せたな町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月30日
インフラ、公共施設整備に関する評価について
- 聞いた人
- 菅原義幸 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 11番 菅原義幸
2問目の質問に入る前に一言だけ町長に申し上げます。ただいま大変丁寧なご答弁をいただきました。ただ私の持論とは異なる町長見解が散見されます。これにつきましては、いずれにしても10月に新しい町長が誕生いたしますので今日の町長の答弁をベースにして、どのような財政状況を展開するべきか、そのときこそ再質問、再々質問に渡るような掘り下げた議論展開をしたいと考えております。それでは2番目に移ります。町長に対してであります。インフラ、公共施設整備に関する評価についてお尋ねをいたします。①5月3日の道新紙上で町長はインフラ、公共施設整備で必要な部分はほぼ完了したと話したと報道されているが間違いないでしょうか。②間違いないとすれば、何をもって必要な部分はほぼ完了したと判断したのか理由を伺いたいと考えます。③簡易水道を中心とする水道、道路、橋梁、町民体育館、病院など重要インフラ整備について完了したと言う認識なのか伺いたいと思います。④町財政の現状を踏まえ、今後のインフラ、公共施設整備に関する見通しをお尋ねしたいと思います。以上であります。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
それでがは2問目のご質問にお答えいたします。1点目の新聞報道の内容については間違いはありません。2点目の必要な部分はほぼ完了したと判断した理由についてですが、合併時に課題となっていた大成区の水道整備、MICS事業、町民生活に直結したインフラ整備や既存施設の維持管理費用削減と効率化を図るため施設の再編、これらを進めたことによって持続可能なまちづくりへの道筋ができたと判断したためであります。3点目のご質問ですが、まちづくりを進める上で重要となるインフラ整備が完了したとは考えておりません。生活に必要不可欠なライフラインである上下水道施設や道路、橋梁の更新、老朽化が進む町民体育館や国保病院の改築は引き続き計画的に進めるべき課題であると認識しているところでございます。4点目の今後の施設整備につきましては、町財政の現状を踏まえると予算配分には慎重に対応していくことになると思いますが、安全安心なインフラ整備と健全な財政計画とのバランスを考慮しながら計画的に優先順位を決めて町政運営に努めていかなければならないと考えているところでございます。
議員の再質問 11番 菅原義幸
再質問をする予定ではありませんでしたが、重要な答弁がありましたので1点だけ確認をさせていただきたいと思います。③の簡易水道を中心とする重要インフラ整備について完了したという認識ではないと答弁なさいました。そういたしますと新聞報道で言われたところのインフラ、公共施設整備で重要な部分はほぼ完了したという談話と明らかに矛盾すると思いますが、どっちが本当なんですか。これについてはお尋ねしておきたいと思います。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
重要インフラ公共施設整備で必要な部分は完了したということと、3点目にお答えをした重要となるインフラ整備が完了したとは考えておりません。この言葉の違いをご指摘いただいたと思います。私としては…
議員の再質問 11番 菅原義幸
いいです。わかりました。言葉の違いなんだとわかりました。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
もう少し詳しく。いいですか。そういうことでご理解いただけるものと判断しておきたいと思います。