黒松内町議会 令和3年第2回定例会 議会だより(第215号・2021年8月発行)
家庭菜園用電気柵の購入に補助制度を設けてはどうか
議会だよりの要旨によると、2021年8月、黒松内町議会の一般質問で、蛯沢儀弘議員が質問し(見出しは「家庭菜園用電気柵の購入に補助制度を設けてはどうか」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 蛯沢儀弘 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
食と健康への関心の高まりから家庭菜園が注目されていて、町内でも多くの家庭菜園で野菜や果物が栽培されています。しかし、近年、キツネやタヌキ、アライグマなどに、せっかく育てた作物を荒らされる被害が見られます。そこで、家庭菜園用の電気柵の購入に2…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
本町においても、近年有害鳥獣による農畜産物への被害が増加傾向にあり、関係機関・団体などと連携を図りながら有害鳥獣を駆除するなど対策を講じています。有害鳥獣の多くは夜間に行動することが多く、その対応に苦慮しているところです。農作物への被害は、…(続きは議会だよりで)