倶知安町議会 令和2年第2回定例会 議会だより(第186号・2020年9月発行)
年寄りに優しくないまち
議会だよりの要旨によると、2020年9月、倶知安町議会の一般質問で、鈴木保昭議員が質問し(見出しは「年寄りに優しくないまち」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木保昭 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
倶知安のまちは若者が多くて、非常に高齢化率が低いということ、ある意味自慢だと思うが、これは決して住みよいまちでないから年寄りはみんな出ていく。私も75歳になって身に染みて思った。北海道後期高齢者医療保険制度を考えていかなければならない。除雪…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町において、保険料が限度額の64万円に達している方は令和2年度当初賦課時点で32名になっている。北海道後期高齢者医療広域連合が発足して12年が経過している。今後においても被保険者からの声を吸収し、広域連合にしっかりとお伝えしていきたいと思…(続きは議会だよりで)