みんなの議会

八雲町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日

安心して住み続けることのできる熊石地域のこれからの医療・介護政策について

聞いた人
関口正博 議員
答えた人
町長 岩村克詔、住民サービス課長 北川正敏、国保病院事務長 福原光一、副町長 成田耕治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 5番 関口正博

議長、関口。

議員の質問 5番 関口正博

それでは通告に従いまして、質問させていただきます。安心して住み続けることのできる熊石地域のこれからの医療・介護政策についてという題目で質問いたします。高齢者が自宅等の住み慣れた地域で、安心して療養し、安心して生活を続けていくためには、地域医療、介護サービスの連携は不可欠であり、そのような仕組みづくりや体制づくりの重要性は、増すばかりであることから、次の2点について質問いたします。1、全国的に、介護人材、医療人材の不足は深刻な問題でありますが、その点における熊石地区の現状と、現在見えている課題は。2、熊石国保病院改築にあわせ、熊石地区の実情に応じた、地域包括ケアシステムの更なる充実を目指す医療と介護の連携拠点の設置ができないか。この二点についてお伺いいたします。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは、関口議員のご質問にお答えいたします。1点目の熊石地域の介護・医療の人材不足の現状と課題についてですが、11 月末現在の熊石地域の人口は 1,978 人で、高齢化率は 57.9%となっており、八雲地域と比べても、介護や福祉に携わる人材確保は、非常に厳しい現状にあり、大変深刻な問題と認識しております。町民の皆様が、住み慣れた地域で安心して生活を続けるためにも、介護人材の確保は喫緊の課題と捕らえているので、人材を確保するための具体的な方法を研究したいと考えております。また、国保病院においても、医療人材の不足は喫緊の課題であり、特に、医師、薬剤師、看護師の確保に向けた、積極的な取り組みを継続しております。医師につきましては、常勤医師3名体制を目指し、薬剤師においても増員に向け、関係機関に出向くなどの招聘活動を行っているところであります。これまで、国保病院に興味を持っていただいた医師や薬剤師が、見学や面談のために来院されましたが、残念ながら、確保には至っておりません。看護師に関しましては、医療法で定める必要看護師数を満たしてはおりますが、産前産後休暇等の職員もいることから、民間派遣会社から短期の派遣を受け、看護体制を維持しております。いずれにいたしましても、コロナ禍での招聘活動に苦慮している状況ですが、医療人材の確保を目指し、今後においても積極的な募集活動を継続して、地域医療の充実に努めてまいります。次に2点目の医療と介護の連携拠点の設置についてですが、高齢化率が高く、担い手が少ない熊石地域においては、医療や介護といった専門職が行う公的サービスの連携に加え、元気な高齢者が多様な担い手となり、互いに支え合う活動や、閉じこもりがちな高齢者の社会参加を促す活動などの介護予防事業も重要なことから、有償ボランティア組織を立ち上げたり、地域サロン開設などの地域福祉の充実を後押しする取り組みを行っております。こうした熊石地域の実情に合わせた、地域包括ケアシステムの更なる充実には、医療と介護、更には地域福祉との連携が理想であり、これらの連携をコーディネートする機能が最も重要であると考えております。住み慣れた地域で、快適に生活して、安心して老いて、満足して終焉を迎えられる地域となるよう、国保病院が地域包括ケアシステムの中心的役割を担うことが理想ではありますが、連携拠点の設置にあたっては、役場庁舎等移転に合わせ、全庁的に行う組織機構の見直しの中で、どのような体制が医療と介護、そして地域福祉との連携が図られるか検討してまいります。

議員の質問 5番 関口正博

議長、関口。

議員の質問 5番 関口正博

ありがとうございます。熊石住民サービス課、熊石国保病院事務長もいらっしゃっておりますけれども、現状に置いての、この人材の確保についての取組み、もう少し具体的に教えていただければと思いますけれどもよろしいでしょうか。

町の答え 住民サービス課長 北川正敏

議長、住民サービス課長。

町の答え 住民サービス課長 北川正敏

具体的な人材確保の取組ということで、平成 30 年に町内の事業者が一堂に会しまして、介護事業所合同説明会を行ったり、令和元年度には、外国人介護職員の受け入れを検討するために、町内事業者とともに積極的に取り組んでいる事業所への先進地視察研修なども行っております。それと、令和2年度からは介護従事者確保推進事業として、介護福祉士実務者研修を開催したり、実務者研修費の助成金を出したり、あとは介護従事者就職支援資金貸付金制度を創設しております。実務者研修と助成金について、令和2年度からやる予定でしたが、コロナの関係で令和2年度にできず、今年度、令和3年度に実施している状況です。いずれにしましても、町外から人材を熊石地域に呼び込むということは、やはり八雲地域に比べて熊石なんか生活しづらいといいますか、いうところもありますので、これらの今までの取組を検証しながら、熊石地域にはどんなことがあっているのかということを、更に検証して探っていきたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

町の答え 国保病院事務長 福原光一

議長、国保病院事務長。

町の答え 国保病院事務長 福原光一

議員ご質問の医療人材の不足につきましては、まず、医師の招聘活動でございます。現在常、勤医2名から3名体制を目指しているところでございます。募集や招聘活動に全力で取り組んでいるところでございまして、昨年は、北海道東京事務所、地域医療振興財団、全国自治体病院協議会など関係機関を訪問して、招聘活動を行ってまいりました。今年度につきましては、コロナ禍という状況でありまして、関係機関の訪問などは控えているところでございます。また、成功報酬型ではございますが、民間の医師紹介会社等への要請も検討しているところでありまして、何としてもですね、常勤医1名を確保できるように、今後とも招聘活動に力を入れまして、診療体制の充実と合わせて、常勤医師の負担軽減を図っていきたいと考えております。また、看護師、薬剤師につきましても、関係機関への招聘活動、募集活動を継続してございます。また、この二つの職種につきましては、医療従事者奨学金を活用できる職種でございまして、現在も奨学金の積極的周知活動に取り組んでいる状態でございます。

議員の質問 5番 関口正博

議長、関口。

議員の質問 5番 関口正博

ありがとうございます。北川課長の答弁の中でも、外国人材ということが出てまいりました。この令和3年1月に出された、第8期介護保険事業計画、この中でも、持続可能な制度の構築、介護現場の革新という部分で、主な取組、外国人材の受け入れ環境整備という項目も出てまいります。私はですね、過去、一般質問の席で、八雲町においての、八雲町として、または町が支援できる体制の下で、外国人材の受入を目指す登録支援機関の取得ができないかという質問をしたことがございます。当時の答弁は、登録支援機関になるのは実質不可能であるという答弁でありましたけれども、しかし、本年1月に作成された介護保険事業計画にも、この一文が載っているということと、外国人材受入環境整備が明記されておりますし、また町においても、研修牧場などの大型事業を進めていく中で、あらゆる産業において、外国人材の取扱という部分に関しては、もう一歩踏み込んだ考え方が必要なのではないかと思いますが、現段階における外国人材の受入に対する町長の見解を、お聞かせ願えればと思います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

関口議員ですね、本来であれば、やはり日本人が介護の職やいろんな分野で、特に農業漁業の一次産業についてもですね、日本人が働いていただいて住み着いて、やはり持続できるのが一番いいのだろうということで、なるべく日本人と思いましたけれども、関口議員さんがおっしゃっているとおりですね、ここに来て本当に外国人を頼らなければならないと肌にしみて感じています。この熊石地域は、特に介護職員も来ないと、いないということもあり、これは熊石地域ばかりではなくて、八雲地域も介護の職はなかなか進んでこない。農業も漁業もそうでありますので、これはもう八雲町としてはですね、本当にしっかりといろんな情報を得ながら、検討してまいりたいと思っていますし、ただ今、国の政策からいくと、少し外国人の研修制度は、どんどん変化してきてですね、定住できることもどんどんなってきていますので、ただ今、コロナ禍ということで、先だってもやっと八雲のある業者とも、やっと自由に外国人が入ったり出たりできるということを止められたということで、またえらい影響を受けているということでありますので、このコロナ禍を見据えながら、これから外国人の研修生並びに働く人をですね、八雲にも必要だということはですね、はっきりいたしましたので、しっかりとですね、検討してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 5番 関口正博

議長、関口。

議員の質問 5番 関口正博

外国人材の話につきましては、またもう少し僕のほうでもしっかりと勉強しながら、また求めてまいりたいと思っております。次の機会にさせていただきたいと思います。人材不足というのは、これ熊石だけの話ではなく八雲町もそうだし、全国津々浦々でそのような問題があるわけではございますが、今回このコロナ禍を経験したことによって、ただでさえ足りない医療人材不足が、さらに深刻になっているといわれております。同時にコロナ禍は、医療連携の大切さを、さらに浮き彫りにしたともいえるかと思います。国保病院でも人材確保には、あらゆる努力をしていることは十分理解いたしますけれども、この人口減少の著しい、北渡島・檜山医療圏の医療を将来に繋げるためには、それぞれの自治体それぞれの病院が、役割分担をしっかりとしながら、今まで以上に支え合っていかなければいけないということは、明白ではないのかなと思っておりますが、それにもかかわらず、現実というものは八雲総合病院、熊石国保病院、八雲町にある二つの病院ですら、医療連携というものは、なかなか進んでいないという現実があろうかと思います。もちろん、コロナ禍等の影響があるのは十分理解いたしますし、両病院とも忙しいし、またそれぞれの院長の考え方というのもあるでしょうが、この人材の確保という点から考えても、これは喫緊の課題でもありますし、スタッフの負担、先ほど町長もおっしゃっておりましたけれども、スタッフの負担を軽減するという意味でも、八雲総合病院、熊石国保病院の医療連携の重要性というものは、今後、町長は開設者として、両病院の開設者として、しっかりと責任をもってやっていかなければならない。その後には、医療圏の医療連携という部分にまで、センター病院を持つ八雲町として責任をもってしっかりと取り組んでいかなければならないというふうに思っておりますが、その点についての町長の現在の考えを教えていただきたいと思います。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

