倶知安町議会 議会だより(第193号・2022年6月発行)
この街の未来を財政シミュレーションに見る
議会だよりの要旨によると、2022年6月、倶知安町議会の一般質問で、鈴木保昭議員が質問し(見出しは「この街の未来を財政シミュレーションに見る」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木保昭 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
先般の予算審査特別委員会では、係長をはじめ、多くの職員が活躍しており、大変素晴らしい目の輝き、そしてできるだけのデータを集めたきちんとした答弁をしていた。令和4年から令和18年の本町の財政シミュレーションを見た時に、今後14年間の本町の財政…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
新幹線関連事業、ひらふ第1駐車場再整備事業など大型事業の執行に伴い、起債残額は最大168億円に達し、後年度において公債費が大きく膨らむという推計をした。また、実質収支の見通しについても令和6年度から赤字額発生を推計したところ。 今回の財政シ…(続きは議会だよりで)