みんなの議会

北広島市議会 第3回定例会 議会だより(第163号・2023年11月発行)

コロナ医療費負担の見直しを

議会だよりの要旨によると、2023年11月、北広島市議会の一般質問で、鶴谷聡美議員が質問し(見出しは「コロナ医療費負担の見直しを」)ました。

質問者
鶴谷聡美 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

発熱・咳の症状で受診する場合、原則コロナの検査が必須である。自己負担増による受診控えから感染増加が懸念される。市民の健康を守る観点から、新型コロナに関する医療費負担の見直しを国に要望していくべきだが見解は。

答弁(要旨) 答弁

急激な医療費の負担増が生じないよう、国において、本年9月までは治療薬の費用の全額補助や入院医療費の軽減、10月から来年3月は、治療薬費用の定額負担などの措置を講じる。引き続き国の動向を注視する。

出典:北広島市議会 議会だより(第163号・2023年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる