 40 代の方なので、今はまだやれるけれども、もうちょっとしたら厳しいなって、冬も潜らなくちゃいけないしね。そういうことを考えると、もうちょっとやり方を工夫した方がいいんじゃないかと思うんですけど、そういうところに力を入れていくという方向はありますか。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

議長、産業課長。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

今の餌やりの関係、あと潜水しているというな、それにつきましては申し訳ありませんが、多分、アワビ養殖漁業の、アワビの篭養殖のことかと思います。ウニにつきましては、現状といたしましては、廃棄される鮭といいますか、採卵後の秋鮭のそういったものを安く仕入れて、それをウニの餌として、これ海中に投げ入れるというんですか、そういった形でやっておりますし。また、出荷の時期に合わせまして、実の味ですとか、そういったものを整える意味で、コンブ類などの海藻も給仕しながらやっているというのが、ウニの中間育成事業でございます。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

その磯廻り部会ですか、何人ぐらいいらっしゃるのですか、すいません。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

議長、産業課長。

町の答え 産業課長 吉田一久(産業課長は2024年3月まで)

今、資料がないのですが、記憶では8名程度だと思っております。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

先程はウニは順調だとおっしゃっていたんですけど、若い人は、結婚したらと、ても生計を維持できないと、今の状況では。それで、泣く泣く、本当は戻って来たのに、ずっと続けたかったけど、もう生活が維持できないからということで離れたというふうには聞いているんですけど、このウニだけではやっぱり無理だから、サーモンも入れたという考え方でよろしいんでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

サーモンはですね、やはり、ウニばかりではなくて、今、サーモンをやっている人は、イカを獲っていた方々が結構多くいらっしゃってですね、今まで熊石の漁火が見えててイカが獲れたのが、まったく獲れなくなったということを含めてですね、イカの代わりにはなりませんけども、それで少しは元気をつけながらですね、少しでも継続していくということでサーモンを始めたということで、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

コンブについてお聞きします。コンブは、二酸化炭素の削減と磯焼け対策で非常に大事だと思うんですけど、日本海側と太平洋側にも植えてますよね。どっちも順調なんでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

コンブの養殖についてはですね、太平洋側というのは八雲漁協さんもやっています。これは漁協でやっていますので、あまり把握はしていませんけど、結構、嵐にあってとかですね、苦戦しているとは漁協さんからは聞いております。落部のほうはまだコンブの養殖というのはですね、一部やっていますけども、そんなに大きくやっていないということで、やはり種苗は欲しいという話しもあります。それで今、熊石にですね、大変優秀な海洋深層水がありますので、これはですね、ダルスもやりましたけど、ダルスもなかなか育ってこないんで、コンブの種苗は大変いいということで、これは種苗もですね、熊石で作り、今、ホソメコンブの種苗を作っていますけど、マコンブだとか、太平洋側のコンブの種苗も考えて、漁協からも何とか種苗を作ってくれという話しもありますので、その辺もですね、ブルーカーボンを活用しながら進めたいと思っておりますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

いろんな投稿があって、その中に、熊石の海洋深層水で育ったコンブが非常にいいって、どなたか地方の方が投稿してたんですね。だから、相当期待する声もあると思うので、是非、種苗が欲しいというのであれば、そちらにもちゃんと助成して、どんどん育てていってほしいなと。いずれ、将来の子どもたちにとってもすごくいいのでね、漁家の方の収益だけではなく、そこは是非、力を入れてほしいと思います。それで、アワビについてですけども、総務委員会で先程話しありましたけど、道外の成長のいいアワビ、これは八雲町は将来、アワビに対しては、どのような方向で考えているんでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

先程、赤井議員さんおっしゃっていたとおりですね、このアワビはですね、潜って餌をやるということで、大変漁業者の方々、高齢化しているのと、結構危険があるということで、なかなか量的にも出荷できないということで。やはりアワビもですね、いまアワビセンターをこれからも維持していくにしても、陸上で熊石地域にいつでもアワビがあると。せめてですね、熊石の飲食店や八雲の飲食店の方々に、アワビをですね、ある程度年がら年中というんですか、供給できる体制が、やはり陸上だろうと。それと、この間、アワビ養殖部会の人とも話しをしましたけども、高齢化してきたりですね、リスクがあるので、陸上というのは検討したいということで、やっとですね、皆さんのおかげで2年間ですね、エゾアワビのですね、種を買ってきて2年やってみたら、そこそこ大きくなるので、今回はですね、また予算に計上していますけど、少し多くやりまして、試験やりながら陸上に向かっていきたいと思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

よその町のサーモンの陸上養殖を見ると、もの凄いお金がかかるんですけど、アワビの場合の陸上養殖って、どんな感じですかね。多額にかかるんですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

アワビの陸上はですね、いま熊石にアワビセンターがありますので、これもですね、かなり施設は古くなってますけども、まだまだ使えるものはありますし、さらにあれを利用すると、いけるんではないかということを想定しながら、あれはもともとは町のアワビセンターでありますので、今は漁協の方がやっていますので、その辺も含めてですね、アワビセンターも活用しながら進めたいということで思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

そこで大事なのが跡取りでしょうね。今、アワビが高齢化しているとおっしゃってましたけれども、今後、アワビがもし陸上養殖で、あっ、これはいいぞってなってきたら、そこに人は入れていくっていう考えでいいんですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

このアワビもコンブもサーモンもそうでありますけど、熊石の人方が、若い人が帰ってくるのが一番でありますけれども、その他に、結構、興味を持っている方がたくさんいらっしゃるので、当初は協力隊なんかの活用も含めて、そこで定住するような方々、さらに、今、皆さんご存じのとおりですね、サーモンのほうはですね、まあ、噴火湾側のホタテの漁業者のやめた方がですね、今、サーモンのほうをやっているということもありますので、この八雲側の方々もまた、アワビやその辺をですね、漁業者の方々も絡んでいけるのかなと。また、このアワビの陸上養殖であると、まったく漁業のやったことのない方もですね、養殖をできるということもありますので、漁業に携わる人材育成をこれからも進めてみたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

アワビが陸上養殖が始まって、もし人が来て、順調に進むということは、すごくいいことだと思うんですけども、やはり、計画、何年間でここまでいって、それでそこに出資したお金が、どんなふうに返ってくるのかっていうふうに考えてもらって、そこをなるべく早く、やるときは出していただきたい。なんか、サーモンのときのように、やるんだやるんだとただ言われても、部分部分だと見えないので、トータルして、これぐらいかかりそうだからこれに対しては何年まで出資しますとか、そのあとはどういう人たちがやりますというところまでも、きちっと明確にしながらやっていってほしいと思いますけれども、アワビに関してはできそうでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね、本当に理想はあります。ただその、まずですね、アワビもサーモンもそうでありますけど、どういうふうに育つのかって、やっぱり数年ですね、試験しないと、大きくやって失敗しちゃうと大変なことになりますので、やはりこのアワビもですね、この一、二年、まっ、二、三年ですね、やはり試験を町のお金でやりながら、これでいけるぞって、この二、三年、一、二年のうちにですね、そしたら今のアワビのセンターで、これぐらいできるでしょうと。そしたらここに何人が人がいて、電気代、餌代がこれくらいかかって、いけるということをですね、早めに示していきたいと思っておりますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、町長。

議員の質問 1番 赤井睦美

サーモンについて、お伺いします。行政で支援しながら本格事業を図って、2025 年からは町の財政支援がなくても海面養殖に取り組めるような計画を進めるとのことですけれども、卵から孵化する事業に関しての法人てもう、もちろん決定ではないですけれども、だいたい八雲町とどなたというのは、もうほぼ予定はあるのでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員さんですね、海面のほうはですね、養殖部会が進んでいきますので、この孵化から幼魚を育てる。大変この技術的なことや、また、我々その出口ですね、この出口も、約 50 万位でないと安価になりませんので、漁業者に安く提供するというのが我々の目標であります。出口をですね、ここの一緒に組む業者は、全量を買っていただける業者をですね、いま組もうと思っていますし、さらにですね、これから加工とかもありますので、そういう業者もいいのかなということで、まだですね、すっかりこの会社とこの会社とはまだ決めてませんけど、あくまでもですね、いままで一緒にやってくれている、やはりその技術を持っているところと組みながらということで、いま話し合いを進めていますので、議員の皆さんに説明できる時期があれば、また常任委員会等々で説明していきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

前の説明では、孵化する事業と海面で養殖する事業と、それから製品化して売る、この三つに分かれていたと思うんですけど、今の話しだと、売る人たちももしかしたら法人に入るかもしれないということですか。それともまったく別ということでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

