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黒松内町議会 令和2年第3回定例会 議会だより(第212号・2020年11月発行)

高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた文献調査について

議会だよりの要旨によると、2020年11月、黒松内町議会の一般質問で、蛯沢儀弘議員が質問し(見出しは「高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた文献調査について」)、鎌田町長が答弁しました。

質問者
蛯沢儀弘 議員
答弁者
鎌田町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

寿都町が原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた文献調査の応募を検討しています。この高レベル放射性廃棄物は、あまりにも放射能が強く、最低でも10万年は無害にならないと言われ、処分方法としては宇宙に放出するということも検討され…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 鎌田町長

寿都町が文献調査への応募を検討していると報道されてから、本町にもマスコミからの取材申込みや、全国各地から電話やメール、手紙などでいろいろな御意見をいただきました。福祉施設入所者の御家族からは、このままでは家族をここに置けないような御意見や、…(続きは議会だよりで)

出典:黒松内町議会 議会だより(第212号・2020年11月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる