黒松内町議会 議会だより(第190号・2015年6月発行)
核家族化が進み、墓を建てても墓守が減少しているので、合同墓を建て広く利用を図ってはどうか。
議会だよりの要旨によると、2015年6月、黒松内町議会の一般質問で、蛯沢儀弘議員が質問し(見出しは「核家族化が進み、墓を建てても墓守が減少しているので、合同墓を建て広く利用を図ってはどうか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 蛯沢儀弘 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
3点目は、町民が合同で利用できる墓を建ててはという提案です。町営の合同墓について、少子化、核家族化が進み、墓を建てても墓守することが難しくなってきている時代です。行く先は散骨か、どうしたらいいかと思案する声が聞かれる中、我が町にも合同で利用…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
近年少子化や核家族化の進展に伴い、お墓がない、お墓を継承する者がいない等の理由により将来にわたってお墓を個々に維持管理することに不安を持たれている方が増えていると言われており、安定した管理を委ねられる方策として合同墓が全国的に注目され、道内…(続きは議会だよりで)