みんなの議会

江差町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月14日

公用車貸し出し事業について

聞いた人
小野寺真 議員
答えた人
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 小野寺

はい。

議員の質問 小野寺

あの是非、あの今、障がい受けている方、家族の方がどういう実態なのか。これは今ね、サービス事業者だけじゃないんですよ。江差町も求められるんですよ。今どういう様な状態なのか。あすなろ福祉会任せじゃ駄目なんです。今の制度は。江差町もかなりの部分、このガイドラインの中でやらなければならない、当事者なんです江差町も。勿論、財政どうのこうのっていう大きな問題ありますよ。でも、今動いている障がい者との対応は、江差町も一緒にやって行かなければならないってことを十分に理解して頂きたい。これが私の要望として。次に質問に移ります。えー3番目、公用車の貸し出し事業についてお聞きしたいと思います。ま、この間、増永議員が公用車の色んな問題を出しております。私も増永議員の一般質問等聞いて、あのーかなり共感できるところもあります。私も長らく、えー公務員として公用車も使ってきた立場。それから、また議員として、その公用車を見て、色んな形で質問もしてきました。改めて、私は違った角度で、この公用車の問題を今日取り上げたいと思います。実は今、全国でも結構、色んな団体がやっておりました。公共団体が、地方公共団体がやっておりました。市、町、村。公用車の有効活用として、また、勿論、町内会とかボランティア団体色んな団体の支援策として、改めて私はこれを提案という形で質問をして行きたいと思います。町内会だけでは勿論ありません。色んな事例。PTA、福祉関係団体、ボランティア団体、まぁ私もやっておりますが、NPOだとか、やることは色々有りますね。えー町内会等ですと環境美化、えー粗大ごみの回収、廃品回収、えー防災、防犯活動だとかボランティア活動、人を運ぶ、物を運ぶ、関係者を運ぶ、そういう時に無償で貸し付けているというのが先程言いました、全国の色んな団体の、地方自治体の公用車の貸し出し事業であります。13私是非、江差町でもこれやれないかということで、ちょっと調べて見ましたら、なんと有るんですね。江差町の財務規則、第254条というところに貸付規定があって、で更にそれを詳しく書いてあるのが、江差町物品貸付要綱というのもあります。要するに物品、まぁそれが車になるか茶碗になるかはともかく、えー物品、えーまぁ、あの貸せるものは貸しますよと。申し込んで下さいということなんですが。さてさて、質問致します。まず、公用車の貸し出しの実績が有るんでしょうか。もし有るとすれば、その要綱。私探したけれども無かったので。有ったのは、ただ一般論の物品貸付要綱までしか無かったので、車の件であれば、各自治体、色々作ってますからね、車を特化した貸し出し要綱等。で、もし無いとすれば、私は先程言いました。今まで何とか町内会等を自分達で出来たのが出来なくなって来ている。ボランティアなども、いやーちょっともう自分達では出来ないと。車があれば助かるな。とそういう事が本当にあります。で、是非、他の自治体の事例も参考にして、江差町の公用車、土日だったら使えるんじゃないかとかですね、平日でも場合によっては時間帯によっては使えるのではないか。是非、町内会とかボランティア、積極的に活動が出来るためにも、この公用車の貸し出しやって頂きたいと思います。町長のご見解をお聞き致します。

町の答え 町長

小野寺議員の3問目、公用車の貸し出し事業についてのご質問にお答えを致します。ご質問の一つ目の公用車の有効活用策につきましては、第一義的に、財政基盤強化に向けた取り組みにありますとおり、台数、車種を含めて、引き続き公用車の適切な配置に取り組んでまいりますので、ご理解願いたいと思います。そのうえで二つ目の観点の町内会・ボランティア団体などの支援策としてのご質問についてですが、まず1つ目の、貸し出し実績があるのかどうか、また貸出要綱等があるのかどうか、という点でございます。結論から申し上げますと、物品貸付要綱による貸し出し実績はありません。また、公用車貸出し専用の要綱もございません。ただ、議員のご質問にありますように、町の財務規則、あるいは物品貸付要綱におきましては、公序良俗に反するおそれがなく、町の事務若しくは事業に支障を及ぼさない場合は、公共的団体又は公益団体の事業のために貸し付けることができると規定されているところですが、今後、新たな行政サービスとして公用車を貸し出すということであれば、これらの規則・要綱14だけでは制度的に条件が不足しておりますので、別途専用規程を整備する必要があります。また2点目の、他自治体の事例も参考にしながら公用車の貸し出しを進めて、という点についてでございますが、公用車の配置見直しを進めて行く中で、町の業務に支障が無い範囲で、どんな車両を貸し出すことが可能なのか、また、地域ではどのような車両の貸し出しを望んでいるのかという基本的な点を念頭に置きながら、議員ご提案のとおり、まずは他自治体の先行事例から制度設計や課題等の情報収集に取り組み、その上で判断して参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 小野寺

はい。議長。

議員の質問 小野寺

はい。あのー今、インターネットの時代ですので、直ぐ事例は、全部が載っているかどうかは別かも知れませんが、かなりの部分は、あのー資料としては出ると思いますので、是非、担当課の方で積極的にその取組み、町長の答弁でありました方向策を探って欲しいなと思います。宜しくお願い致します。次に、議長移ります。

出典:江差町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月14日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる