釧路市議会 議会だより(第71号・2021年8月発行)
成年年齢の引下げに対応した消費者教育の充実を
議会だよりの要旨によると、2021年8月、釧路市議会の一般質問で、秋田慎一議員が質問し(見出しは「成年年齢の引下げに対応した消費者教育の充実を」)ました。
- 質問者
- 秋田慎一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
令和4年4月より、民法の改正に伴い、成年年齢が18歳に引き下げられるが、生徒が消費者トラブルに遭わないための教育をどのように進めるのか、見解を示してほしい。
答弁(要旨) 答弁
国から、令和4年度改訂の新学習指導要領に基づく消費者教育を前倒しして終えるよう通知があったことを踏まえ、北陽高校では契約やクレジットカードの仕組みなどを履修し、市内小中学校においてもお金の管理や契約行為などについて取り上げている。今後も、そ…(続きは議会だよりで)