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八雲町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月9日

ごみの減量化と活用を

聞いた人
赤井睦美 議員
答えた人
町長 岩村克詔、水産課長 田村春夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

最後です。二点お願いします。ごみの減量化と活用を、ということで、4項目お願いいたします。令和2年に同じテーマで一般質問をさせていただきました。その後の進捗状況も含め、次の4点についてお伺いします。①生ごみの分別はどの程度進み、町民の間に分別の重要性がどの程度認識されてきたでしょうか。そして、今後の取り組みについて教えてください。②ごみの減量化については、子ども達にも十分意識することで、実践してもらえると思います。以前の質問で、子ども達も巻き込んで取り組むとの答えをいただきましたが、その後の取り組み状況を教えてください。③乳児用・介護用の紙おむつのごみが、今後さらに問題になるということで、富良野市に視察に行き、今後研究するとの答弁をいただきましたが、その後の研究成果と取り組みをお伺いします。④今やプラスチックごみは世界的な課題で、2050 年には魚の量より、プラスチックごみの量が上回る海になると言われています。日本でただ一つ、日本海と太平洋の二つの海を持つ八雲町として、今後どのような対策をお考えでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員の1つ目のご質問にお答えします。1点目の生ごみの分別収集量でございますが、令和元年度の実績は、個別収集が 105t、事業所収集が 67t、計 172t、令和2年度の実績は、個別収集が 106t、事業所収集が 46トンに減少し、計 151tでありました。事業所収集が減少した要因は、コロナ禍による飲食店などの生ごみ排出が減少したものと考えられます。令和3年度の実績は、個別収集が 110tで前年度対比4トン増量し、事業所収集が 54tで前年度対比8t増量し、計 164tで回復に転じてきております。令和3年度の個別収集が増大した要因は、八雲衛生協会が生ごみ分別推進事業として、ごみの減量化、リサイクルを推進することを目的に、協会加入町内会に1世帯 10 枚を無償配布した結果、新たに分別を試みた世帯数の増加によるものと考えられます。生ごみ分別収集につきましては、平成 24 年 10 月から八雲地域の市街地限定で開始されましたが、手間をかけて分別して排出する世帯が固定化していると考えられます。原因といたしましては、生ごみを排出する際の注意項目として、水切りをしていただくことや、二重袋での排出禁止、異物混入の不可などの制限があることで、分別に手間がかかることや、特に夏場では腐敗しやすく、臭いと保管方法に分別の難しさがあると考えられます。今後の取り組みにつきましては、市街地のみを限定で収集しておりましたが、市街地と同様に1週に2回収集される国道沿いや落部地区などが実施可能かどうかを検討し、収集地区の範囲拡大をしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。2点目のご質問にお答えします。ごみの分別と減量化の学習につきましては、これまでは複式小学校4年生が社会科見学を行っておりました。令和3年度は、野田生中学校1年生による総合的な学習の中で、「SDGs持続的な社会に向けての開発目標の観点から八雲町を考えること」をテーマに、ごみの処理状況、リサイクルの現状についての学習会を行いました。令和4年度は、複式小学校4年生の社会科見学のほか、新たに八雲小学校4年生による社会科見学では、ごみを分別することによって、資源物がリサイクルされて製品になり、ごみの減量化に繋がっていく仕組を職員が説明しました。今後につきましても、学習機会の場を継続して設けたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。3点目のご質問にお答えします。富良野市では、使用済み紙おむつのリサイクルとして、「北清ふらの株式会社」が所有する紙おむつ燃料化装置で破砕、乾燥したフラフを燃やせるごみに混ぜ合わせて固形化燃料を製造し、札幌市の事業者に卸しております。ただし、処理コストが 1tあたり6万 2,700円であり、渡島廃棄物処理広域連合の負担金が1トンあたり4万 3,700 円の試算により、1万 9,000 円のコスト高になりました。令和元年 11 月 15 日に、「北清ふらの株式会社」が来庁し、廃棄物から製品を作るには、製造工程が多く手間がかかり、コストが増大して黒字にすることが難しく、採算が合わないのが実態でありました。使用済み紙おむつの燃料化につきましても、おむつは水分を含むと重量と体積が増え、機械燃料、運搬コストが増大いたします。完成したフラフは少量であり、必要な量の紙おむつの確保と固形化燃料の卸し先の確保が必要であるとのことです。富良野市は、民間企業が新たに機械を導入して、別な方法で使用済み紙おむつの再資源化の実証試験を実施する計画でありますので、内容は現段階で明かされておりませんが、今後実用化されましたら研修視察を計画したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。4点目のご質問にお答えいたします。近年、マイクロプラスチックによる海洋生態系への影響が懸念されており、大きな社会問題になっております。八雲町の海岸においても、プラスチックを中心に海岸ごみが漂着し、町の景観が損なわれております。八雲地域の海岸清掃につきましては、漁業者やボランティア団体が前浜や漁港周辺を毎年清掃しておりますが、今年度につきましては、町は海岸管理者である北海道、八雲町漁業協同組合と連携し、漁業者、事業所、ボランティア団体に呼びかけ、6月5日に山崎、黒岩区間の海岸清掃を実施したところであります。熊石地域の海岸につきましては、クリーン熊石運動推進委員会が年2回クリーンアップ作戦として、各町内会と事業所が主体となって前浜の海岸清掃を実施しております。来年度につきましては、八雲地域の海岸清掃では、さらに多くの漁業者やボランティアの参加を募集いたします。ごみの中には、漁場から発生した浮き球やプラスチック、町内の川から流れ出たペットボトルなどが漂着しておりますので、実際にごみを拾うことで、「自分たちの町の海はみんなできれいにしよう」といった意識を高めていきたいと考えております。また併せて、町内土木業者による回収運搬処理業務も計画し、海岸漂着物対策に係る補助を有効に活用しながら、2つの海岸環境の美化と保全を図るよう計画してまいりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

