釧路市議会 平成26年第1回2月定例会 議会だより(第38号・2014年5月発行)
消費税増税分の転嫁は見送るべき 税負担の円滑・適正な転嫁を基本に対処
議会だよりの要旨によると、2014年5月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問し(見出しは「消費税増税分の転嫁は見送るべき 税負担の円滑・適正な転嫁を基本に対処」)ました。
- 質問者
- 村上和繁 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市の公共料金への消費税増税分の転嫁は、見送るべきである。転嫁するとしても、上下水道料金の減免制度の拡充などにより、実質的には市民負担を増やさない施策を講じるべきと考えるが、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答
消費税率の引き上げに伴う公共料金等の取り扱いについては、国では地方公共団体の歳入・歳出両面において、税負担の円滑かつ適正な転嫁を基本として対処することにしたことから、課税対象となる料金等の全てにおいて、税率引き上げ分を転嫁することにしたもの…(続きは議会だよりで)