まずは、海面養殖は漁業者がやりますよね。これは、あくまでも魚を出荷するときは、我々も協力はしますけれども、あくまでも漁業者が出荷するということになります。ただ、町としては、今までお金も入れましたので、ふるさと納税に使っていただいてですね、それで町としたらば、ふるさと納税のお金がこっちに入ってきて、費用がその、なるとこで私は考えていますので、私は結構、商売をやっていますので、ちゃんと回収できるようには考えています。さらに、この加工のほうはですね、まだまだであります。というのはですね、結局、我々は、海は漁師ですから。我々は陸上しか絡みませんので、これから陸上を検討するときには、加工もということもありますし、ただ、漁業者の方々が今やっていますので、そこから加工というのはまだ考えていませんけども、想定もすることもできる。さらに今、隣町や檜山漁協全体でですね、我々の種苗を買うということで、あの辺を少しサーモンのですね、成魚を作っていく漁業者が多くなった時にですね、加工をどうするかといま話し合いをしていますので、檜山漁協全体でですね、加工もっということも、これからは検討する材料だと思っていますので、町が加工までやるかというのは、まだまだ検討の検討の内ということで考えていただければと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

目安ではサーモンにかける 10 億4千万ですか、サーモンにかけるお金、10 億4千万円。それを、町長は加工ができて、ふるさと納税で売れたら、ちゃんと少しずつ戻って来ますよという、今、そういう説明だったんですけれども、令和4年から令和7年までの間に 10 億3千万ですけど、今後、陸上養殖を考えるとか、施設のいま、古いから今後新しくするとか、狭いから増やしていくという、そういうことにはこの 10 億3千万が入っているのか、それとも、それ以外にかかるかもしれないのか、その辺はいかがですか。

町の答え サーモン推進室長 田村敏哉

議長、サーモン推進室長。

町の答え サーモン推進室長 田村敏哉

ただいまの赤井議員の 10 億3千万というのは、9月末に示したサーモンプロジェクトの今後の方向性でご説明した概算の数字だと思います。今のご質問にあたりましては、とりあえず、今の事業として 10 億3千万円くらいを見込まれるだろうということでお示ししたことでありまして、今、種苗生産施設の増設の部分とかですね、一部回収の部分が入っていますが、その先の更に陸上でやるとか、そういった部分については入っておりません。以上でございません。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

陸上でもやりましょうと万が一なったら、そこも町が出資するという考え方でしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

陸上はですね、計画とかさ、構想を練っているということでありますけど、ただ陸上についてはですね、例えばの話しをしますけど、ある地域はですね、電力会社とやっているということもあります。さらにですね、今、本当にサーモンですね、皆さんご存じのチリ産がいま、海がダメになって、チリ産がもう買えなくなるということと、また今、いろんな問題でですね、ノルウェーから入ってくるのが大変高価になってきているということがあり、我々が作っているサーモンがですね、全国的に取り合い仕切りなんですよ。たまたまですね、二週間ぐらい前もですね、サーモン養殖を見学に来た水産会社がですね、企業版ふるさと納税に是非使ってほしいということで、お金をおいていっていますし、さらに、私は陸上養殖は、町があまりお金を出さないで、土地だとかいろんな協力はしてもですね、民間と一緒にやったらいいのかなとちょっと思いながら、それもまだまだどのくらいかかるとか、まだ陸上で成功しているとこがあまりないんで、あまり失敗したくないんで、私も結構、赤井さん私、どんどんいけいけと言うと思います。私、結構、慎重な部分もありますので、成功しているところを見ながらですね、町はまだ、どのくらいとははっきりしませんけど、あまり出さないで、民間とやりたいと思っています。ただ、種苗センターについてはですね、八雲の熊石の漁業者ばかりでなくて、日本海側ですね、大変、魚が獲れないということがありますので、檜山漁協の人方が、大変我々の種苗にですね、幼魚に期待していますので、その辺はですね、しっかり作りながらやっていきたいと思っていますので、八雲、熊石の人ばかりでないということを、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

前回の横田議員の質問の、熊石の海の生簀に放した残りはどうなるんだという、あの質問のときはまだ予定がないとおっしゃっていたんですけど、そのあと、全部青森に買い取られていったというのが分かったんですけども、今度、卵が 10 万匹ですよね。10 万だったら八雲で育てられるのは限られているので、その 10 万の卵たちが、行先って、この近隣の町での是非欲しいという声はたくさんあるんですか。それともすべて青森に行っちゃうんですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね、まだまだ企業秘密もありますので、あまり大きく話しできませんけど、前回の幼魚については青森に行ってませんので。これは、我々としても、サーモンはですね、青森産というよりは北海道産というですね、ブランド名というのは大変いきていくので。ただ、先程言ったとおり、金額的なこともまだまだ言えない部分ありますけども、すべて青森とは思ってません。しっかりと八雲で幼魚を作ったものをですね、やはり北海道の中で育てていければなというのは、もちろん思っていますし、50 万やりますけど、今回 10 万もですね、ちゃんとですね、結構、稚魚、幼魚を育てた場合に欲しいという方も結構いますので、その辺もですね、損にならないようにきちっとやっていきますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

今日の補正で、上八雲地域のまだ買えない、まだ買えないというか、それで一応使わないとなったんですけども。あそこがもし買えないとしたら、今後、その一カ所だったら病気になったら困るという説明もありましたけど、もしあそこが買えないとしたら、これからどっかいろいろボーリングして、そのいい水が出てくるところは、町のお金で探していくということでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

先程ちょっと説明したと思いますけども、買えないのではなくて、事業にのせるために、道の許可というんですか、それが間に合わなかったということで、事業を繰り越して、令和5年度に買いますということで答弁したと思うんですけども。だから、買えないんでなくて買いますので、ご理解いただきたいと思います。買います。売るんだけど、さっき言ったとおり、年度内に道の手続きが済まなかったので、年度超えちゃうということで、繰り越したと言うんですか、予算を繰り越したということでご理解いただきたいと。買うことはしっかりと買ってですね、赤井議員さんがおっしゃってるとおりですね、二カ所なければですね、もしものときにですね、みんな期待しているものがなくなっちゃうので、その辺はしっかりとやっていきたいと思っていますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

私、突然の 10 億3千万で、驚いて、これはいつ回収できるんだろうという、そういう心配が先に立っていたんですけど。一番の心配は、こんな折角いいことを町のお金出してやっているけど、本当に後継者がいるのか、それを背負っていく人。要するに、法人はできました、町とどっかの会社で。それから、流通させるほうも民間の会社があります。大事なのは海で育てる人たちですよね。ここに本当に後継者はいて、持続可能な水産業になるのかというところが一番心配なんですけども。そこはいかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね、10 億3千万もですね、皆さん、議会にも承認いただいた過疎債を使いますので、実質、町の負担はそこまでないということをご理解いただければなと思います。それと、後継者をですね、私の思いは、しっかりと飯を食える、儲かるですね、仕事があれば、人は集まるのではないかということも踏まえながらですね、そこには、熊石の方もそうですし、先程言ったとおり、サーモン養殖に興味を持っている方々がたくさんいますので、その辺はですね、間違いなく来るということは、私もちょっと自信は持っていますけども、こればっかりはですね、赤井議員さんもいろんなことをやっていても、人は結構集まっていると聞いていますので、私もですね、人は、後継的に人材は育つものということで、頑張っていきたいと思っていますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

さっき、再任用の話しもありますけど、今の若い人たちはお金だけじゃないんですよね。やっぱりそこに自分のやりがい、生きがい、そして、その環境が本当にいいところとなったら、どこからでも来るというか、今も八雲町に来ていますけれども。給料がいいからとか収入がいいからだけじゃなくて、その他の環境もしっかりと整えていってもらいたいと。そして、本当に持続可能な水産業にしていってほしいと思うんですけど、その辺はいかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

ありがとうございます。赤井議員さんのおっしゃるとおりですね、お金だけじゃないですよね。我々、今、中間育成もですね、海、またもし陸上もですけど、エーアイを使ってということで、あるアイティー企業といろいろコンタクトを取っていまして、そのアイティー企業もですね、この間も三人の方と打ち合わせをしましたけど、久しぶりに三人に会うと。ほとんどリモートで仕事しているそうです。もし決まればですね、熊石に住みながらですね、また帰ったり行きながらできるような話しもしていますし。先程話したとおりですね、企業から八雲町に企業版の人材のふるさと納税もできますので、そういう話しもしていますので、来る可能性はあります。やはりですね、今、若い人が興味を持つのはですね、従来型のですね、漁業じゃなくて、スマート漁業みたいな、そんなことを想定しながらですね、サーモン養殖を考えていますので、またいろいろとありますけど、頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

陸上養殖が始まるのだったら、すぐ教えてください。よろしくお願いいたします。では、ブドウについてお聞きします。ブドウ栽培とワインについては、大まかな説明が総務委員会であったんですけれども、今、ブドウを栽培するお二方は、農家さんで他にも栽培していますよね。ブドウ専門ではないと思うんですけども。そのあと、この方たちが永遠にブドウを作り続けるのか、それとも、それに代わってちゃんとそういう人を見つけてくるのか、その辺はいかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

最初ですね、そのブドウを植えている方がですね、ワイナリーやブドウもちょっと多くしてほしいなと思いましたけど、なかなかそうはいかないというのはですね、畑やっぱりいいところをですね、ブドウを植えるということは、日照がいいとかそういうとこなんで、そこにあんまりブドウはこれ以上無理というのはですね、話しも聞いていますので、だから今回ですね、協力隊を募集してですね、いろんなとこの畑だとかをですね、探しながらブドウは植えていきたいなと思っています。ワインもですね、もうちょっと時間をかけながらですね、採算ベースにのせたいなと思っていますので、ご理解をいただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

このブドウを育てる協力隊というのは、もう目処が立っているということですか。それと、ブドウを育てるのと、ワイナリーでワインを作る人とは違うと思うんですけど、同一人物でしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

このブドウの栽培をですね、協力隊を募集したところですね、若干のですね、興味を持っている方や少しやったことがある方がですね、募集してきまして、二名決まったそうであります。この方もですね、大変ブドウについて調べたりですね、いろんなことを畑もやったことがあるような方なので、さらにもう少し協力隊に入りながらですね、町としても、その協力隊の人をワイナリーに派遣したりですね、ブドウ農園に派遣したり、技術を磨きながらですね、やっていきたいと思っています。この協力隊については、ほとんど国の経費で来ていただけますので、その辺をですね、この二人が物になるかどうかもですね、見ながらですね、進めていきたいと思っていますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

ブドウの収穫時期って人手がいると思うんですけど、今、耳吊りも人が足りなくてすごく困っているときなんですね。そういうときに町の仕事が入ってきて人がいなくなったら私はもっと水産業も困るんではないかという心配があるんですけども。その辺はどのような方法を考えていますか。この限られた人たちをどうやって使うかというとこなんですけど。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

私もですね、このワイナリーなりブドウに大変興味を持ってですね、いろいろ大きなワイナリー、また小さなワイナリー等々見てきました。あるところのワイナリーは夫婦二人でやっているということを見て来て、あっ、これだったら八雲でもできるなということで見てきましたので、そんなに何て言うんだろう、莫大に大きなと言うんでなくてですね、やはり八雲らしくですね、そんなに最初はですね、ある程度採算がとれるベースぐらいでですね、夫婦二人くらいでやれるのが丁度いいかななんて、ちょうど今回、協力隊を募集したら夫婦でやりたいということでありますので、大変期待しているところでありますので、そんなに人もかかってこないということで理解していますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

新幹線の開業に向けてということで分かるんですけど、町長、アルコール飲まれませんよね。なぜワインと思ったんですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井さんに言われれば私も一言もないんでね。本当、お酒一滴も飲めないんでね、ワインだのウイスキーだのビールだのとか、日本酒とか言っていますけど。やはりですね、新幹線の駅ができたときに、八雲に降りてくるのはやっぱり食だろうと思っています。まして、ワインはですね、八雲のチーズや、また海産物も牛肉もありますので、八雲に降りたときに、ワインがあってチーズがあってというのはですね、私は飲めませんけど、いろんな方に聞くとですね、やっぱりご当地のワイン、ご当地の飲み物、ご当地のですね、食材があるというのが一番と聞いていますので、何とかですね、徐々に徐々にでも、皆さんご存じのとおり、今年はですね、ブドウがある程度、量ができますので、来年の 10 月頃には試食ができるのかなと。それから毎年ですね、少しずつ試食できるようなものができていくと思っています。それで、なるべくですね、皆さんと一緒にですね、いいワインを作ってみたいなということをですね、思っています。私は飲めないけど、やはり人を呼び込むには、飲み物も必要だと思っていますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

ブドウ農家の方が言っていましたけど、やっぱり自分も丹精込めて育てたブドウだから、ワインって一部、それこそ飲める人しか飲めないですよね。でも、ブドウのソーダというものがあって、ブドウソーダを作ってくれると、子どもたちも飲める。せっかく自分が作ったブドウを、八雲ソーダという名前なのかわらび野ソーダなのか分かりませんけれども、そうやって、ぜひ町内のいろんな人に飲んでほしいという思いはあるそうです。ぜひワインだけじゃなくて、町民みんなに喜んでもらえるようなものを考えていただけたらいいなと思うんですけど、その辺はいかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

大変いい考えだと思います。私もですね、東北のほうでですね、ワインを作っている町の、この町長も飲めないんですよ。飲めなくて、ワイン作ってて。そんなことで、初めワイングラスにですね、ジュースを入れて、始め分かりませんので、私は飲めると思って一緒にいて、これワインじゃない、あらっていう感じですから。やはり、ソーダみたいなワインサイダーというか。そういうのはですね、今にマッチしているのかと思いますので、真剣に考えてみたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

出典:八雲町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月8日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる