釧路市議会 議会だより(第85号・2024年11月発行)
宿泊税に非課税枠の設定を
議会だよりの要旨によると、2024年11月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問し(見出しは「宿泊税に非課税枠の設定を」)ました。
- 質問者
- 村上和繁 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
宿泊税の1泊200円という額は、少しでも安価な宿泊場所を探しているビジネス客にとっては軽い負担ではないと考える。宿泊税を先行実施している東京都や大阪府では宿泊税に非課税枠を設けているが、なぜ一律1人1泊につき200円とするのか。
答弁(要旨) 答弁
観光地としての魅力やサービスの向上、公共交通の利便性向上や、キャッシュレスの導入支援といった受入環境の充実など、さらなる整備のために年間3億円ほど必要になることから、200円を税額として設定した。また、事業者に考慮し、制度を複雑なものとしな…(続きは議会だよりで)