江差町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月14日
水堀、日明保育園の長寿命化改修計画について
- 聞いた人
- 室井正行 議員
- 答えた人
- 町長、副町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 室井
よろしいですか。
議員の質問 室井
えーと最後です。水堀、日明保育園の長寿命化改修計画について伺いたいと思います。本年第1回定例会において、私は公共施設の長寿命化改修計画の見直し、スクラップアンドビルドに対する考え方を提言し、所見を求めております。水堀、日明保育園は、外観上、劣化がされていると見られますが、長寿命化改修計画には含まれておりません。今後、どの様な基本的な考えに基づき対応を図るのか、現時点の考えがあれば伺いたいと思います。以上。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
室井議員の3問目、水堀、日明保育園の長寿命化改修計画についてのご質問にお答え致します。水堀、日明の両保育園につきましては、平成30年、令和4年にそれぞれ議会で事9務調査が発議され、社会文教常任委員会の調査報告では、施設の老朽化と児童数の減少に伴う供給体制の検討・施設統廃合の検討は待ったなしの状況との意見が付されており、江差町公共施設等長寿命化計画では、園児数の減少や施設の劣化等を考慮し、統合を検討しますとしているところでございます。町としましては、昨年11月には泊町以北の未就学児の保護者アンケートを実施する等、北部保育園の統合のあり方につきまして検討を重ねてきております。ご承知のとおり、現在の水堀保育園は洪水浸水想定区域にあり、日明保育園は土砂災害危険箇所に建っています。また、昨年実施しました保護者アンケートの回答では、それぞれの保育園を建替え、或いは、いずれかを建替えという意見よりも、別な地区に統合という意見が上回って、半数以上を占めており、現在地以外での整備も含めて内部で検討をしているところでございます。冒頭に申し上げましたように、施設統廃合の検討は待ったなしの状況でありますことから、7月上旬頃を目途に、現時点での考え方を議員の皆様に、まずはお示し、その後、保護者並びに地域の方々との意見交換を重ねた上で、集約結果も含めて、再度、議員の皆様と協議を重ねて参りたいと考えておりますので、ご理解願えればと思います。
議員の質問 室井
議長。
議員の質問 室井
えーと、簡潔に 1 点だけ。私あのー、3月定例会でもお話しました。地域からですね、そういう子供の姿、子どもの声、聞こえなくなるってのは、すごく寂しいものなんですよ。本当に寂しいと思いますよ。すごい若いお姉さんが、子供の手を引いて、ね、歩いている姿を見るとですね、本当我々ホッとしますよ。嬉しく思いますよ。だから、色んな事これからあって、統廃合、統合される方の身になるとですね、寂しい思いしますから、そこは何とか行政的にですね、全てやれと言いませんけども、ね、元気、寂しくならないような工夫も、同時に考えてやるということが非常に大事だと思いますけど、そういう考え方がございますか。10
町の答え 副町長
はい。あのー今回、室井議員から一般質問を頂いて、初めて今、町長の方から現時点での町の考え方、方針を決めた訳ではございません。現時点での町の考え方を7月上旬頃を目途にまず示します。それが議会の全員協議会で。その上で当然、議員の皆さんからもご意見、ご質問有ると思いますんで。更に保護者、地域に入って行きます。それらのまた意見も踏まえた中で、今、室井議員の、まぁどういった、言わば子供姿があって、地域が色々と活気づくんだという部分の、仮に統合される部分の地域の意見はどうなのかということも当然、模索しながら、それを重ねながら、最終的には議会と決定して行きたいと、こういうふうに思っていますので。あのー、度外視した話では当然ございません。一応それらは、連動した形で進めさせて頂きます。以上です。はい。