みんなの議会

釧路市議会 平成28年第1回2月定例会 議会だより(第47号・2016年5月発行)

(代表質問)憲法改正問題による自治体の影響を危惧十分な国民議論を得た上で実施すべきもの

議会だよりの要旨によると、2016年5月、釧路市議会の一般質問で、佐藤勝秋議員が質問し(見出しは「憲法改正問題による自治体の影響を危惧十分な国民議論を得た上で実施すべきもの」)ました。

質問者
佐藤勝秋 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

憲法改正問題は、地方自治体にも大きな影響を及ぼすものと危惧している。「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を大原則とする現行憲法が果たしてきた役割と意義について市長の見解を聞きたい。

答弁(要旨) 答弁

現在の憲法は、日本の平和と繁栄に大きく貢献してきたものと認識している。憲法改正問題については、十分な国民議論を経たうえで、実施すべきものと考える。

出典:釧路市議会 議会だより(第47号・2016年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる