倶知安町議会 議会だより(第205号・2025年6月発行)
農地転用と新たな営農のかたち
議会だよりの要旨によると、2025年6月、倶知安町議会の一般質問で、佐藤英俊議員が質問し(見出しは「農地転用と新たな営農のかたち」)、農業委員会会長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤英俊 議員
- 答弁者
- 農業委員会会長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
農地法で転用が厳しく制限されている農地だが、転用条件を満たせば転用は可能である。条件を満たし比較的短期間で転用が可能と想定される農地は市街地、郊外を問わずに、どの程度存在しているか。
答弁(要旨) 農業委員会会長
農地法は、優良な農地を確保し、耕作者の地位の安定、農業生産の増大を図ることを目的とし定められた法律であり、農地を農地以外のものにする転用は厳格に制限されている。転用許可権者は知事で、農業委員会は判断基準に基づいて調査し、道に進達するというこ…(続きは議会だよりで)