北広島市議会 議会だより(第170号・2025年8月発行)
半導体工場が稼働、水質に影響は
議会だよりの要旨によると、2025年8月、北広島市議会の一般質問で、鶴谷聡美議員が質問し(見出しは「半導体工場が稼働、水質に影響は」)ました。
- 質問者
- 鶴谷聡美 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
北海道による安平川の水質調査で、国が定める暫定指針値を超える有機フッ素化合物(PFOS)などが検出された。千歳市の半導体工場の工業用水は、安平川から取水し、千歳川へ排水される。半導体工場の試作ラインが稼働したが、本市での水道の水質に影響はあ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本市の水道用水の供給元である石狩東部広域水道企業団が取水している千歳川水系は、半導体工場が排水する地点よりも上流部分で取水している。漁川水系は、取水している河川が異なり、本市が供給を受けている水道の水質には影響はない。