江差町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月14日
「あすなろ福祉会」の不妊処置問題について
- 聞いた人
- 小野寺真 議員
- 答えた人
- 町長、町民福祉課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小野寺
はい。議長。
議員の質問 小野寺
一般質問を行います。まず最初ですが、最初ですが、あすなろ福祉会について質問を致します。この件については3月議会にも取り上げました。12月に、昨年の12月に新聞報道等で今回の不妊処置に関する件で単に江差ではなく、全道的や全国的にも大きな障害施策について、今後の課題として取り上げられてきております。特に3月の私の一般質問に関して、町長は障がいの有無に限らず結婚したい人が自由に結婚し、子どもを産み育てたい人が等しくそれを実現出来る社会が在るべき社会だと考えている。このように答弁を頂きました。まさしくこれが障がい者にとって、また当然、一緒に共生社会とうふうに、今掲げている行政ももちろん我々も共にそういう方向でやっていかなければならない課題だと思っとります。ただ、続けて町長は3月議会で、現状は残念ながら国の法制度、支援策が確立していないということも併せて答えております。12月から半年経っております。3月議会から3か月、なかなか報道等を見ますと、この問題についてどうなっているのか。何が問題でどういうふうにしようとしているのか、よく見えない。改めて全般的な観点、それから江差町としてどうなるのか、どうするのか。ということについて、少し3月議会から深めてお聞きしたいと思っております。この点について2つ分けてお聞きします。まず1つ目。先程も言いましたが、国の方で、それからもちろん直接的には北海道が今回の案件について、調査と言いますか、実地調査も含めて行っておりますが、更には、江差のこのあすなろ福祉会に限らず、全道的にこの種の施設がどうなっているか、という実態調査などもやっております。要は、今回のこの問題について、調査して検証して、今後対応どうするのかということですね。これは、北海道で言いますと、北海道障がい者施策推進審議会というものが条例に基づいて、当然積極的に論議して、北海道としても考え方が示させるのかなと思うんですが、これもどう進められているのか、ちょっと私、よくわからない。まず、この点についてお聞きしたいと思います。その上で、江差町の問題であります。2つ目として、この点についてお聞きしたいと思うんですが、3月議会でも言いましたが、3年に一度、もちろんこのあすなろ福2祉会が江差町内の大きな障害行政として、仕事もされて頂いているこのあすなろ福祉会の障がい事業だけではなく、江差町全体の障がい者に関わる色んな計画、そして具体的な実践、これを3年ごとに町の障がい計画、これはもちろん国の法律に基づいて行われるんですが、このことについても3月議会で取り上げました。それで、実は国は3年ごとにこの計画を作るために、法令等の改正とか色んなその間の事案で、より望ましい計画づくりということで、国の方で厚生労働省で障がい福祉計画及び障がい児福祉計画に係る基本指針というものが細かく示されます。で、示されました。これに則って次は北海道、で、次、北海道も北海道的な観点から、またそれを加工して示すんですが、それがどうなってのか、ちょっとわかりませんが、いずれにしても、それに則ってもしくは江差町として町の考え方も含めて、これから新年度から、また新たな計画が走る訳ですが、それをどうするか、ということが今、江差町に求められているんですが、そうしますと、江差町はこのあすなろ福祉会の今回の不妊処置問題について、障がい行政にとっても大変大きな課題であります。これをどういうふうに受け止めて、そして町として自分達の持ち分の中で、どういう見直しを進めようとしているのか。これが問われていることだと思っとります。これまず教えてもらいたい。そして、3月議会でも言ったんですが、この論議の場は法令等に基づいて、江差町でも条例があるんですけれども、江差町障がい者地域自立支援協議会というものを設置して、この中で論議しましょうということになっております。改めてこの設置されている協議会のことなんですが、これた単に計画を作るための協議会ではなくって、その設置要綱にもありますけれども、障がい問題全般的にわたって協議する協議会なんですね。江差町における障がい者支援体制の整備に関すること、まさしく具体的な障がい者に対する個々の体制どうなっているんだ、どう整備したらいいんだということを論議する場、そして、今、私問いかけている江差町の障がい福祉に係る計画の策定評価に関すること。ですから、これから作るためには、これまでの計画に則ってどうなっているのか、ここのサービス、あすなろ福祉会の介護事業もそうですけれども、それをどうしっかりと評価するのかということもこの評議会で、協議会でやらなければならない。そして、更に(5)でですね、その他、障がい福祉の推進に関することということを謳っていますから、本当に江差町の障がい関係については、この自立支援協議会でどう論議するかという重要な会議になっております。それで改めて問います。この江差町障がい者自立、地域自立支援協議会で、今回のこのあすなろ福祉会の不妊処置問題について、どのような論議がされているのか。もし、していないとすれば、ちょっとけしからんことだなと思うんですが、もししていないとすると。これからどうしようとしているのか。これからの計画作りで、改めて今これやらなかったら、計画する、間に合わないと私は思いますので、まずこの2点についてお聞きしたいと思います。3
町の答え 町長
小野寺議員からのあすなろ福祉会における不妊処置問題に関するご質問にお答えを致します。まず1点目の厚労省や北海道、そして北海道障がい者施策推進審議会でどのような調査、検証、議論が進められているのかというご質問でございますが、厚労省や北海道が調査内容や協議、対応状況を公表していない現状において、江差町の立場でお答えすることは出来ませんのでご理解願いたいと思います。2点目の厚労省から示された障がい福祉計画及び障がい児福祉計画に係る基本指針の内容を踏まえ、江差町障がい者地域自立支援協議会等でどのような議論がなされ、今後、江差町の計画の見直しにどう反映しようとしているのかというご質問でございました。まず、市町村や都道府県が令和6年度から令和8年度までの期間で定める、第7期障がい福祉計画及び第3期障がい児福祉計画の作成にあたって即すべき事項を定める、障害福祉サービス等及び障害児通所支援等の円滑な実施を確保するための基本的な指針の一部改正、これが令和5年5月19日付けで告示され、北海道を通じて市町村へ正式に通知されたのが令和5年6月2日付けでございます。このたびの基本指針が改正された内容の一つに、グループホームにおける一人暮らし等の希望の実現に向けた支援の充実という項目が追加され、小野寺議員からこの一人暮らし等の等の部分に、結婚や出産を希望する方への支援が含まれているため、これを江差町の計画にどう盛り込んでいくのかというご質問だったというふうに認識しております。先程申し上げましたとおり、国における基本指針の一部改正に関する正式な通知を受理したのが令和5年6月2日付けで、江差町障がい者地域自立支援協議会等での協議はまだ行っていない状況でございます。今後、このたび示された基本指針をもとに、都道府県並びに各市町村において、次期計画の作成に向けての協議が進められていくこととなります。江差町におきましても、北海道が作成する次期計画の内容を随時確認していくとともに、町内における障害福祉サービス事業者等が関係法令に基づく支援がどこまで出来るのかが前提と考えておりますし、江差町障がい者地域自立支援協議会で、基本指針に基づく内容をどういった形で盛り込んでいけるのかを協議していくこととなりますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 小野寺
大変残念というか、より今回の問題が国、道としても、深刻な状況だということを4受け止めて、発表が遅れているのかよくわかりません。先だって道議会の福祉委員会でしたっけ、道委員会の中でも当初全道の施設の実態調査に関しての概要は1回発表されましたね、新聞にも載りました。ただ詳細に関しては、5月の確か5月の末に発表するということになってたんですが、あれ先送りになりましたね。委員会でももちろん、そういう論議はされていないはずです。私の見たところ。ですから、今、町長おっしゃったとおりの現状、国でも一般的な話、一般的と言いますか、この間も言っているそういう希望者がいたら、ちゃんとしなさいねっていうのは、1月の段階でも通達出ておりますし、今、町長おっしゃったとおり、一人暮らし等、その等の中にはパートナーと一緒に暮らすということも入るということについては、書いているから、当然、それは結婚して子ども生まれるということも、暗示しているかも知れませんが、それをどうするこうするということは、少なくとも今、出た部分にはないんですよ。だから、何も現時点では3月議会で町長いおっしゃったとおり、財源的な裏付けだとかも含めて、何も示していないとうのが現実であります。それで、再質問ですが、先程、私ちょっと聞きもらしたんでしょうか。あすなろ福祉会の今回の件でどう受け止めて、どう見直しするのか考えて、これは自立支援協議会を開いていないから、だから、まだ答えれないという、それはいたしかないでしょう。自立支援協議会まだ開いてないとすれば、町として当然事務局が自立支援協議会事務局、町ですから町として、当然色んな団体、福祉関係の方々も入るこの協議会の中で論議する時に、これからさあ計画作る時にどうしましょう。国でこういう指針示されましたという時に、江差町で起きたこのあすなろの関係の部分についても、しっかりと事務局的、つまり江差町ですね、江差町がどう受け止めて、どう評価して、どうこれから反映するかということも、しっかりある程度、論議してもらいましょうということで、一定の考え方示さなかったら、駄目だと思うんですが、それ先程聞いたけど、何もなかったと思われるんですが、再質問でちょっとお聞きしますよ。それで、私是非、出来れば江差町でと言いたいところですが、取りあえず自立支援協議会、ごめんなさい。地域自立支援協議会でこれから論議進めるということですから、その中で、是非、論議してもらいたいということについて、再質問致します。ま、これからということですのでね。もう是非、これを逃げないでやってもらいたいということを質問の形で、まず私、提案致します。大きく分けると3つに分けてこの点について協議してもらいたいということ、3つでちょっと言います。中が少し複雑になりますけれども、よく聞いて頂きたいと思うんですが、まず、まず1つ目。1つ目はですね、あすなろ福祉会がこの間、実は今回のこの不妊処置を理事長さんは提案という形で言っておりますけれども、今回のこの事案以外にこの計画期間中、2つの大きな事件といいますか、事案がありました。これも検証の1つの事案事例だと思っています。それをやらなかったら、私は、新しい障がい福祉計画は何なんだということになっちゃうと思うんですよ。で、じゃ残り2つって何なんだ。これ、前概略には言ったんでけれども、改めて指摘します。1つがあすなろ福祉会の障がい者支援施設での5従業員による利用者への虐待です。これもしっかりと検出するべきなんです。これは、道が行った虐待防止に係る勧告1回したんですが、その勧告後も従業者が日常的に利用者に対する身体的虐待を行っていった。また、監査時に、これ北海道ですね、北海道の監査時に虚偽答弁を行った、という事実認定、これは、道の処分通知の中の文章そのものです。生の文言です。ということで、21年西暦で言うと21年の12月に北海道から行政処分を受けております。まさしく、現在の障がい計画の期間中の事案であります。これは江差町としてもしっかりと検証の事案だと私は思ってます。で、もう1つ、これも3月議会でも言いました。
議員の質問 小野寺
議長、議長。
議員の質問 小野寺
今、1つ1つの事案を・・・。
議員の質問 小野寺
止めないで下さいね。
議員の質問 小野寺
だから・・・。
議員の質問 小野寺
議長。
議員の質問 小野寺
私の、いいですか、議運の委員長。
議員の質問 室井
何ですか。
議員の質問 小野寺
いいですか。やりますよ、止めないで下さいね。
議員の質問 小野寺
