厚沢部町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月6日
安心な暮らしへの情報発信を
- 聞いた人
- 佐々木宏 議員
- 答えた人
- 町長、副町長、保健福祉課長補佐、総務政策課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 佐々木
それでは、平成30年第1回定例会に当たりまして、一般質問をさせていただきます。今年の冬は例年になく雪が多く、その影響が各方面に及んでおります。農業を主体とする町にあっては、早く雪解けが進み、無事春耕期を迎えてほしいなというふうに願っておるところであります。また、冬としましては、平昌オリンピックというようなことで、道内選手の活躍に感動し元気をもらったところであります。それでは、質問に入ります。安心な暮らしへの情報発信をと題しまして、質問いたします。日本全体が高齢化する中にあって、厚沢部町においても高齢化率は40パーセント台となりました。老夫婦世帯やひとり暮らし老人世帯がふえています。本町では、町内会活用による回覧板方式により、網羅的に住民に対して広報紙等を配布している現状ですが、高齢により隣の家に行くことができなくなっている、また、回覧板が届いても用件の過ぎたものが届くなど、その機能を発揮しておりません。配布の方法等の見直しが必要となっております。そして、近年は大規模な自然災害や北朝鮮からのミサイルに対応した伝達手段を講じなければならない事態となっております。しかし、高齢者においては積極的にインターネットやSNSを活用するのが難しい場合が多く、幅広く住民に情報を届けるには紙媒体とネットのみでは不十分で、新たなる情報の配信整備が必要と考えるものです。安心して暮らせるまちづくりに向けて、町長の所信を伺うものです。①下、館、鶉地区への配布実態、町内会数と班体制の数はどういうふうになっておられますか。②無配布世帯の実態はあるのかないのか。③Jアラート伝達の手段はどうなっておりますか。④ポスティングサービス実施の民間会社活用です。⑤に、有線ラジオ放送の考えはないか。⑥全世帯に戸別受信機の設置が必要だと考えますが、いかがですか。以上、町長よりよろしくお願いいたします。
町の答え 町長
佐々木議員からの質問の中で、1点目の下、館、鶉地区への配信、こういうものの実態はどうなっているのかというお話でございました。下、館、鶉地区への配信につきましては、町内会数と班体制ということでありますけれども、2月現在では、町内会数は厚沢部地区で9町内会117班、館地区では7町内会58班、鶉地区では4町内会47班とあります。各戸配布の部数は、町内全体では1,716部という配布実態となっております。2点目の、無配布世帯の実態はあるかないかということだろうと思いますけれども、この配布につきましては町内会を通じて必要部数を報告しておりますので、受け取りを拒否する、こういう世帯以外は、全世帯に配布されているものであるというふうに思います。それから、3点目のJアラート伝達の手段はということでありますけれども、厚沢部町におきましては、消防防災無線吹鳴装置を利用しての伝達手段をとっているところであります。それから、4点目のポスティングサービス実施の民間会社を活用してはということでありますが、ポスティングサービスとは、広告や宣伝を目的としたビラやチラシを各戸の郵便受けに直接投入するという、こういうサービスのことと思いますけれども、本町の公的な回覧や各戸配布物につきましては、各地区駐在員にお願いをしながら、各班長を経由して住民に届けられている体制になっておりまして、地域住民同士のコミュニティーが図られる手段の一つとしても、この方式がとられております。新たな経費をかけて民間に住民への情報伝達という方法については、考えておりません。それから、5点目の有線ラジオの放送の考え方はないか、あるいは6点目の全世帯に戸別受信機の設置はないかということでありますけれども、どちらも大変膨大な予算を生じます。特に戸別受信機は、各地区の防災行政無線の設置とあわせて配備する必要がありますから、現在のところ、自然災害やミサイル発射等の伝達方法としては、Jアラートや消防吹鳴装置を活用しつつ、時間的に猶予がある場合は、広報車等による周知もあわせて行うこととしておりますので、そのように御理解をいただきたい。
議員の質問 佐々木
どうもありがとうございました。大変丁寧な答弁を期待していたところですけれども、ちょっと残念だなというふうに感じております。それで、私のほうから丁寧に質問させていただきます。配布状況というようなことで当町の12月末の世帯数は1,967世帯というようなことで、配布部数が1世帯1部であるとすれば、250ほどの違いがあるということであります。この点はどういうふうになっておられるか。また、今回通告していなかったんですけれども、冒頭、町長が所信施策の中で申し述べておりましたひとり暮らし・老夫婦世帯といった数はどのようになっておられるかという点について、御答弁をお願いいたします。
町の答え 副町長
住民票というんですか、住基との世帯数の違いということでございますが、住基については、例えば特別養護老人ホーム、あれはそれぞれひとり世帯なわけでございます。それと、本来あってはならない、住基法からはあってはならないということなんですけれども、ここに住基を置いて、実際はいない方もおられるということでございます。最近の国勢調査の世帯数と比べますと、約150くらいの差がございます。国勢調査などにつきましても、それぞれ、例えば病院に入院している人はベッドごとに一人ひとりの世帯となっているわけでございますし、先ほど言った特養、ゆいまーるなどなども、それぞれの個別世帯となっております。また、外から見ても同じ世帯ということになっても、社会保険料だとか何かの関係があったり何かして別世帯という、1戸の家であっても別世帯という報告もできるわけでございまして、それらがその差になっているのかなというふうに思っております。老老世帯とかのほうは、保健福祉課のほうでお願いしたいと思います。
町の答え 保健福祉課長補佐
平成28年4月の段階なんですけれども、独居老人の数は331名というふうに押さえておりました。
町の答え 保健福祉課長補佐
すみません、後ほど。
議員の質問 佐々木
世帯数の違いというようなことで、国調では150ぐらい違いがあるよということなんですけれども、それにしても100世帯を超える分には配布されていないのではないかなというふうにとらざるを得ない答弁であったなというふうに思います。その要因としましては、それぞれ班体制というふうなことは、大概数多く班があるんですけれども、普通的に考えると、班長さんというのは輪番制で引き受けて、年度ごとの交代でやっているという状況でないかなというふうに思います。そういった中で、私どもの地区を捉えてみますと、高齢によって歩くこともちょっと厳しいから班長を辞退するといったことに伴って、御迷惑をかけるから、そういった配布物は遠慮しますよという実態が多いんじゃないかというふうに思います。そういったようなことを含めて、ここはやはりそういった世帯があるのではないかというふうなことで、町内会を通して、高齢を含め、本当に実際的に配布されていないという調査が必要であろうというふうに思います。その点についてはいかがでしょうか。
町の答え 副町長
150世帯は多いんじゃないかという話なんですけれども、実際、特養で大体50くらいありますし、病院も二十数名、ゆいまーるも二十数名、檜山介護のともえなんかも、3ユニットですから三九、二十七ということで130あると思われます。前の国勢調査分だけ世帯があるかどうかというのもありますし、世帯としてあっても、今は息子のところにいるとか、入院しているとかなんかもあると思いますので、さほど差はないかと思うんですけれども、町内会を通して調査するのもやぶさかではないかなというふうには思っております。それと、高齢者の班長は順番制だというのもよくわかりますけれども、その辺はやはりその町内会なり班でいろいろ工夫しながらやっていただければなというふうに思います。それと、もしも、例えば高齢者の方が隣の家に持っていくのが大変だとかなんとかというのであれば、その分、回覧という形じゃなく、そこの家に配布するというような形で枚数を多くする手段もあるのかなというふうに考えております。
議員の質問 佐々木
