釧路市議会 議会だより(第68号・2021年2月発行)
『2050年カーボンニュートラル都市宣言』の表明を
議会だよりの要旨によると、2021年2月、釧路市議会の一般質問で、月田光明議員が質問し(見出しは「『2050年カーボンニュートラル都市宣言』の表明を」)ました。
- 質問者
- 月田光明 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
石炭の活用によるエネルギーの地産地消モデルを実現した釧路市として、CO₂(二酸化炭素)の低コスト分離回収や石炭灰の鉱物化に向けた取り組みを進めるためにも、『2050年カーボンニュートラル都市宣言』を表明すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
ゼロカーボンシティについては、12月1日現在、全国で177の自治体が表明している。市としても、今後、他都市の取り組みや動向を注視しながら、戦略的に国との連携を強めていく観点からも前向きに検討していきたい。