関口議員、全くそのとおりだと私も認識しております。このまずは総合病院、確かに医師・看護師等々が少ないといいながらですね、熊石国保病院よりは断然ですね、お医者さんもいますし、医療も充実しているということであります。私は今、非公式ながら、総合病院の院長先生とは、もしも熊石でお医者さんが足りなくなるときがあったら、八雲から熊石にというのは考えれるかという話し合いもしていました。総合病院の院長先生はですね、こっちの総合病院からお医者さんやいろんな看護師さんだとか、医療スタッフを派遣することは当たり前だろうという話をしていましたので、今のところはそうなっていませんけれども、そういうことも想定しながら、八雲総合病院と熊石国保病院は医療スタッフの連携も必要だろうというのは、重々私も認識しておりますし、八雲の総合病院の院長先生も認識しているということであります。ただ、そういうことにならないように、熊石国保病院にお医者さんや医療スタッフを確保していくというのは、当たり前でありますので、それと今、関口議員さんがおっしゃっているとおり、八雲は二次医療圏、長万部・今金・せたなのこの医療を守っていくということも、国、北海道からも依頼を受けている病院でありますので、その辺についても、各地域としっかりと連携しながら、この二次医療圏はですね、しっかりと守っていきたいという思いでありますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 5番 関口正博

議長、関口。

議員の質問 5番 関口正博

先ほど赤井議員の質問の中にもございました、12 月7日に国保病院のスタッフとの懇談会、赤井議員も申し上げていたとおり、非常に有意義な時間を過ごさせていただいたというふうに思っております。しかしその中で、私もその場でも申し上げたんですけれども、どうもこの診療所の話の中から 45 床、45 床という議論が中心になってしまっていて、今の抱えている問題であるだとか、そういうものがちょっと僕は置き去りにされているのではないかと。そして、これは熊石の医療政策ではなくて、八雲町全体の医療政策として捉えなければ、この問題というのは、もっとしっかりとした議論ができないのではないかと思ってまいりました。しかしながら、この熊石国保病院というものは、この今の院長先生になってからかどうか分かりませんが、熊石の医療と介護の両部分で、大変な重責を担っていらっしゃる。そのことが前回の協議においてですね、理解したことでもあります。同時にその負担をね、この 45 床を維持し、病院のスタッフに、そして院長先生に、これからもこの負担を押し続けるのか、この医療人材不足、そしてあらゆるコロナ禍だとかいろいろなことを経験した中で、変わらず地域の方々の求めに応じて、過酷な労働に向かわせるのかという部分はですね、もっとしっかりと周りが考えなければならない問題なのではないのかなというふうに思っております。熊石の院長先生も 60 歳を超えてくるんですかね。そのような状態の中で、本当に業務に関しては、通常業務から救急から、それから在宅医療から、そして介護のあらゆる面において、熊石の医療になくてはならない人になっている。できることであるならば、この方が1年でも長く熊石の病院に勤めていただくということ。さらに求めるならば、この方の下で次の世代の熊石医療を担う人材を育てていくことが必要なのではないか、そういうことを考えれば、今ある負担というものを、もっとしっかりと周りが考えてやるべきではないのかなということも、協議の中で強く感じた部分でございます。これは医療スタッフも同じです。いまは 51 名ですかね。一生懸命、先ほど雨漏りを考えながら、通常業務とは別の仕事というものもこなしながら、業務をこなしているということで、その負担というものも大変だと思っております。そういうことを考えればですね、45 床という、それだけの議論ではなくて、もっと多方面な議論は、やっぱり必要ではないかという結論に、私はその段階で改めて思った次第でございます。それで、医療連携の大事さというものはですね、先ほど町長が申し上げたとおりと思います。今ですね、副町長の成田さん。お疲れ様でございます。病院の事務長を務めていたということで、病院として、八雲総合病院として、今後、熊石国保とさまざまな連携を行っていくにあたりですね、私は八雲総合病院がもっとリーダーシップを発揮して熊石国保を引っ張っていく。そのような姿勢が絶対的に必要ではないかと思っております。今回の議論においても、熊石側の皆様は、一生懸命いろんな声を上げているんだけれども、実際には八雲のほうからは、もちろん皆さん関心があるのは十分承知しておりますが、なぜか無関心のように思えてくる。八雲総合病院としてこの状況というものを、どう捉えていたのか、率直な意見を聞かせていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

町の答え 副町長 成田耕治(副町長は2025年9月まで)

議長、副町長。

町の答え 副町長 成田耕治(副町長は2025年9月まで)

今、さまざまな病院に関する質問がございました。十分、八雲総合病院としましても、今のことに関しましてはですね、十分、承知しているところです。まず総合病院としても、現状は大変厳しい中で対応しているということで、熊石国保病院の運営のほうも含めて、少し対応できていない面も相当あると思いますけれども、現状としては、週に一度、うちの外科の先生が外来診療の応援に行ったり、あと医療スタッフの応援は、月に何度かありますけれども、要請があれば薬剤師の派遣をしたりだとか、少し前になりますけれども、放射線の技師がいなかった場合については、何か月間か1か月交代で職員を派遣するだとか、そういうふうな対応をしていたこともあります。実際に、これから今、先ほど福原事務長が言いましたように、藤戸院長が相当数頑張ってですね、今の国保病院を維持しているというのは重々承知していますので、その軽減を含めて、今一人、内科医師の確保を求めて対応しているというのが、現状だと思います。それと地域の現状を含めますと、二次医療圏、長万部・せたな・今金も含めて、3人から4名の常勤の先生がいますけれども、実際に入院の患者様に関しましては、10 人から 20人くらいの、年間平均して受け入れというような状況も含めたり、あと医療スタッフも含めてですね、先ほど看護師の派遣も含めてですね、そのようなかたちでギリギリの状態で対応しているという状況が分かっておりますので、そういうことを含めますと、相当、熊石の藤戸院長はじめ、またスタッフに相当負担をかけているということは、私たちも重々承知しておりますので、今後は、いま町長が申しましたように、石田院長を含めてですね、どのような支援ができるのかも含めて、積極的に協議を進めてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

議員の質問 5番 関口正博

議長、関口。

議員の質問 5番 関口正博

もうお昼を回りましたので、今、成田副町長からも、大変心強い言葉をいただいた。町長も今まで以上に、この部分にもっと真剣に、今までも真剣に取り組んでいるんでしょうけれども、もっともっと大きな力で、このことについては進めていただきたい。医療スタッフは本当に頑張っていると思います。これは八雲総合病院も一緒ですけれども、医療現場というのは本当に大変なもので、なかなか町民が安心に使えるということは、それだけスタッフが苦労しているという裏返しでもあろうかと思っております。私も町長が最初に申し上げたとおり、熊石の医療を八雲の医療を、将来にしっかりと繋げる。その議論が今回できるチャンスなのではないかと思っておりますし、これからも、このことについて、もっともっと改めてですね、勉強して、また質問させていただきたいと思っておりますが、最後の一つだけ、先ほど赤井議員が協議の中身の中で、雨漏りであるだとか、熱中症で倒れた方がいるというのも伺っておりました。当然、建築というものは、すぐにできるものではない。でも、このせめてですね、そういう環境整備の部分については、早急な手立てが必要なのではないかということは、強く感じたんです。そのことは、私のほうからも是非ですね、当然、病院建設のほうも進めて、どういうかたちになるか分かりませんが検討を進め、考えていくということはもちろんですが、まず喫緊の課題として、そのような対応というのも、私から求めさせていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

本当にこの八雲町はですね、やはり医療は、総合病院と国保病院がありますけれども、これは連携していくのは、一つの病院ということも頭に入れながらですね、先ほど言ったとおり、お医者さんもそうですし、医療スタッフもそうでありますけれども、総合病院から国保病院へ、また国保病院から総合病院にもあるだろうと。それは今すぐではありませんけれども、それも考えていかなければならないですし、さらに、もしもという今、二人しかお医者さんがいませんので、その辺についても、今、入院患者も多いのでありますので、その辺については、先ほど副町長も話したとおり、八雲総合病院がしっかりとサポートするということを言っていますので、そういうことがないように、これからも進めてまいりたいと思います。それと、やはり関口議員さんがおっしゃっているとおりですね、やっぱり院長先生にですね、先ほど福原事務長から話があったとおりですね、もう一人のお医者さんをなるべく早めに招聘して、今の体制を維持していくということが必要だろうと思っております。それで、改築についても、45 を基本にしながら進めていくということには変わりありませんので、ただし、赤井議員さんと関口議員さんから雨漏りで、私もコロナになって、なかなか病院に行っていませんので、再度、病院に行ってですね、緊急的にでも議員の皆さんから補正でもですね、可能であれば補正してですね、雨漏りと先ほど言った環境を少しでも改善したいという思いでありますので、どうかご理解いただきたいと思います。

出典:八雲町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる