倶知安町議会 議会だより(第157号・2013年6月発行)
冬期間の通学歩道の確保を
議会だよりの要旨によると、2013年6月、倶知安町議会の一般質問で、森下義照議員が質問し(見出しは「冬期間の通学歩道の確保を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 森下義照 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(18ページ)
質問(要旨)
本町には、小学校5校、中学校1校、高校2校があるが、通学路に歩道がない所や、冬期間降雪により歩道が通れない所がある。通学生や歩行者に危険や恐怖感を与えていることをよく精査し、夏・冬問わず安心安全に歩行できるよう対策をとるべきだ。
答弁(要旨) 町長
本町では、関係機関が連携し、小中学校の通学路の緊急合同点検を実施し、啓発看板や交通安全旗の設置等の対策を講じているが、歩行者の交通安全対策が必要な道路がいまだ多く残っている。さらに、冬期間の通学路確保については、各小学校が児童生徒に対し登下…(続きは議会だよりで)