釧路市議会 平成28年第1回2月定例会 議会だより(第47号・2016年5月発行)
飲食店の地産地消推進に係る支援等を検討すべき
議会だよりの要旨によると、2016年5月、釧路市議会の一般質問で、松尾和仁議員が質問し(見出しは「飲食店の地産地消推進に係る支援等を検討すべき」)ました。
- 質問者
- 松尾和仁 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
釧路公立大生による中心街飲食店のメニュー調査の結果、産地無表記の商品が9割を超えており、域内循環の取り組みが浸透していないことがわかった。地産地消推進の観点から、飲食店経営者に対し市ができる支援や協力を検討すべきでないか。
答弁(要旨) 答弁
飲食店における地元産比率を上げるため、生産・加工・流通などの関係者で構成する「地産地消くしろネットワーク」において、可能な支援を検討するとともに、飲食店経営者とも相談していきたいと考えている。