みんなの議会

江差町議会 平成24年第1回定例会 2012年3月12日

町の公共施設について

聞いた人
大門和子 議員
答えた人
教育長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 大門

2問目ですが。町の公共施設である文化会館についてですが、私は一般質問の所で全面改修という形を書かせて頂きましたが、私の言っている全面改修というのは主たるのは屋上防水ですね。というのは、私はこの屋上防水。雨漏りが全体的に劣化している状況にあるというふうに私は見ているのですが。これをある程度漏ったから、雨漏りがしたから直すと言っているのでは遅いと思います。ですからこの辺を調査して、いつ頃に直すということをきちんとしていかなければ、雨漏りというのは見えてきた頃には遅いですよね。建物の中の構造をかなり劣化させてしまう事があるので、できるだけこの防水工事もやるとすれば1千万、2千万でやれるような代物ではないと思っているんです。文化会館はやっぱり町の施設として文化の活動の面でも大きな役割を担う所でありますので、確かに今江差町は江差小学校の耐震工事、江差中学校の改修工事と財政面にも負担が起きています。その中で文化会館のこの関係をどのような時期、どのように押さえているかお尋ね致します。

町の答え 教育長

文化会館の修繕に関するご質問でございました。議員ご承知のとおり、文化会館は平成2年完成以来、20年以上が経過しているために各種設備あるいは建物本体に劣化が進んでいる状態である事は認識を致しているところでございます。設備の修繕に関しましては、法定点検による指摘事項を最優先にこれまでも色々な交付金あるいは一般財源等を活用しながら随時修繕しているところでございまして、平成23年度では電気設備やボイラーの改修と加圧給水ポンプの取り換えなどを実施して参りました。ご質問にございました屋上部分に関しましては、アスファルト防水という工法で屋上のフラット部分で施行されておりますが、現在劣化が影響されるという事で雨漏りの確認はされていない状況にございます。建物である以上、いずれ修繕の必要は訪れることとは思いますけれども、随時補修をしながら維持して参りたいと考えておりますのでご理解を頂きたいと思います。

議員の質問 大門

分かりました。

出典:江差町議会 平成24年第1回定例会 2012年3月12日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる