黒松内町議会 平成25年第1回定例会 議会だより(第182号・2013年6月発行)
民間住宅入居者に対する住宅料補助制度の早期の実施を
議会だよりの要旨によると、2013年6月、黒松内町議会の一般質問で、蛯沢儀弘議員が質問し(見出しは「民間住宅入居者に対する住宅料補助制度の早期の実施を」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 蛯沢儀弘 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)
質問(要旨)
学校を卒業して本町に就職する若者の多くは、他の市町村出身者の方です。若者の多くは、仕事と生活が安定すれば本町に長く住みたいと希望しております。しかし、本町の民間賃貸住宅の家賃は、働く若者の経済的なゆとりを奪い、離職にもつながりかねない状況に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
現在、町内には単身者向け住宅や夫婦世帯向け住宅は、合わせて約115戸の民間賃貸住宅が建設されている状況であります。民間賃貸住宅の家賃につきましては、若者世代にとって経済的に重い負担となっており、若者定住を阻害する要因と見込まれています。本町…(続きは議会だよりで)