それで、2つ目なんです。さっき1つ目言いましたね。で、2つ目が3月議会でも少し言いましたけれども、知的障害のある女性があすなろ福祉会の就労支援施設のトイレで1人で出産し、子どもを死なせてしまった事件。これは2020年の3月の事案ですが、つまり今の計画の前ですけれども、この女性に有罪判決が確定したのは、今の計画期間中です。この事件で色んな団体から国、道、振興局、江差町にも改善を求める要望が出ていることについて、3月議会で町長に質問したところであります。で、今回のこの不妊処置を提案したという事案、併せてこの3つ、この3つはですね、しっかりと検証する必要があると私はそれこそ思います。(議長:うん、質問)だから障がい者の支援体制に関して、私は何が問題だったのか、江差町として何が今後の改善とし出来るのか。そして、あすなろ福祉会にどのような改善策が求めなければならないのか。もしかしたら、改善策求めているんでしょうか。そして、この間、出されている諸団体の要望、これ江差町に対する要望もあります。紹介関係に全般的な要望も北海道、国を通して出ております。直接あすなろ福祉会に対する要望ですね。それについてもしっかりとこの協議会で協議するということ。これがまず大枠の1つ目の私の協議してもらいたいという点です。大枠の2つ目、これは、ちょっと具体的になるんですが、先程の要望、3月議会でもちょっと言ったんですけれども、町長宛てに連盟ですけれども出たのがDPI、女7性障がい者ネットワーク、連盟ですけども、そういう所から要望が出てる問題、私ね、これもしっかりと受け止める必要があると思うんです。江差町の具体的な障がい計画化に入れるべきだと思うんですが、この時1つ、施設での施設ですよ、職員研修に障がいのある女性の生徒、生殖に関する健康と権利についての項目を必ず入れるように促すこと。施設でちゃんとやって下さいねっていうことですね。これを計画に、私、江差町の計画に入れなさいということです。2つ目、障がいのある人が性別や年齢に適した性に関する情報と、性教育を受ける機会を保障すること。また、本人の決定に即した安全で配慮ある手段の提供を保障すること。3つ目の要望として、障がいのある人、特に女性達が性や体のことに関わる健康や権利について、相談出来る場所を設け、相談しやすい環境を整えること。これがなかったから、きっとトイレで子どもを産み落とすということが起きたのではないのかな。これ刑事事件で終わってしまっているので、行政的になんも解明してないんですよ。私は行政としてもしっかりと、今言ったこと、その知的障害の重い方については、こういうことがしない限りは同じことを起こしてしまう。この3つ、先程言った女性団体等から要望あったこの3つについて、江差町のこの協議会で計画を作る協議会で、しっかり論議して可能な限り、次の計画に反映させること。これが大枠の2つ目。あと最後です。3つ目に、一番要のことなんですけれども、結婚出産を望むケース、これに行政や施設がどう対応していくのか。もしくは、しているのか。これ本当に悩ましい問題です。国、道がきちっとした財政的な財源的な裏付けがない限り、どうしたらいいの、ただやっている所あります。そういう先進的な事例もしっかりと検討研究して、我々としてやれることはないのか。そういうことを協議会の方で論議して頂きたい。このことについて、改めて答弁を求めたいと思います。
議員の質問 室井
議長。議長、議事進行。
議員の質問 室井
今ですね、小野寺議員の質問中にですね、私を見てですよ、(議長:はい)私の方を見てですよ。(議長:うん)議運の委員長いいんですかと、これ何事ですか。(議長:うん)議長。(議長:はい)あなたの職権で問、問って下さい。(議長:うん)私も何も、静止も何もしていませんよ。(議長:うん)なぜ、そういう発言するんで8すか。(議長:うん)議長の責任で、小野寺議員に問い詰めて下さい。
町の答え 町民福祉課長
小野寺議員の再質問にお答えします。まず最初にですね、町長の答弁漏れということで、報道、昨年報道のあったあすなろ福祉会の不妊処置問題について、協議会とどういう議論を進めていたんだということですが、まだ北海道や調査主体である北海道ですてとか、そういった所が調査結果等を公表している段階でしてない段階で、協議会でそれを議論することは出来ないということを、まず、ご理解頂きたいと思います。それで、質問の再質問の1つ目ですが、まず、あすなろ福祉会でこれまでに発生した事案を江差町障がい者地域自立支援協議会として、しっかり検証し、この間出された要望等についても協議会で議論すべきとのご質問でございました。この度、国から示されました時期障がい福祉計画の作成に向けての基本計画はこの間に各地で発生した虐待事件ですとか、障がい者の結婚出産等への支援等に関する課題等につきまして、国に社会保障審議会障がい者部会などで、議論などでの議論を経ながら見直しされたものとなっております。今後次期計画の作成に向けてて、江差町障がい者地域自立支援協議会での協議を進めていくことになりますが、当然、国から示された基本指針を基に江差町で発生した事案等も踏まえながら、国、道、市町村それぞれの責任において果たすべき支援を整理しつつ、関係する障がい福祉サービス事業所等が法令に基づく支援がどこまで出来るのかというところも、確認しながら協議会の中で協議を重ねて参りたいと考えてございます。2つ目ですが、各団体から出された要望にある性に関する研修や、相談しやすい環境づくりを計画に反映すべきという質問でございました。この度、見直された国の基本指針の中にも、障がい福祉サービス事業所の管理者や職員等に研修や、相談支援体制の充実強化に関する事項が盛り込まれたところでございます。今後、国の基本指針に基づき関係する障がい福祉サービス事業所等において、研修9計画等の見直しもされていくというふうに思われますんで、道や市町村においても、相談支援体制の在り方についての協議を進めていくこととなりますので、ご理解願いたいと思います。最後の、最後ですが、障がいをお持ちの方が結婚や出産を望むケースに対する行政や施設が行っている先進的な事例の研究検討をすることという質問でございました。町の協議会で時期計画に関する協議を進めていく上で、そうした先進的な事例の情報等もですね、事務局として収集しながら、協議を進めていくこととなりますが、そういう事例のような支援がですね、果たして江差町の関係事業所等で実施出来るのかということも含めまして、地域の実情に応じた計画づくりになっていくものと考えておりますのでご理解願いたいと思います。
議員の質問 小野寺
はい。止めないで下さいよ。それで、担当課長のなるんでしょうか。少しどう検討するかというのは、今の答弁でわかりました。とにかくこれからということで、やむを得ない部分もありますし、詳細まだまだこれから出てくるというのもありますので。ただ、江差町のどう考えても来年から作る、走る計画を今年度中に作らなければなりません。その自立協議会の中で地域自立協議会の中で協議していかなきゃなんないですが、スケジュール的にちょっとどうなっているのか、教えて頂きたいんですよ。先程、答弁ありましたけれども、その一人暮らし等の、これ具体的な進め方によっては、財源的なこともあるかも知れませんけれども、かなり求められているものが出てくる。一人暮らし等の等にパートナー、つまり事実婚も含めれば、そういう方々の社会で地域に出て結婚し、子どもを産まれるということも想定した支援策、それが色濃く国の論議の中では、にじませてておりますのでね、多分それご存じだと思います。とすると、それはしっかりと、江差町としても具体的な事案等も検証しながら、論議するということが必要になっていますが、タイムスケジュールってどんなふうに今、考えているんでしょうか。そこ、ちょっと最後にこの点についてお聞きしたいと思います。
町の答え 町民福祉課長
はい。再々質問にお答えします。スケジュールですが、まずですね、来年度の計画、4月からスタートになりますんで、まずはですね、7月にこれまでの計画の見直し、検証も含めてですね、まず1回目の協議会の開催を考えてございまして、それで、来年の4月に施行になりますんで、それまでに何回ということは、ちょっとまだあれですけど、必要に応じてですね、色んな情報も仕入れながらですね、協議会を随時開催していきたいというふうな考えでいますんで、ご理解の程お願いします。
議員の質問 小野寺
はい。わかりました。