釧路市議会 令和5年2月定例会 議会だより(第78号・2023年5月発行)
津波一時避難場所まで距離がある地域の対応は
議会だよりの要旨によると、2023年5月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問し(見出しは「津波一時避難場所まで距離がある地域の対応は」)ました。
- 質問者
- 村上和繁 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
中鶴野地域の津波一時避難場所は鶴野小学校となっているが、場所によっては、距離があって津波到達までに避難できない人が出てくるのではないか。
答弁(要旨) 答弁
算出根拠となっている歩行スピードと基準水位の変更により、現在、全市の避難エリアの一斉調査を行っており、エリアから外れる地域があるのは事実である。代替施設を指定するための折衝を進めており、鶴野では、釧路新道を避難場所にできないか検討をしている…(続きは議会だよりで)