せたな町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月30日
北部桧山衛生センター組合のごみ問題に関わる取組について
- 聞いた人
- 石原広務 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 石原広務
それでは3問目の質問をさせていただきます。北部桧山衛生センター組合のごみ問題に関わる取組について、① 最終処分地の廃棄物の状況が維持管理計画に示されているその日のうちに均し、覆土するとされていますが全く対応をしてきていません。その理由を予算の関係などとしているとするのであれば構成町議会としても看過できないと考えますが出来ない理由を伺います。② 新たな最終処分地が完成し4月から利用されるとしていた予定が変更され、看板の表記が37年3月までから令和22年3月までと変更されました。利用延長に手続きをしたとの報告はされましたが申請書類を資料として提出を求めその上での説明をしていただきたいと思います。以上です。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
それでは3問目の質問にお答えをいたします。1点目の質問にお答えいたします。最終処分場の維持管理計画では、ごみの飛散防止、臭気の発生防止、衛生害虫の発生防止などのため即日覆土を励行するとされています。日々の覆土作業は、破砕処理施設運転管理業務の委託業者により最終処分地の覆土整地作業を付随業務として行っており、気象条件などによっては出来ない場合もございますが、覆土整地作業をしていない訳ではないと伺っております。いずれにいたしましても委託業者と連携し適切な維持管理に努めているものと構成町としは認識しております。2点目の質問にお答えいたします。本年3月に完成した新たな最終処分場と既存の最終処分場から発生する浸出水を現浸出水処理施設の処理能力をアップさせ、2つの処分場から発生する浸出水を一括で処理する仕組みとしています。このことから法的には新たな最終処分場については既存の処分場を増設した一体的な処分場とみなされ計画埋立期間も平成22年4月から令和22年3月、30年間となったもので看板も書き換えたものであります。既存の最終処分場でありますが、令和6年度に実施した埋立容量調査の結果、計画埋立量を下回る埋立実績数値が得られたことにより再度見直した結果、既存の最終処分場を1年から1年半程度延命できる埋立容量が確保できると組合として判断したところであり、北海道とも軽微変更届を提出することで協議済みであると伺っております。なお軽微変更の手続きについては提出に向け現在資料整備を進めているとうことでございますので、ご理解いただきたいと思います。
議員の質問 1番 石原広務
まず確認させていただきたいんですけど、最終処分地の維持管理の業務を破砕処理を委託している業者に請け負っていただいてるという旨の答弁だったのですけど、議長そこもう一度確認させていただけませんか。大事な点なんです。私の聞き間違いでなければそういうふうな答弁だったんですが、それがかなわなければ町長、うなずいていただいて結構です。そういった答弁でしたか。ちょっと確認させていただいていいですか議長。補充質問ということでいいですか。どちらですか。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
そう伺ってます。
議員の質問 1番 石原広務
最終処分地の日々の業務を、要は先ほど町長も正しく付け加えていただいて私にご答弁いただきましたけど、産廃法で示しているこれは、この1、2年の間、決算審査委員会、あるいは過去の議会の場で様々な観点から質問させていただいてるんですけど、最終処分地の維持管理、破砕業務を受託している業者にその維持管理に繋がる業務も委託してるんだという内容の答弁は私はこれ到底理解できないんです。というのは一部事務組合衛生センター組合として、係る業務に関しては入札も行ってるわけです。今年度もたしか委員会室であった入札のその日に表記してるのが覆土について、最終処分場の覆土について、これ業者入札かけてるんです。これは毎年やられていることです。最終処分場の維持管理については確か輪番というか入札を踏まえて別に業務を委託してるんです。私が言ってるのは産廃法に則った維持管理計画、要はその日に持ち込まれた廃棄物は町長の言葉をおかりしますと即日均して、おおむね50センチの覆土をするということを法に則って組合側も維持管理計画に明記してるんです。それで振興局のほうも伴って要は許可もしてるわけです。私が昨年も違法状態で山積みになった廃棄物に関して、新聞あるいはテレビにも取上げられて違法状態だと。これはかなり問題視され、そのあとはそれなりの工夫もして一時期は見た目はきれいになったんです。議会の中で副町長の答弁はおおむね50センチの覆土をしたと。それに対して私は実際に見たところ50センチの土を覆土していれば、もともと放置されていた廃棄物は50センチの土の下に隠れるわけですよねと。ところが町長これ例えこれなんですけど、こんなもう土の上からごみはもうどう見ても見える状態だったんです。それも正直言うと気になっていました。冬になって雪が積もってそれなりに雪に覆われて見た目は大丈夫でした。春先になって雪が解けてセンターに行くときに目につくのが、やはり持ち込まれたごみが山積みに野ざらしになったままの状態だったんです。気になってはいたんですけど、私はその時点で正直言うと振興局にも問合せしませんでしたが、そのあと出入りするかかるそういった事業を展開してる方数人からセンターあれだけ新聞とかテレビで騒がれて、何であの状態でまた元に戻った状況だろうという苦情めいた問合せが数件あったんです。その上で振興局も何をやってるんだっていうセンター組合だけでなくて振興局に批判の声も出てしまったので私5月20日に振興局の環境衛生に連絡しました。問合せの仕方としては、当時、担当の方、電話だったんですけど教えてくださいと。北部桧山衛生センター組合最終処分地、当初、認識の甘さというか、ずさんな事業を進めるにあたってっていうことが理由で新聞、テレビに出てしまいましたと。維持管理計画で町長も先ほどおっしゃった維持管理計画にその日に均し覆土するなどとされていることが履行されていない場合は、振興局の動きとしてはどうされるんですかという問合せをしたんです。そしたら担当の方は維持管理計画に準じたことをしてなければ指導の対象になりますと明快な答弁だったんです。それをもって私一般質問これをしなければいけないかなっていう判断に至ったんですが、正直言うと写真も撮らせていただきました。そのあと20日に振興局に問合せ、その後、明けて月曜日だったか、2週間後だったかはちょっと記憶は定かでないんですけど、1週間の間で見た目はきれいに片づいたんです。それは破砕業務を請け負っている業者ではありません。要は最終処分地の覆土、その業務を請け負った業者が1週間かけて見た目は片付いた状況にはなってるんです。ただそういった作業をしている最中に軽トラで確か持ち込んだ方が、最終処分地に持ち込んだら手前のほう作業してるんで奥のほうに言ってくれと作業してる業者から指示を受けて奥まで行くときに、要は転圧も何も何もされてなくてもうこの状態だとしばらく来れないという苦情を言っていた方も実際いらっしゃいました。私が今回問合せをしたのは数年前から直接は聞いてないんですけど、組合内部から予算ないから仕方ないんだと。これ以上の予算出せないんだという旨の発信は役場職員が出向する以前から業者に向けてそういったことを平然とする組合の職員もいらっしゃったようなんです。そういった言葉を要は言ってしまう。仮にその予算の関係であれば負担金を出して今金町にも負担金を出していただいて、せたな町も負担金を出しています。こういった業務を行っているわけじゃないですか。それがじゃ予算の関係ではないんですか、ないんですね。先ほど町長の答弁からいくと。天候などを理由にという旨の説明がありましたが、それは町長、言い訳にしかありません。今始まったことではないですから。天候を理由などにというのは、これは現に謹んでいただきたいと思います。それもお伝えいただきたいと思います。先ほどの②の最終処分地が完成し、この4月から利用が開始されると。昨年の資源ごみに関する諸問題で組合が主体となって、役場の町民児童課も伴って町民集会数回にわたってやりました。その場でも参加した住民の方に、去年ですから、来年の4月から新たな最終処分地が利用されますと言ったことだけで、そのあと何らその変更についても報告されていないんです。今金町の定例議会は先日終わってますので、そのむね今回行政報告をしていただいたその内容は新聞報道もされました。その理由も先ほど町長のほうから答弁いただきましたけど、前段でそういったことも事前にお話を聞かせていただいて情報としてはつかんでいました。予算の関係ではないということですけど、それは到底理解できるものではありませんし、ここできちんとメモしていただきたいと思うんですが、このごみ問題に関わる取組についてということで、資源ごみの扱い量が増えていると認識しているといいます。それぞれの数字を町民へ明らかにしてさらなるリサイクル向上に繋がるように取り組むべきであり、その際、売払収入も、これは資源ごみの量が増えたというのは組合議会にも報告されているようですけど、それに合わせて売払収入も、今これ求めてもおそらくお答えできないと思うんです。売上収入も合わせての報告をしていただきたいと思います。その際、委託料、要は資源ごみに関してリサイクルセンターで行われている。そこに関しての経費も合わせて町民に対しても知らせるべきだと思います。というのはこれだけの経費がかかっているけど、これだけの資源ごみが皆さんの理解をいただいたおかげで増えましたと。売払収入がこれだけになりました。そういったことも明らかにすることによって私はさらなるリサイクル向上に向かうせたな町と今金町の町民の意思が持てることに繋がる可能性を私は感じていますので、そういった取り組みもしていただきたいと思います。あと組合議会のネット配信について取り組むよう、これも協議をしていただくよう、これは持ち帰っての協議になると思うんですが、これも構成町議会で求めたいと思います。あとは人口減が加速している状況を先々の両町の負担金のことなども、これは人口割でそれぞれ負担金は決まってきますから、負担金のことなども合わせて北部桧山衛生センター組合の在り方を改めて考えると、こういったことをしていただきたいと思います。あと資源ごみがリサイクルされ組合の収入が、要は、業者に売払って収入が増える。令和4年度のことですけど1,000万以上たしか収入として組合では得たわけです。こういった昨年10月からの取り組みによってリサイクルが増え、収入が増えていうのは間違いないことなので、こういったことは町民の理解と協力があってからこそなんです。ですからこういった意味でも還元ということで、ぜひ資源ごみの袋を無料配布するべき、ここもご検討いただきたいと思います。それで袋に関しては私はもう資源ごみに関しては無料で配布するべきだという考えは変わりませんが、取り組みについて札幌方式だという主張されていましたが、詳しくは調べていませんけど、札幌では、町長のおっしゃる大都市の札幌では、試験ということで北部桧山衛生センターではルール違反という言葉も今使わない旨の情報も入っていましたけど、レジ袋、これは使うようにしてほしいねという声がある中で、レジ袋を使うとルール違反なんです。だけど札幌では買物袋、レジ袋の有料化、これを市民の理解をもらって試験ではありますけど始めたんです。その後は追跡していません。そういったもろもろの取組をぜひ我が町せたな町方式ということで様々な観点から持ち帰っていただいて、組合議会に協議を求めますけど、この場でせたな町の議会で組合長ではなく、せたな町長としての答えられる範囲での答えを求めたいと思います。
議員の質問 11番 菅原義幸
議事進行。
議員の質問 11番 菅原義幸
答弁漏れがあるんじゃないですか②の部分で。これは質問者も指摘していないのはおかしいと思います。資料提出。
議員の質問 1番 石原広務
資料提出は今、手続き中と。
議員の質問 11番 菅原義幸
私たちも同僚議員の質問通告とその答弁については誰かれ問わず注目をしているわけです。ですから質問答弁については正確に処理をしていただきたいというふうに思いますので、議長に対しまして議事進行発言として指摘をしておきたいと思います。
議員の質問 1番 石原広務
おそらく申請書類のことだと思うんです。これ昨年のうちにたしか議会の政策審査だったか決算だったかちょっときちんと覚えてないですけど、その時点で副町長のほうから延命化される旨の説明をいただいたんです。それに合わせて事務局通じてセンターからその手続き書類を資料として出してもらうように要請したんですが、その時点でもまだ手続き完了してなかったんです。その申請書類の。今町長のほうからその類いの説明はあったんですけど、これ到底納得できることないんです。もう4月過ぎてますから。延命された状況になっていますから。だけど今そこのやりとりの中で私としてはそういったに理解でいました。まだされていないと。そこも併せて議長から答弁をいただければと。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
まずこの山積みされているという話でありましたが、私はそういう認識はございませんでした。もしそうであるならこれはそういう実態があるのであればそれは対応してまいりたいというふうに思います。この発注の関係ですが私の認識している状況では、これは覆土作業についても付随業務としてこれは委託業者によってなされるということになっているというふうに担当のほうからは聞いているところでございます。行政報告につきましては、今金は一足早く定例会でもって行政報告をしたと。これは新聞紙上でも報道されたとおりでございます。せたなの場合は今日が定例会ということでございますので本日報告をさせていただいたところでございます。それから最終処分地のこの整備費用の関係の質問もありました。これは最終処分地、新しい処分地と2つの処分場が1つの処分場として今対応するということでございます。それからネット配信や住民にきちんと説明をということの質問もございましたこれは持ち帰ってそういうご意見がございましたっていうことについて持ち帰っておきたいと思います。資源ごみ分別収集によって資源ごみが増えたということから収入は増えてるというこれは事実でございます。それを無料、資源ごみ袋を無料にしてはどうかと。それからそれとは別にレジ袋も使えるようにしたらいかがかという話もございました。これはそれぞれ持ち帰って衛生センター組合で検討をさせていただきたいと思っているところでございます。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
持って帰って伝えるということではダメなんですか。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
この場で資源ごみがどういうふうになってるかと、どの程度分別した資源ごみが収集できているかということは資料を持ち合わせておりません。これらについてもしっかり衛生センター組合の中で整理しているものと思っておりますが、そうした内容につきましても住民の皆さんに周知してまいりたいと考えております。それからネット配信、衛生センター議会のネット配信でありますが、これは議会でどうという形で取り組まれるのかというのは、これは議会の判断と思っているところでございます。
議員の質問 1番 石原広務
最終処分場の維持管理について、要は今の破砕処理の業務を委託している業者にその業務も含めて発注してるんだというふうに伝わるような答弁だったんです。であれば改めて覆土する業者、入札行為はこれ要らなくなるんじゃないですか。物理的に今の破砕業務を受託している業者にしてみれば、それは不可能です。そういった認識を改めて持ってください。でなければ何も過去から含め私はこの場で指摘している上から目線の言動は、これ最近は抑止されています間違いなく。役場職員が事務局長として出向して寄り添った形で意見交換をしてきて、少し改善になったのは昨年の様々な問題が起きてる中で新年度の破砕業務これ副町長はよくご存じですから。これ新年度から継続して行わない確率のほうが高くなっていたんです。私は組合議会議員ではありません。ただ構成町の議会議員です。構成町に住まいを持たれ事業展開している方の意見はある程度聞かせていただきました。今の状況だととてもじゃないけどこの仕事はできないと会社に話したら、あんたが辞めるんだったら新年度からもう請け負わないと、ここまで進んでいたんです。それで前局長は率先してすぐ動いていただいて、事業所のほうに出向き副町長も同行をしたのか、共有したのか、そういったことがあったから新年度もなんとなく、なんとなくといったら語弊がありますかね。表に出ない形で業務は請け負っていただいています。そういった実態も先ほど町長、実態を把握してないっておっしゃいましたけど、山積み、野積み、野ざらし、菅原副議長も実際に見に行ってくださいというむねを提起されたじゃないですか。確かに町長見に行った時はある程度綺麗にしてたかもしれません。それ何日持ちましたか。あの状況が把握していない、そういった報告がされていない。これ正直に報告していただきたかったと。これは想像ですけど。いや石原からこういう問合せだったけどどうなんだと。いや冬の間は申し訳ないと、手が回らなくて野積み、野ざらしのままでしたと。一般質問の通告を受け町のほうから問合せがあったので1週間かけて何とか外部業者に発注して片づけましたと、申し訳ありませんでしたと言った報告があってしかるべきなんです。また今回もタイヤの件にしかり、たばこの規制にしかり、空き缶の処理問題しかり、また誤魔化し嘘の報告したのかなと私はとってしまいました。衛生センターの在り方、これ先ほど再質問でさせていただきましたが、その在り方を巡ってせたな町でこういった形で私などが構成町の場で一部事務組合のことを取り上げると、何か聞くところによると失礼な議員がいるという発信をしている方が組合議会の中にいらっしゃるようなんです。私は失礼な言い方だと思ってないんです。逆になぜ軽視だという考えを示さなかったのかなというふうに逆に思ったわけです。その議会軽視ということでは、私は一部事務組合を重視するあまりに過去に遡り、タイヤの件、パワハラ問題、解決に至るまで3年時間が経過したことに対して重視したことを今でも後悔しています。そういったことを速やかに取り上げれば今回の通告した昨年新聞報道までされたそういった同じような状況が生まれなかったと私は認識を持っています。よろしいですか続けて。最終処分場の廃棄物の状況が間違いなく野積だったら写真などもお見せするところですが、それはあえてもうしません。私が5月20日に問合せ、一般質問を通告したのちに問い合わせした状況の山積みのごみは確かに片づけられましたが、1週間たってその週を跨いだまた同じような状況が出てきています。延命化に関しての私の考え方ですけど一言二言添えさせていただきます。令和6年度に調査を実施したと。であれば予定した容量にみたってないので既存の最終処分地がまだ使えることを調査結果として北海道と協議して、これ維持管理計画に準じた日々即日の持ち込まれた廃棄物に関して均等に均して50センチの覆土、維持管理計画に則った中で、平成22年でしたか、今の既存の最終処分場の利用が始まったのが。きちんと逆に言えば維持管理計画に則った例えば50センチの覆土をしてきていれば、おそらくある程度の量に達したんです。これ間違いない。細かく計算してません。おおむね50センチの土をかぶせてきていないから、要は最終処分地にしてみれば余力が出たわけです。私にしてみれば過去に400本以上の違法な状態で受入れたタイヤを丸まま埋めてしまったのに大丈夫なのかなっていうふうに思ったんですが、結局はきちんと維持管理計画則ったことをしてきていないので、それが延命化できている理由の一つにこれはある意味いかがなものなのかなという理由になりますが、そういった状況なんです。ですから先ほど今回は一般質問で在り方ということで再質問させていただきましたが、先々のごみ処理に関して人口も減る、負担金も1人あたりで計算していくと増えていくと。これ再度、1からきちんともろもろの観点からぜひ前向きな協議をしていただきたいと思います。これで質問を終わります。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
お答えをいたします。衛生センターにつきましては、センター組合と衛生センター議会という中でしっかり業務を運転、あるいはチェックをしていただいているものというふうに感じております。そこで覆土の作業につきましては、これ先ほども申し上げましたが附帯業務として委託業者にお願いをしているということでございます。この覆土作業につきましては、このごみの飛散防止、臭気の発生防止、衛生害虫の発生防止などの観点からそれらをしっかり防止するために、あるいは予防するためにということでやるということになっているところでございます。それから延命化の理由について、覆土が十分でないから余裕が出てきたんだというお話もございました。これはきちんと整理をしてみないとわかりませんが、ごみそのものも減少していると。それから分別収集による最終処分地に向かうごみです。これらの総体的な量が資源ごみをしっかり分別することによって減っているという状況もあろうかと思います。最終処分地を延命するということは、これはご承知のように新しい最終処分地の建設費というのは、前の処分地からしますと相当価格の上昇によって工事費が上がっているということでございます。したがいまして延命するということは、センターにとりましてコストの削減に繋がるという状況にはなることで、しっかり大事にこうした処分地を利用していくということは考えていかなければならないというふうに思っております。議員からは、これらご指摘いただきました部分につきまして前向きな協議をしてほしいというご質問でございましたので、町としてもしっかりお伝えをして、衛生センターでそのように前向きな協議というものに繋がるよう考えてまいりたいというふうに言います。