釧路市議会 議会だより(第82号・2024年2月発行)
基金を活用して介護保険料の引き下げを
議会だよりの要旨によると、2024年2月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問し(見出しは「基金を活用して介護保険料の引き下げを」)ました。
- 質問者
- 村上和繁 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
第9期計画期間の介護保険料について、介護給付費準備基金を積極的に活用することで、現第8期の引き下げ額を上回る年5千円の引き下げが可能と考えるが、市の見解を示してほしい。
答弁(要旨) 答弁
介護保険料の設定に当たり、釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会で「低所得者に配慮した保険料段階への見直しなど、介護保険料の負担を抑制すること」との意見が出されていることなども勘案しながら、介護保険特別会計収支の均衡を図りつつ…(続きは議会だよりで)