以前の質問のときにリサイクルセンターのやっている担当者っていうんですか、会社が今ちょっと変わるので、変わったら堆肥化ももっと順調にいくってお聞きしたんですけれども、今それは順調に進んでいるんでしょうか。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

ただ今の3年くらい前ですか、バイオマスの利活用施設の運営主体はバイオマスリサイクル協同組合で変わらないんですけれども、実際に処理を行っている事業者が変わったと。そういった部分で変わった経緯というのもあるんですけれども、生ごみの処理については、従来どおり予定どおり受け入れながら処理を行っているということでございます。ただ生ごみの受け入れ量が、この間下がってきたというのは事実でして、その経過というのはコロナ禍の影響により、町内の飲食店、ホテルからの排出量が減ってきていると認識しております。あと順調にいってるかどうかの部分については、以前の事業者もですね、ちょっといろいろありまして、事業者が変わったという部分もありまして、全体的にはホタテのウロの関係とか付着物の関係とかが、なかなか処理が上手く進んでいないという部分がありまして、その辺の状況については、新しく事業者も変わっても同じ状況でありますが、その辺できるだけ順調に進めるように、ホタテの養殖事業に影響がないように進めておりますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

ぼちぼちということですね。それで先ほど生ごみの袋を 10 枚無料で配布したために、一般家庭の生ごみが増えたというのはすごくよかったと思いますが、元々の目標値から見て、随分近づいてきているんでしょうか。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

議長、水産課長。

町の答え 水産課長 田村春夫(水産課長は2024年3月まで)

バイオマス施設のですね、生ごみの受け入れ量の目標値というのが、ちょっと今手元に資料がないのですが、当初の計画では 800tくらいだったと思いますが、昨年時点の受け入れ量が 200tを切っているような状況ですので、そう考えると目標よりは少ない数値になってるという状況でございます。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