後ほど、またその関連については申し上げます。Jアラートの伝達手段というふうなことで、消防の吹鳴装置というようなことですけれども、これは何ですか、それ以外に、昨年ミサイル発射というようなことで、携帯を持っている方については携帯のほうに、何だというぐらいびっくりされたんですけれども、そういった情報が入った後に、消防の吹鳴装置からの放送があったという、携帯、スマホを持っている方はそういった対応ができるんですけれども、恐らく高齢世帯の方については、携帯、スマホ持っていない世帯が相当あるのではないかということが予想されるので、あわせて、先ほど申しました無配布世帯の実態と、携帯、スマホを持っていない、あわせての実態調査というようなことで、町内の実情をあわせて把握していただければということ、よろしくお願いします。そしてまた、4点目のポスティングサービスというようなことで、いろいろ班の工夫によってはそういったこともできるのではないかというふうな配布方法の方策があるんじゃないかというようなことなんですけれども、そういった部分をこういった民間会社活用というような手段も考えられるだろうなというようなことで提言しておるところですけれども、それは後ほど、これは答弁のほうは要りませんけれども、そもそも、各地区の駐在員を主体とした班体制の配布の始まりというのは、いつの時点なんですか。全戸を網羅できるということで、画期的な公文書配布、回覧配布体制というのはいい制度なんですが、この始まりはいつになりますか。
町の答え 副町長
無配布世帯が何件くらいあるかというのは、もしあれであれば調査することもやぶさかではないんですが、その世帯がスマホを持っているとか携帯を持っているとか、ネットをやっているという調査は、そもそもそこまでの調査というのは、するようなことではないのではないかなというふうに思います。それと、いつからやったのかということでございますが、多分町長も一番古いんですけれども、知らないと思います。かなり昔から、私が役場に入ってきたのが昭和56年ごろでしたから、もうその時点ではこういう体制になっていたと思うので、かなり早い段階でなっていたのではないかなと思います。町長の答弁の中にもありましたけれども、隣とのつながりを持つという意味でも、班長さんが回って歩くというのは、ただ単に配布物を配るというだけじゃない意味合いが多く含まれているのではないかなというふうに思っております。
議員の質問 佐々木
スマホ、携帯も、これは緊急時の場合は、消防のあのマイクだけでは聞こえない、ましてや高齢になると耳も遠くなるということで、そんなに面倒なこと、個人情報とかそういった部分にひっかかるんですか。あわせて、顔なじみの町内会でありますし、町内会長さんどうだ、あんたがそういうのを持っているかいと、簡単に聞き取れる状況でないかなと思うんですけれども、どうなんでしょうか、その辺。あわせて、町長も副町長がいたころからもう始まっていたという回覧板配布体制ということでございますけれども、当初、当初ということは要するに、平成2年の高齢化でいいますと18パーセントと、それ以前であると、恐らくはそんなに高齢化率は10パーセントいくかいかないか、当時に発足して今日に至っているのではないかなというふうに思うところであります。それが平成2年18パーセント、10年後の平成12年には28パーセント、そして20年後には34パーセント、そして平成30年に入って40パーセント台となったと。明らかに地域のコミュニケーション、回覧板を持っていきながら、母さんどうやってやれや、じっちゃんどうしてる、元気だなという、コミュニケーションは確かに図られるということが明らかでございますけれども、やはりこの40パーセント台の高齢化になると、そういった部分はどうなんですか。コミュニティーといった部分では何か、後ほど住民サロンとかそういった企画もありますけれども、そういった中でのほうにお任せして、この行政配布の部分については、かなり温度差があるんじゃないかなというふうに思います。ちなみに、当地区の人口構造というふうなことで、3月3日に敬老会がございました折に、町長も聞いておりますけれども、70歳以上がもう52パーセント、あわせて60歳以上の比率が75パーセントと、若い者がいない。これやはり、この今の時点で何らかの従来どおりの配布というのは、もう限界に来ているのではないかなと。ましてや、配布されていない世帯については行政サービスの公平性が保たれていないと。明らかにそういう時点に来ております。次に、5点目、有線ですけれども、私も小さい子供のころ、小学校3年か4年かそのころ、テレビもないときに有線放送というのがありました。そういった中で鮮明に覚えているということは、やはりいい印象で覚えているなというふうに捉えております。これが、有線が戸別受信機といったような部分で変わっているということであります。それで、過去にも議員からも何名かから提言がありました。やはり設置してはどうだというような提言がありました。恐らくは町内会長さんのほうからも、他町の例を捉えて設置したらどうだというような提言があると思います。そういった中で、行政としても具体的取り組みに向けて取り組んでいるかどうかわかりませんけれども、いつも答弁では膨大な費用がかかるという答弁ですけれども、これはどのぐらいかかるんですか。
町の答え 総務政策課長
全町を網羅する防災行政無線、それとプラス今の受信機も含めた中で、今概算で5億円を超える予算がかかるものと推定しております。
議員の質問 佐々木
結構かかるんですね。そうすると、総務省では、緊急情報の多重化というふうなことで、かつては海のあるまちは財政的処置あるよというようなことを答弁の中で言われていました。だから、厚沢部町、農村、海のないまちはできないというような答弁もありましたけれども、今現在は、何かお隣の国のそういった事情もあわせ、そして、また自然災害も多発しているというようなことで、戸別受信機を含め財政的支援もありますけれども、これはやはりお金の問題じゃないんじゃないですか。人の命、安全を確保するといった点についてはどうですか。その辺、町長の考え。
町の答え 副町長
北海道の中で一番人口があるのが札幌市、北海道の3人に1人が札幌の人で、札幌市、あれだけお金もあるんですけれども、全く、いわゆる行政無線というのはありません。整備されておりません。それと、大変心配なさっているミサイル等でございます。いわゆる急に、今すぐという対応になるわけでございますが、残念ながら、先般の2回ほどミサイルが飛んできたときの時間的な結果を見ますと、ミサイルが発射されてから、Jアラート自体は発信してから一、二秒で全国各市町村に連絡が来ます。でも、ミサイルを飛ばしてから、消防庁が発信するまでは4分ほどかかっております。ミサイルがもし、ここの上空を飛んだのが発射から9分ほどでございました。発射されたというときから4分後にJアラートで各市町村に通知が行ったと。上空を通過したというのがさらに9分後でありまして、本当に上空を通過してから11分後に、Jアラートで連絡が入るというような状況でございますので、残念ながら、ミサイルに対しては、このJアラート、本当に機能しているのかどうかという状況にございます。それと、もう一つ、雨などの災害でございますが、これはJアラートじゃなくて、Lアラートというのを使いながら、今厚沢部町では運用しております。Lアラートにつきましては、そこで例えば避難情報なり何なりを出しますと、一斉にテレビ、ラジオ、道にも一瞬で配信されるわけでございまして、すぐさま住民に伝わっていくということであります。携帯電話にもいくわけでございますので、雨の場合とか何かは、JアラートよりもそういうLアラートのほうが効率的であるということでございます。確かに伝達手段というのは多ければ多いほどいいわけでございますが、先ほど言ったとおり5億円を上回る財源が必要だと思われますので、限りある財源の中でございます。早々に優先順位が高く効果的なのかどうかということだと思います。
議員の質問 佐々木
効率的で公平なサービス提供といった部分では、回覧板方式というのも、この部分一つ捉えても政策転換のときに来ているというふうに、私は判断します。そして、また、隣町、今状況聞いています。戸別受信機をつけることによって定刻放送というのがあります。そういった中で典型的な例を言うと、振り込め・オレオレ詐欺というような部分、町内会回覧板で文書配布しています。それ、自分で読むと聞くでは、相当やはり捉え方も変わってくる部分も大きいんじゃないかなというふうに思っております。そんなことを含めて、これどうなんですか、町長、やはり実際、状況を検証して、検証委員会を立ち上げて、必要性の度合いを含めて、そういった前進する方向での考えになりませんか。どうなんですか。
町の答え 町長
佐々木議員の質問の中で、回覧あるいは情報配信という中で、一つは、今お話がありましたJアラートの関係、これは前段お話ありました。海のないまちがないというのは、確かにそのとおりです。今は海のあるまちについては、救難防災システムとして防災無線があります。これは2017年9月13日、北海道新聞社が調査して出したデータがある。この中で、Jアラートの対応ができないのが、札幌市、小樽市、美唄市と、こういう大きな市が主な場所であります。小さいまちは、その海のない町、厚沢部、それから今金、こういうふうな町がないよと、こういうふうな報道をされておりました。これは確かにそういうふうにJアラートが直接防災無線だけでは効果をなし得ないというふうな判断がありますので、これは総務省のほうではこの中でもいろいろな方法を使いながら、自治体はこれから整備すべきであり、国も対応すべきだというふうに書いていますから、やがてこれは国のほうが、ない市町村については、消防無線等のもっと高度な設備ということに動いてくるんだろうというふうに思います。そういう時期まで、ちょっとうちのほうは早急に何億円もかけてやるということになりませんので、少々待ちましょうかと、こういう話になっておるわけであります。それから、回覧の関係は、佐々木議員も御案内のように、私どもの班もあります。班の中では班に入らないという人がいるんです、不思議なことに。特に独身の方。こういうアパートだとかに入っている人は、私は班に入りません、そのかわり班の会費も払いません、回覧も要りませんと、こういう方々が何戸かあります。そういう方もあるし、それと同時に、先ほど副町長が説明しましたように、各施設に入っておられる方、これも1戸当たりになっています。ですから、こういう方々には、都度、施設の中に持っていくんじゃなくて、施設全体の中での広報はしますけれども、個々には持っていかない。班長さんのね。そういうことの数字の違いというのが当然出てまいります。この先ほどの117班ということでありますけれども、1,716部は確かに少ないと思います。全戸から比べたら少ないわけでありますけれども、そういう方々が町内にいるということも含めて、これは各班長さんが大変御努力いただいて各戸に配っているはずであります。そんな中で、もし私のほうへ来なければ、班長おまえ何だと、必ず駐在に言って、町のほうにも連絡来るというふうなことになりますから、そういう班に加入しないという方もおるということで、人数はそういうふうに離れるということも理解していただきたいと思います。いずれにしても、これは町の情報というのは、本当は万人に知っていただくことが第一でありますから、こういう中でどのような方法があるのか、各班長さん、あるいは駐在の会議の際に皆様方にお話を聞きながら、一番いい方法をとっていきたい、こういうふうに思います。その地区、地区によっては、出稼ぎに行っていていないとか、今は余り出稼ぎないわけですけれども、結構そういう方々があると思いますので、回覧が届かない、あるいは配布物が届かないという例もあろうかと思います。なるべくそういうことのないように、班長さん方、町は駐在員さんにお願いします。駐在員さんから班長さんにお願いをすると、こういうシステムは、私はこの町では大事なシステムだというふうに思っております。
議員の質問 佐々木
大変重要なシステムですけれども、私が今回、以前から、5年も、それ以前からも戸別受信機設置してくれというのは、もう声があるんですけど、それを無視ということではないんですけれども、財政的な部分での前進がなかったということで今日まで至っているわけですけれども、やはりきちんと行政サービスの公平性、そして、また柔軟な発想を持った中できちんと進むという点で、きちんと改めて拒否している世帯はあれなんですけれども、各町内会を通した中で、無配布世帯と携帯、スマホを持っていない実態把握を進めていただきたい。あわせて、今現在、総務省のほうでも財政措置あります。そういったことも含めて、きちんと安心して暮らせるまちづくりに向けて取り組む時期だと、はっきり明言します。そういった中で、私ども議会も、よい町民生活に向けては全面協力することをお約束しまして、私の質問を終わります。