倶知安町議会 議会だより(第156号・2013年3月発行)
今こそあえてスキーの町としてスキー・スノーボード振興を行うべき
議会だよりの要旨によると、2013年3月、倶知安町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「今こそあえてスキーの町としてスキー・スノーボード振興を行うべき」)、教育長、町長が答弁しました。
- 質問者
- 田中義人 議員
- 答弁者
- 教育長、町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
国内ウインタースポーツ環境は縮小の一途をたどっており、スキーの町を宣言し、スキーを町技と定めている本町としては、この現象は寂しい限りではあるが、今こそあえてこの町としてスキー、スノーボードの振興を行うべきではないか。①現在のスキー振興予算②…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①平成24年度、町技普及振興費1942万9000円、ほとんどが旭ケ丘スキー場に関する運営経費。その他、各種大会への補助金、少年団育成費、スキー教室などの事業にも補助している。②収入は379万5000円、利用者数約11万9000人。③把握して…(続きは議会だよりで)