倶知安町議会 平成30年第1回定例会 議会だより(第177号・2018年6月発行)
住宅宿泊事業法(民泊法)の条例について
議会だよりの要旨によると、2018年6月、倶知安町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「住宅宿泊事業法(民泊法)の条例について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 田中義人 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
民泊法が6月から施行される。本町は特に慎重に対応しなければならない。急増し、空きが出てきた新築アパートが施行前から空室を違法で民泊を行っている物件も散見できる。町独自で規制を強化すべき。
答弁(要旨) 町長
規制強化で違法民泊が増える。これを契機に適正運用されるべき。大阪(の違法民泊施設で)で起きた殺人事件は、マッチングアプリで出会った男女によるもの。適正運用されれば、一定の犯罪抑止力は働くと考える。