倶知安町議会 議会だより(第184号・2020年3月発行)
財政上の負担を将来世代に先送りしていないか
議会だよりの要旨によると、2020年3月、倶知安町議会の一般質問で、鈴木保昭議員が質問し(見出しは「財政上の負担を将来世代に先送りしていないか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木保昭 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
支出が収入の範囲内に納まっているか。 外部環境の変化があっても柔軟に対応できるか、弾力性。支出を税収で賄えているか、財政力。 税収には安定した裏付けがあるか、財政基盤。 財政上の負担を将来世代に先送りしていないか。それが一番大事と思うところ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
経費の掛かる案件が積み重なってきていて、今年だけではなく去年、一昨年からも続いている。近年の状況の中で、次々と必要なものが出てきている今の現状。一番大事なのは、本当にパニックにならないこと。何が大変かというところが、やはり見えてこない。今の…(続きは議会だよりで)