森町議会 平成30年第1回 3月会議 2018年3月5日
森町史跡の看板について
- 聞いた人
- 久保友子 議員
- 答えた人
- 教育長 増川正志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 10番 久保友子
通告に従って、2問質問させていただきます。1問目、森町史跡の看板について。命名150年、北海道の歴史において森町は重要な文化、史跡の場所が数多くあります。観光案内の看板が町内に15カ所設置されております。そんな中、新幹線効果もあり、観光客が増えているようです。団体でおいでになられる方々はガイドが同行し、説明がありますが、単独、個人でおいでになられる中に外国人の観光客も増えているようです。設置されている案内は、日本語が主流です。そこで、日本語だけでなく、英語、中国語等の新たな看板を用いることも必要ではないかと思います。より多くの日本人はもとより外国人の方々にも来町していただくために必要不可欠かと思います。町長の所見をお伺いいたします。
町の答え 教育長 増川正志(教育長は2022年3月まで)
久保議員の質問にお答えします。町内には、国、道、町指定の文化財のほか、遺跡等の看板を15カ所設置しております。このうち英語表記がある看板は、砂原陣屋跡及び冷凍機械の2カ所となっております。遺跡等の看板は、設置した時期も異なり、古いものでは昭和39年、新しいものでは平成28年に設置しており、劣化の状況を見定め、老朽化したものから随時更新を行っております。今後グローバル化や観光資源として有効活用するためにも、看板を更新する際は外国語表記について検討していきたいと考えております。以上でございます。
議員の質問 10番 久保友子
ありがとうございます。やっぱり一人でもたくさん、多く来町していただくことと、それからパンフレットなどにも英語とか中国語が記載されていたらいいなと思います。以上です。
議員の質問 10番 久保友子
パンフレットなどの再生というか、そういうのをお考えでしょうか。
町の答え 教育長 増川正志(教育長は2022年3月まで)
再質問についてお答えします。パンフレットについての英語表記ですけれども、鷲ノ木遺跡についてはもうそのようになっておりますので、これらについても順次検討していきたいというふうにして思っております。また、インターネットの普及も目覚ましいものがあります。日進月歩で、我々がついていけないほどの進展をしておりますので、町長の執行方針にもありましたけれども、今スマートフォンやタブレット端末の所持が高いことから、そういったことでの活用もできるかどうか、町全体としても検討していきたいというふうに考えております。以上でございます。