倶知安町議会 議会だより(第191号・2021年12月発行)
新たな法定外税の創設を
議会だよりの要旨によると、2021年12月、倶知安町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「新たな法定外税の創設を」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 田中義人 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
上水道の整備、新幹線新駅周辺整備、倶知安厚生病院改修など、多くの投資的経費捻出のため、新たな法定外税を我々の任期中に創設すべきと考える。財源が無いことを理由に、これ以上多くの課題を先延ばしすることは2030年に向けて大きな足かせとなる。見解…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
予想される本町における大型事業は財源の確保が重要な課題となっている。納税管理システムなどの整備もかなり前進しており、遊休町有地の活用や、事業の優先順位をつけるなど、無駄のない行政運営を進めている。スケジュールについてはスタートしてから(見え…(続きは議会だよりで)