さっき町長の答弁にもありましたけれども、やっぱり匂いが気になると、私も 20 人くらいのお母さんに聞いてみたんですけれども、匂いが気になるとか毎日出せるわけじゃないので、夏とか家に置いておくのが大変とか、二重の袋が大変ということで出してない人が結構いました。それで今、神奈川県や福井県の中学校とかで、微生物で分解するコンポストみたいなのの、もうちょっと頑丈なやつ、それを取り入れている学校があって、そこはザルでぎゅうぎゅう水を搾らなくても、ザルでだいたい水を切った程度の物を入れるとそれが分解されて、その分解されたものが自然に畑に浸透していくと、それで他所のある地域では浸透していった栄養でバナナやカボチャを育てた実績があるんですけれども、やっぱり学校もうちは給食センターで学校から出てくるということはないでしょうけれども、そういう今丁度微生物でできますというのがあれば、それは写真でしか見てないんですけれども、割と簡単な穴を掘って埋めるだけなんですね、私は袋を配って生ごみ集めるよりは、町内のどこかに2、3分歩くとそこに毎日捨てられるって、私はコンポストあるから毎日そこに捨てますが、そういうのをアパートとかでコンポストをつくれない場合は、町内会にそういうのがあると出しやすいんじゃないかと思うんですね。ですから生ごみの袋を無料で配るのももちろんいいと思うんですけれども、どこかで試験的にそういう業務用コンポストみたいな感じで埋めて、そこに歩いていって入れていくと堆肥になって浸透していきますというのも実験的に使うことによって、もうちょっと進められるんじゃないかなと思うんですけれども、そういう実験はいかがでしょうか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね、大変私はいいと思います。今言ったとおり町内会は大変私も住んでいますが、1か所に集めると結構いろんなトラブルがあると聞いていますので、集合住宅やそういうところで試験的にやるとか、また私も調べたところですね、ちょっと家庭よりもコンパクトなものがあると聞いていますので、その辺もう少し我々としても研究しながら、確かに生ごみが減るとごみの処理費がぐんと安くなるというか、低下しますので、十分補助を入れても間に合うと、補助金を出しながら家庭やそういうところで整備するのは間に合うと思いますので、少し検討しながら試験的に始めたいという、私が始めたいといったら担当課が困りますが、少し前向きに考えていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

長野県はちょっと京都府に負けてしまいましたが、ずっと連続ごみ1位だったんです。ごみが少ない。それがゴミ出しません袋っていうのがあって、生ごみを入れていないごみ袋、燃やせる。それをタダで年間 50 枚、生ごみ入れない人には配りますって制度があって、それでみんな生ごみ入れずに燃やせるごみだけ入れて生ごみをちゃんと分別するってそういう制度もあって長野県出身の人に聞いたら、お里帰りするとごみの分別に実家がすごくうるさいと、それを入れないで、これを入れないでって、やっぱりそこまで徹底していてみんなでごみを少なくしていこうって取り組みは、これから大事だと思うんですね。さっき、町長もおっしゃっていましたが、私は町長のように儲ける施策は全く考えられませんが、出さないようにできるだけ無駄なお金は使わないって、ごみの処理費はできるだけ抑える、そこには町民の協力も本当に必要なので、そういうことを生ごみが出しにくいならその出しやすい方法を考えるしかないのかなって、是非それは例えば高齢者施設の近くに埋めるだとか、いろいろ考えながら実験していただきたいと思います。次に学校の取り組みですけれども、先ほど複式学級とか八雲小学校の4年生が社会科の見学したり、中学生がって話していましたが、いろいろ調べたらやっぱりSDGsと結び付けて、それで 10 月はSDGsの中の食品ロスを減らすって月らしくて、いろんな学校で給食を食べ残さないとか、それから人参や大根の皮を使った料理をするとか、それから食べ残したご飯って、手付けてない汚くしていないご飯でおせんべいを作るとか、子ども達も家庭科やら何やらで利用して、いろんな取り組みをして、学校でこういうふうにすると生ごみが減るということが分かると、やっぱり家に帰ってからお母さんに言うんですね。ですから先ほど中学校ではすでにやられてるとおっしゃっていましたが、SDGsとくっつけながら考えていってほしいし、そういう取り組みで例えばですけれども、野田生中学校こんなに頑張りましたよだとか、そういうのをたまに広報とか議会広報でも取り上げたいですが、みんなでこういう方法があるんだって共有できたら、もっと子ども達が積極的にやってくれるんじゃないかと思うので、今はやられてるということで、それを更に進めていただきたいと思います。それで紙おむつなんですけれども、富良野市は処理量にお金がかかっているということで、ちょっとこれを聞くと辞めたほうがいいのかなと思ったんですが、幌延町は近隣の5町で9億円かけてペレットにする機械を買ったんですね。多分富良野と同じかもしれませんが、集めてきた紙おむつを入れて、木を入れてペレットにしてそれは幌延の高齢者施設のお風呂のお湯のボイラーに使ったりそういうふうにしてるみたいですが、9億円の機械ももちろん高いのですが、近隣町と力を合わせてやると私はもうちょっと進めて行けるんじゃないかって、だから富良野だけではなく、もう少し幅を広げて見ていただきたいなと思いますが、その辺はいかがですか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

本当に私もですね、富良野を見てきましたし、いろいろ特に高齢化するときにですね、紙おむつは多分私も世話になるかなと思ってこれは必要だと思っています。今赤井議員さんが提案されている近隣だとか何町でやるというのは今まで考えたことがなかったので、少し1町でやるのは量だとかの問題もありますので、何町か今6町でいろいろ検討していますので、その辺も含めて少し勉強させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

