江差町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月10日
コミュニティプラザエコー調理室備品整備について
- 聞いた人
- 小梅洋子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小梅
コミュニティプラザ・エコーの調理室の備品整備について伺います。3月の定例議会において、災害時の炊き出しの必要性を訴え、エコーでの炊き出し機能を試してみるべきと提案してきました、が、6月と7月に1回ずつ、炊き出し訓練の機会を得て実施することが出来ました。新しい設備のガスや水道の操作も確認出来ましたし、大きな鍋や釜の使い勝手も知ることが出来て大変良かったのですが、もう少し備品整備の必要性を感じました。訓練の時には、あらかじめ必要なものを持ち込んで行いました。特別なものではなく、通常使う洗い桶とか、ザルとかボールなど、最低限の備えがあればもっと便利に活用できると思いますが、どのようにお考えでしょうか。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
小梅議員の2問目、コミュニティプラザ江差・エコーの調理室備品整備についてのご質問にお答え致します。コミュニティプラザ江差・エコーでは、6月に生活支援体制整備事業ネクストイノベーションとNPO法人まちカフェ江差が共同で炊き出し訓練を実施した他、江差町と致しましても、7月には江差町赤十字奉仕団、NPO法人まちカフェえさし、江差町食生活改善推進協議会、江差町日明女性防火クラブ、新地町内会にご協力を頂き、炊き出しの試行訓、試行事業を実施したところでございます。町として実施した事業では、使用する備品につきましては、保健センターから借用したものがありました。実施にあたっての打ち合わせの際にも、備品整備の必要性について、各団体の皆様からご意見を頂いたところでございます。5今回の試行事業を踏まえまして、議員ご指摘の洗い桶、ザル、ボールなども含め、必要最低限、最低限必要な備品について整理し、年度内のできるだけ早い、できるだけ早期に整備を進めて参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 小梅
よろしくお願い致します。