倶知安町議会 議会だより(第160号・2014年3月発行)
過疎法適用に向け運動の継続を
議会だよりの要旨によると、2014年3月、倶知安町議会の一般質問で、三島喜吉議員が質問し(見出しは「過疎法適用に向け運動の継続を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 三島喜吉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
北海道の中で、現在過疎法の適用を受けている市町村は179市町村中、143市町村だが、本町をはじめ、道内10市町村で追加の適用を求める運動を国会議員等に陳情要請活動をしている。指定要件のハードルが上がってきているが、まだ決まったわけではない。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町は、これまでも過疎化が進まない、過疎とならないことを旨として、自立した町政運営に取り組んできた。しかしながら、人口減少や少子高齢者の傾向に歯止めがかからず、縮小傾向にある経済情勢と厳しい財政状況下にあって、産業振興や生活基盤整備等にいま…(続きは議会だよりで)