九州地区のほうではリサイクルして分別して、おむつを作っている会社と連携して、新しいおむつを作るという取り組みをしているので、八雲町にとって何が一番お金を使わずにできるかを検討していただきたいと思います。4番のプラスチックですけれども、聞いたところによるとペットボトルが今すごく人気があって、3年度は 150 万円町で収入が入ってきたと聞きました。それでその他のプラごみが逆にお金を払って処理してもらっていると聞いたんですけれども、このペットボトルの 150 万円入ってくるのはいいんですけれども、その先その業者さんが何処にそれを渡して、そのペットボトルはどうなっているかというのはまだそこまでは分からないとお聞きしたんですけれども、今昔は中国とか受け取ってたけれども、今そういうのはいろんな東南アジアは拒否されているので、不法投棄されている場合もあるんですね、それでこの前新聞にも載っていたんですけれども、函館で障がい者とか病気を持つ人のファッションショーがあって、八雲からも3人出たんですが、そのファッションショーの服はペットボトルで作ったドレスだったんですね、それでその会社の方がいらして、ペットボトルの回収を会社が全部引き受ける、だからボックスも全部会社が置いて、だから町民からしたらペットボトルの袋は買わなくても、そのボックスに入れるといいんですね、それで町も改修も全部会社がするので、それを全部任せてくれたらもちろんペットボトルに対して百何万ってお金は払いませんが、改修も全部してくれてTシャツなどに変わったものを販売するって形になってるみたいですが、そういう方が函館のファッションショーにいらしていましたが、そういう方とも連携しながら、本当にペットボトルがちゃん不法投棄されないで、いかされているという安心感をもとに取り組むということも大事かなと思うけれども、今後その 150 万円が入ってくるとなると、もっとペットボトルは値上がりするみたいですが、そういう取り組みの検討の余地はありますか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

確かにペットボトルの場合 150 万になっていますが、それの手間だとかを考えたら確かに服とか作っているっていろんなもので、ニュースなどで聞いたことはありますが、近くの函館でやっているというのは初めて聞きましたので、その辺を少し勉強させていただきながら考えていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

お金がかからなかったら町民も袋を買わなくていいと思います。でもやっぱり基本はなるべくペットボトルを買わない、売らないが大事だと思っています。それでペットボトル以外のプラごみですが、いろいろ調べたら今朝の新聞に、森町がホタテとコンクリートをつくったって、他所の町でも大学と提携してプラごみとコンクリート作ったりアスファルトつくったり、コンクリートは割と利用しやすいみたいで、いろんなコンクリートの種類を見たんですけれども、ニュージーランドで廃棄されたプラごみ、汚れも何にも取らないそのままただ破砕して、それをもとにコンクリート作ると重さも凄く軽くなるし、それから耐震性というのか耐久性というのかすごく強いんですって、今のコンクリートよりも。それでニュージーランドも地震のある国なので、それで建てた家を実証したんですけれども、日本と同じように地震国だけれども耐えられる。それが今マレーシアやいろんな国でプラごみを粉砕して作るコンクリートを利用して安く、本物のコンクリートよりも少し安くなるので、安く取り入れてるって話も聞きました。実際にもちろん見たわけではありませんが、是非そういう情報を集めて 13 万円払って処理しているプラごみが安いコンクリートに変わっていくなら、こんなにいいことないと思うので、そこら辺も研究していただけますか。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

町の答え 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

赤井議員ですね、このホタテは我々は今アスファルトに混ぜてということで研究というか考えていました。特に役場庁舎の駐車場とかにこのブルーカーボンにもなるという話を聞いていましたので、今、メーカーと話をしている最中であります。さらにプラスチックのプラごみもそうなると私もちらちら聞いていましたので、これから我々と民間企業とちょっと相談しながら、その辺は研究するのに値すると思いますので、よろしくお願いいたします。

議員の質問 1番 赤井睦美

議長、赤井。

議員の質問 1番 赤井睦美

割と処理にお金をかけるというか、使わなくなったプラごみ、それこそ海岸のごみを拾って思いましたが、本当に汚くてそれに洗浄するのは絶対にありえないことで、だけどニュージーランドの機械は洗わなくても何もしなくてもいいということで、私はこれが一番便利だと思って見ていたので、一度見てみてください。

出典:八雲町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月9日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる

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