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倶知安町議会 令和2年第3回定例会 議会だより(第187号・2020年12月発行)

開発目的で所有している山林へ宅地並み課税の検討を

議会だよりの要旨によると、2020年12月、倶知安町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「開発目的で所有している山林へ宅地並み課税の検討を」)、町長が答弁しました。

質問者
田中義人 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

これからのまちづくり、リゾートエリアのインフラ整備などの為に財源確保が必要。造成を行えばすぐに宅地となるような、林業を目的としない山林の所有は別荘建設を目的とみなし、宅地並みの課税を検討すべきと考える。該当するであろう山林の面積、その内既に…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

当町の非課税地籍を除いた山林面積は5948ヘクタール。 準都市計画区域(景観地区)の山林が1073ヘクタール、うち623ヘクタールが法 人 所 有。( 資 料から、外国法人・個人による山林所有面積は575ヘクタール)景観地区における平成28…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第187号・2020年12月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる