みんなの議会

釧路市議会 9月2日(水)~4日(金) 議会だより(第67号・2020年11月発行)

「特定健診・がん検診の受診率向上に向けて『オプトアウト方式』の導入を」

議会だよりの要旨によると、2020年11月、釧路市議会の一般質問で、松原慶子議員が質問しました。

質問者
松原慶子 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

特定健診・がん検診について、厚労省が発行するハンドブックでは、受けたい検診を選ぶのではなく、受けたくない検診を選ぶ「オプトアウト方式」の導入が、受診率の向上に効果的であるとしているが、市も、この方式を導入してみてはどうか。

答弁(要旨) 答弁

市では、日曜日の健診実施や、かかりつけ医による個別の受診勧奨、未受診者に対する受診勧奨はがきの送付などを進めており、引き続き、さまざまな取り組みを通じ受診率向上に努めていきたい。

出典:釧路市議会 議会だより(第67号・2020年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる