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釧路市議会  議会だより(第72号・2021年11月発行)

「津波一時避難施設の見直しを」

議会だよりの要旨によると、2021年11月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問しました。

質問者
村上和繁 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

北海道が公表した新たな津波浸水想定では、浸水深が前回よりも下がっていたため、音別町海光団地の5階建ての市営住宅を新たに一時避難施設として活用できないか、見解を聞きたい。

答弁(要旨) 答弁

音別地区は、大楽毛南地区と同様に避難困難地域であり、最重要地域であると考えている。今回の浸水想定が、広範囲にわたって前回の浸水深より下がっているため、海光団地についても新たな避難施設として活用できないか検証していきたいと考えている。

出典:釧路市議会 議会だより(第72号・2021年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる