八雲町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月8日
出雲町団地住宅について
- 聞いた人
- 横田喜世志 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔、建設課長 藤田好彦、総務課長 竹内友身
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
では、通告に従って質問させていただきます。出雲町団地住宅について、お聞きします。昨年、軒先が損傷した団地に屋根の雪庇処理について、かっこ、お願いの文書が配布されていいます。その中で、自力で処理もしくは業者に依頼するように書かれている。この住宅に、この住宅だけではありませんけども、町営住宅に入居している方々は、高齢であったり、収入が少ない等で入居していらっしゃると思います。自力で処理、業者に依頼等、論外な話ではないかと思います。そもそも、町が大家である町営住宅について、屋根からの雪降ろし、雪の重みによる軒先損傷、雪の落下による窓ガラスの破損は、町が費用を負担して責任を負うべきではないかと思い、伺います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは、横田議員の1つ目のご質問にお答えいたします。町営住宅は、住宅に困窮する方々に低廉な家賃で入居いただいている住宅であり、共用部分の維持管理に関する費用である共益費についても、電気料などの必要最低限の負担にとどめているところであり、自らの生活に起因することは、自らの責任・負担にて対応していただく旨、ご理解いただき入居していただいております。そのため、屋根の雪庇処理についても、入居者皆様で行なっていただくようお願いしており、自らの対応が難しい方には有料ではございますが、除排雪作業などを請け負っている事業者を紹介し、対応をお願いしているところであります。屋根の雪庇処理に限らず、町営住宅の入居者の多くは、団地内で協力し合い生活をしており、議員がご指摘される出雲町団地のみ特別な対応を行うということは困難であります。また、雪の重みによる損傷、雪の落下による窓ガラスの破損については、入居者が適切な維持管理を行っている状況であれば、町が費用負担して修理を行っておりますので、ご理解をお願いをいたします。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
まあ、だから、何て言うのかな。たまたま今回は、屋根の雪庇処理についてという文書がわざわざ配られているということなんですよ。民間で言うとね、そういうものは全部大家が負担してるって思うんですよね。それこそ、駐車場は別にしても、そういうものはたいがい民間事業者、大家さんが何とかやっていると思うんですが、町営住宅は、大家は町なんだから、先ほど言ったように共用部分とかいうのは、入居者にある程度の負担というか、協力してやってもらうというのは分かりますけど、雪だとかそんな天災に近いような話を個々人でというのは、管理者としてはちょっと違うんではないかと思うんですけど。これは、たまたま昨年の軒先が損傷したところを言っていますけど、窓の破損でいけば、他の住宅も破損しているわけですよ。それをほとんど入居者が負担していると私は聞いていますけど、そういうのは、例えばね、民間でいけば、窓ガラス破損ていえばね、大家がそれに対応する対策をしているんですよ。雪囲いだとかをして。でも、町はやっていませんよね、そういうことは。その辺、普通に民間でアパートなり何なりをしている方と、町営の住宅との、その差というのは、やっぱり理解されずらいと思うんですよね。なおかつ古い住宅は、今回のような屋根の雪庇の処理という部分なんていうのは、配られていないと思うんですけど、なぜ破損したからこういうお願いをね、配布してまでやったのかということですよ。その辺のお答えをお願いします。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員ですね、行政も民間もですね、貸す側と入居する側はですね、契約、ルールで入っていると思います。概ねとかということはなくてですね、横田議員さんが持っているとこは自分でやっていると思いますけど、私が聞いているところはですね、やはり管理は個人に任せてですね、貸しているところもありますし、さらにですね、共有部分ということで、雪庇のそういう処理をですね、ある程度のお金をもらってやっているところもいろいろですね、やはりその、入っている方とその大家さんとですね、約束事で入居しているということで私は理解をしています。それと、雪庇についてはですね、約束事できちっと普段の管理は入居者がやりますよということで、了解をもらってやっていますので、その辺についてですね、窓ガラスがもしもですね、入居者さんのそういう管理じゃなくて割れた場合とか、建物が壊れた場合はもちろんですね、大家さんである町がきちっとですね、改修するということでありますので、ただ、管理が悪くて、先程説明したとおりですね、入っている方の管理が悪くて壊れた場合には、やっぱり入居者、入っている方が払うというのが、やはり普通のルールではないかと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
だから、基本的に今の話しで言うと、昨年、軒先が損傷した住宅は、損傷してからこの文書が、お願いの文書を配布しているんですよ。ということは、入居する前にそういう約束はなかったということになりませんか。それを理解して入居されたんじゃないということですよね。あとでこういう文書が来ているという入居者の方からの訴えもあるんですから。その部分は、入居者の方からこの文書を配布したときに何か言われなかったんですか。
町の答え 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)
議長、建設課長。
町の答え 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)
入居者には、入居当時には必ず、一通りご説明して理解いただいて入ってもらっています。一昨年ですか、屋根壊れた部分の方々に関してはですね、そういう事象が生じたということで、そういう危険性があると。再発防止という意味でお手紙を配らせてもらったという経緯になっております。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
さっきの答弁ではね、壊れたら町が直すと言ったんですよ。何か矛盾しません、その話し。だから、最初に入ったときに、こういう説明がなくて、あとからこういう説明をしているんですよ。雪庇に関してという。でもお願いなんですよね、配布文書は。でもその中にはね、破損が生じた場合、修理費用を入居者の皆様に負担していただく可能性がございますまで書いてあるんですよ。ということはね、入居する前にちゃんと説明しなきゃないだろうし、それに基づいて入居するわけだから、これは後付けの約束になりません、そういうことを言ったら。例えばね、別途費用が掛かりますっていうか、専門業者。
町の答え 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)
議長、建設課長。
町の答え 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)
先程も申しましたけれども、必ず入居時にはご説明、そういう処理は自分でしてくださいということでお願いしているわけですよ。そういうお願いしているにもかかわらず、そういう損傷事故が起きてしまったということなので、やはり再発防止の観点からも、もう一度、そこの入居者さんには気を付けてくださいよということで文書をお渡しして、通常の管理であれば、町でというのはあるんですけれども、普通の維持管理を怠った場合ですと個人負担ということもあり得ますよということで、文書を配布させていただいております。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
この屋根の雪庇処理についてという文書というのは、再度ということですか。入居するときにも書いてあったんですか、そういうのは、入居する契約の中に。こういう雪庇のことまで書いてあるんですか。
町の答え 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)
議長、建設課長。
町の答え 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)
その中身なんですけれども、細かくですね、例えば、畑の草取りしなさい、玄関の草取りしなさいだとか、そういうことまで細かくは書いていなんですけれども、入居時の説明時で、口頭でお話はさせていただいているという状況ではあります。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
細かいことって言いますけど、おっきなことでない、住宅損傷するまでいくんだから。それを、入居するときに口頭でとかという話しになるんですか。基本的に一番先に言われたようにね、経済的だとか、住宅の云々という話しでね、そういう困窮している人を入れるという中でね、専門業者に依頼すると3万から6万もかかるような費用を負担させるというのは、だからその費用が発生するという方々は、ここに入居しないというほうへ選んだりするわけですよね。もしかしたら入居しなかったのかもって。そういう声もあるんです。だから、そういう説明をしたって言うけれども、それを覚えていない人もいるだろうし。こういうのをあとで配られて、それだったら入らなかったかもしんないって。そうやって最初に言われたら入らなかったかもしんないっていう人もいるわけですよ。それこそさっき、後ろのほうから言った言わないの話しになるとかって言われましたけども、でも、それが肝心なんじゃないですか、そういうところが。その辺はどう思っているんですか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員ですね、大抵て言うか普通はですね、自分の家もそうでありますけども、ある程度雪はですね、積もったら自分で降ろすとかですね、やはり、風が強いときはですね、まあ私の家のことだけ言っても、ちょっと板をかけるとかですね、それはある程度、入った人が管理していくというのが、説明しているとおりであります。ただ、出雲町団地に関わらず、私はただ、これから高齢化していくときに、雪庇だとか雪の始末というのは、費用の面もあるし、高齢になってきているので、ここの家の出雲町団地と固定しませんけど、やはりその辺はですね、町としても考えていかなければならない時期に来ているのかなというのは、私たちは思っているところでありますが、ただ、町の住宅だけとか、ここだけということには、私はならないんだろうなと思っています。ご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
今のもう一度あれですけど、考えていかなければならないと言いながら、ここだけとか町営住宅だけとは考えないみたいな言い方というのは、何か変ではありません。もう一度お願いします。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
例えばですね、除雪の大変なところは、入り口だけを今も町で、ある程度こういう条件を絞って今も助成をしながらやっています。そういうことをですね、これから雪に対しても、高齢化するときはですね、一人住まいや高齢者の二人住まいとか、そういうところにはですね、こういうことを考えていかなければならない。先程言ったとおり、玄関の入り口を雪を掻くということは、今までもやってきていますので、そういうこともこれからは、雪庇だとかそういうことも、ここの出雲団地に固定したんでなくて、やはりその辺はですね、調査しながら研究していくべきだということで、今、答弁いたしましたので、ご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
今まで道路から入り口まで、町も助成しながら除雪を頼んでいる高齢者の方々と同じような扱いを、この雪庇なり何なりにも考えていくという答えでいいんですね。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
ただですね、今、除雪のこれもですね、一時期よりかなり減ったんですよね。昔はですね、件数がかなり多く、私もその事業をやっていた一人でありますので、その当時は、かなり多くの方々が頼んでいました。今は少なくなりましたけども、やはり今はですね、先程言ったとおり、高齢化するなかで、一人住まい二人住まい、この公営住宅に固持したことではなくてですね、そういう方で、生活が困窮しているとかですね、なかなか大変な人たちに対してはですね、考えていかなければならないということを今話しましたので、ご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
考えていかなければならないとお答えいただいたんですが、それは次の積雪の時期になるのか、さらにまたその次にだとかになるのか、考える時間が、目処があるんであれば、お答えいただきたいと思います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
これについてはですね、予算も関連しますし、あとまたはその、やってくれる業者も大変難しいということもありますので、その辺も含めてですね、考えてみたいと思っています。先程言ったとおりですね、この入り口の開けるだけの仕事も、なかなかやる人がいなくて大変苦労しながら今までやってきたという経緯もありますので、これからそういうものをやるときには、やる業者、また予算等とも、いろいろ資料を集めながら、どの位の人数がいるのか、さらに、例えば上の湯だとか、いろんなどこにもそういう方々いる可能性もあるので、その辺も含めて、少し広く調査をしながら検討していくということで、ご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
いろいろ検討していただけるということですけれども、早々にいい検討結果になっていただきたいということで、この問題はこの辺にしておきたいなと思います。これが、3年も4年もしてから、まだ同じ状態であれば、またやろうかと思います。次に移ります。会計年度任用職員の処遇はと題しまして、質問させていただきます。日本自治体労働組合総連合は、2022 年5月から9月にかけてアンケートをとっていまし。2万 2,401 人の回答結果から、女性の割合が 85.7%にもなり、ジェンダーと正規・非正規による賃金格差を助長し、同一労働・同一賃金を妨げていることが浮き彫りとなっているアンケート調査です。八雲町の会計年度任用職員の経験や資格が求められるような専門性及び持続性の高い業務に任用されている職員は、同一労働・同一賃金とすべきであるとし、正規雇用とするべきだと思いますが、どうお考えでしょうか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは横田議員の2つ目のご質問にお答えします。現在、八雲町の会計年度任用職員は、病院職場もあわせ、年間約 400 人を超える職員を任用しており、多様化する行政業務の一端を担っております。会計年度任用職員の報酬は、その職種ごとに、月額、日額、時給で支給しており、業務内容に応じ報酬額を定めております。また、正規職員に準じた時間で勤務する職員には、正規職員同様の支給率で期末勤勉手当を支給しておりますが、当町では、他の自治体では原則支給していない勤勉手当についても支給している状況のほか、正規職員と同様、国家公務員に準じて給与改定を行っているところであります。ご質問の、同一労働・同一賃金、正規雇用化すべきとのことでありますが、現状は、正規職員に準じた給与の改定や勤勉手当の支給など、一定程度の処遇は確保されていると考えており、また、会計年度任用職員それぞれの働き方の事情もあることから、一律に正規職員とすることは想定しておりませんが、今後においても、正規職員に準じた給与改定や社会情勢に対応した処遇改善に努めてまいりますので、よろしくお願いをいたします。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
前回も雇用期間について質問したと思うんですけども、その中で、とりあえず会計年度なので一年ずつというお答えで、それを再更新というか、再雇用を妨げないような答弁はいただいてましたが、この組合がアンケートをとった中では、会計年度で一年ごとというところに対しての今後の予定の不満というものが、浮き彫りになっているんです。それで、今お答えいただいたように、雇用期間もそうですし、給与面だとか、ボーナスだとかという部分も、全部アンケートで不利だというアンケートの内容です。それで、先程お答えいただいたように、八雲町ではなるべくそういう手当なり何なりを準じて行っているというお答えですよね。でもそれって、再雇用の時の話しでもそうですけど、それは管理している側が、必要か必要でないかという、まっ、一存っていう言い方はおかしいですね、必要か必要でないかを判断して、雇用するしないを決めるわけです。これ正職員化になると、そうはいかないですよね。そこら辺を思って、雇用不安というものがないように、昔でいけば、例えば採用されるときに、何年間雇用しますよとかっていう話しはあったんですが、今はそれは言えない状態だということで、雇用不安があるし、なおかつこの組合のアンケート調査の中では、その職種によるんでしょうけれども、年収200 万に満たないような仕事になっている部分もあるということなんですよ。八雲の場合ね、そういう年収 200 万に満たないような雇い方をしているのかっていう部分があるのであれば、お聞きしたいなと思うんですが。
町の答え 総務課長 竹内友身(総務課長は2025年9月まで)
議長、総務課長。
町の答え 総務課長 竹内友身(総務課長は2025年9月まで)
横田議員の年収に関するご質問ですけども、その職種によってですね、働く時間とか違いますので、例えば、旦那さんの扶養の範囲で働きたいという方もいればですね、フルタイムで働きたいという方もございますので、それを勘案してうちのほうでも採用させていただくんですけども、一概に年収 200 万に満たないというのはですね、その職種によっては違いますので、一律にお答えするのが難しいかなとは思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
日本の税制上、扶養の中っていう雇い方、横行しているんですよね。それは、基本的にそういう差別を助長している部分になると思いませんか。それは、国の制度なり税制の問題があって一概に言えないと思うんですけども、基本はね、同一労働・同一賃金の考え方で雇用するべきだと思うんですけども。結構、本庁見ても若い人がいっぱいいるなと思うし、その他の分野でも見かけるんですよ。本庁は、会計年度ほとんどいないらしいですけども、それからいったって、皆さん生活があって、その生活の内容でご主人の扶養内でないと働けないという事情もあるかと思いますけど、そうじゃない人もいますよね。そういうことを扶養内でっていう言葉で片付けていいのかどうかというのがあります。だから、基本的考え方としてね、八雲町の会計年度職員の採用にあたって、私が言うような同一労働・同一賃金とか、正規雇用を目指すとかということはないんでしょうかね。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長、町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員ですね、前もそういう質問がありましたけども、八雲町ですね、会計年度任用職員の皆さんにですね、若い方とかそういう方々にはですね、正職員の道もありますよということで、試験を受けるようにとかいろいろ話しはしています。ところが、それ個人個人でですね、今がちょうどいいんだという人もいますし、先程答弁あったとおりですね、ちょうどこのぐらいが働ければいいという方も、今、いろんな方がいますので、なかなか正職員になりたいという方もいます。そうでない方もいるということをご理解いただきたいと思っていますし、その処遇だとか対応もですね、費用等々もですね、八雲町もしっかりと対応しながら、今やっているということであります。本庁もですね、いろんな教育委員会、病院もそうでありますけども、今ですね、結構、八雲町、若い職員が入ってきていますので、産休で休んで、一年とか一年半とか休んでいる方もたくさんいますので、その人のための会計年度任用職員も多々いるっていうことをご理解いただければなと。そういう人方が復帰したときに、その人がまた活躍するということになります。しかしながらですね、前も議員の皆さんにも話しましたけど、今、八雲町職員足りないということで、何とか受けてくださいというのをですね、伝えながらですね、会計年度任用職員に対しましても声をかけていますので、ご理解をいただきたいと思います。
議員の質問 3番 横田喜世志
議長、横田。
議員の質問 3番 横田喜世志
近隣の市町村に聞いてもそうなんですが、八雲町の会計年度任用職員の部分では、いい方だと、まあ言われています、確かに。いい方だけど、さらに良くするためには、ということだし、例えばね、これが近隣のところにも波及していくようなことになれば、いいことだと思います。八雲でも、先程言われたように、400 人を超える会計年度任用職員を雇っているわけですから、当然待遇も良くしなきゃならないし、先程言ったように職員も足りないということなので、それに見合う待遇をしていってもらわないと。会計年度任用職員すら集まらないような話しになっては、困る状態になりますので、なるべく町長が言われたように、正職員になってもらうように、これからもお声をかけていただきたいなと思います。これで私の質問を、終わらせていただきます。