釧路市議会 令和5年2月定例会 議会だより(第78号・2023年5月発行)
市営住宅の入居資格にある単身世帯向け区分の原則廃止を
議会だよりの要旨によると、2023年5月、釧路市議会の一般質問で、西村雅人議員が質問し(見出しは「市営住宅の入居資格にある単身世帯向け区分の原則廃止を」)ました。
- 質問者
- 西村雅人 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市営住宅において、単身世帯が入居可能な住宅の数が限られており、希望者が入れない状況である。単身高齢者の入居希望が増えているため、入居資格の「単身世帯向け」区分を原則廃止し、申し込みを受け付けるべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
入居に当たっては、住宅困窮度判定を行い、真に住宅に困窮している方へ優先してあっせんしている。希望が多い団地については、第2希望の検討や道営住宅への申し込みを助言するなどの対応に努めている。