八雲町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月11日
交通事故を少しでもなくすためにと題しまして、一時期話題になりました、デイライト運動
- 聞いた人
- 横田喜世志 議員
- 答えた人
- 町長 岩村克詔
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 4番 横田喜世志
議長。横田。
議員の質問 4番 横田喜世志
二点質問させていただきます。一点目、交通事故を少しでもなくすためにと題しまして、一時期話題になりました、デイライト運動ですね、これだいぶ今は廃れてしまっております。しかし、流通定期便や今八雲で工事が行われている、新幹線トンネル工事に入っているダンプなどの車両の約半数は、廃れてしまったデイライト運動というか、デイライトを励行しています。このデイライトの運動になったのは、やはり視認性などの良い点だと思います。その点からも八雲町として、公用車へデイライトの励行してはいかがと思い、伺います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは横田議員の、一つ目のご質問に、お答えいたします。デイライト運動の取り組みは、道内では平成 14 年から取り組みが広がり始め、当町においても、公用車運転時のデイライト実施について、職員に周知し、取り組んできたところです。しかし、継続した周知が不足していたことから、徐々にデイライトに対する意識が薄まり、取り組みが行われなくなってきたものであります。デイライトは、歩行者や対向車に自車の存在・位置を知らせることにより、交通事故の発生を未然に防ぐ効果があり、また、運転者自らの交通安全意識の高揚にもつながるもので、現在は、各警察署単位での励行や、春夏秋冬の4期の交通安全運動期間中に、啓発を行っているところです。町としては、公用車運転時のデイライトの確実な実施にむけ、改めて職員へ周知を行ったところであります。今後も、取り組みが継続されるよう、定期的な周知に努め、交通事故の防止に向け、取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 4番 横田喜世志
議長。横田。
議員の質問 4番 横田喜世志
今回、また改めて提起したということなので、以前のようにデイライトを励行していただきたいと思います。次に進みまして二番目、新生児にも支援をと題しまして、八雲町が新型コロナウイルス感染症対策で、総額約 3 億 5,000 万、これは6月 12 日時点と、議会事務局がまとめたものでありますけども、その後も確実に施策をして、この額は増えておりますが、その施策を行ったことは、大変喜ばしいことだと思います。それでこれにはなかったと思いますけれども、子どもに対して、子ども・子育て関連で、子育て世帯への臨時特別給付金による国の支援が行っております。特別定額給付金においては、この質問にありますように、他町で行っている基準日以降に出生した新生児に対する給付について、八雲町として独自の施策を行えないか伺います。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
それでは横田議員の、二つ目のご質問に、お答えいたします。新型コロナウイルス感染症の予防対策として、国は、これまで様々な支援策を講じてきており、さらに八雲町としても、住民の要請に応じて、事業者向けの協力金や利子・保証料の補給のほか、地域消費の喚起を図るため、プレミアム付き商品券を発行するなど、本定例会に提案させていただきました事業費を含めますと、町による感染症対策総額は、事業費ベースで、約 4 億 5,000 万円にもなり、多額の公費を投入して、経済対策を講じてきたところであります。これら施策の中でも、全国民を対象にした特別定額給付金事業については、緊急事態宣言のさなか、迅速かつ正確な給付が求められていたことからも、国の基準に従い、事務を遂行する必要性があったと考えております。ご質問にある特別定額給付金の基準日以降に出生した新生児への給付措置については、未だコロナ禍の終息が見えない中で、出生基準日をいつにすべきか、設定根拠を見いだすことが厳しく、仮に基準日を設けたとしても、当該基準日前後の世帯で、不公平感が生じてしまう要因にもなることから、現時点では、町独自による施策導入は考えておりません。今後も長期にわたり、新型コロナウイルス感染症との共存が予測されることから、当町といたしましては、引き続き、国や道と連携を図り、この先の経済状況をしっかり見極めながら、町民が必要としている支援策を講じるよう、柔軟に対応してまいりますので、ご理解をよろしくお願いいたします。
議員の質問 4番 横田喜世志
議長。横田。
議員の質問 4番 横田喜世志
これはね、他市町村、いろいろな考えを持って年内だとか年度内だとか、額にしてもいろいろでございますけども、今答弁にあったように、まだ続くと。それはわかります。でもそういう気持ちがあるかどうかで全然対処の仕方が違うと思うんです。例えば年度内でいけば同じ学年に上がる新生児、同じ手当てを受けたということになりますし、まだまだ続くのであれば新生児に対しては、もう一年続けるとかということも考えては考えていけるのではないかと思います。先ほどの赤井議員に対しての答弁でも、教育が大事だと。でも、その教育を受ける子どもがいなければならないんですよ。このコロナ禍の中 10 か月お母さんのおなかの中にいる新生児も被害を被っていると思ったほうがいいと思います。そのためにも年度内もしくはさらに延長を考えるということが必要なのではないかと。先ほどの赤井議員にお答えのあったように、人口減少のいかに止めるかという一つの手段でも、一つの手段という言い方もちょっとあんまりかもしれませんけども、子どもを少しでも生んでいただけることにも繋がろうかと思いますが、いかがでしょうか。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
議長。町長。
町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)
横田議員ですね、おっしゃってることは理解できますけども、このコロナの感染また経済対策というのは、私はこれからこの秋に向けてもまだ続いていくと。特にですね、やはりその宴会を伴う飲食店も含めて、いろんな場面で影響があるものということで考えておりますので、その辺についてはしっかりとまた町としても対応をしていかなければならないと思っています。この今、横田議員がおっしゃっている、新生児に対するというのはですね、これはコロナ対策ではなくて、これはやはり町としての新生児の、例えば前もですね、研究しているお祝い金等々も考えながらということはですね、町としては十分考えているところでありますので、このコロナのためにですね、いつまで続くかわからないということで、それをどこで区切るかは大変私は不公平感はあるだろうということで、先ほど答弁したとおりコロナ対策としては、新生児に対しては今のところ考えていないということでご理解をお願いいたします。
議員の質問 4番 横田喜世志
議長。横田。
議員の質問 4番 横田喜世志
コロナに対しては考えていないと、特別定額給付金もどきは考えていないというような話なんですが、取りあえず今話が出たように、出産お祝い金なりそういうことを考えているというか研究しているということなので、取りあえずは引き下がりますけども、このコロナ禍の中ね、お母さんと一緒に胎児も頑張って来たのではないかと私は思ってこういう質問をさせていただきました。今後とも、八雲町の人口減少を食い止めるべく施策をしていただけるよう望みまして、終わりにさせていただきます。